【実体験】大学が辛くて辞めたい人へ。後悔しない3つの判断基準

2つのルート

こんにちは、寅吉です。

あられちゃん

大学に行くのがしんどくて辞めたいな…
もうどうしたらいいのか分からない。

本記事では、このような悩みを解決します。

ざっくり自己紹介
  • Fラン大学中退⇨フリーター⇨引きこもりを経験
  • 自己理解を深め、他人軸から自分軸へシフト
  • 自分らしく生きる方法を本質的に発信中

「大学に行くのが辛いけど、辞めたらもっと後悔しそう」

そんな状態で、決断できずに悩み続けていませんか?

多くの人はここで「どっちが正しいか」を考えます。

ですが、その問いの立て方だと答えは出ません。

なぜなら、人生に正解なんて存在しないからです。

この記事では、大学が辛くて辞めたいと悩んだときに、どう判断すればいいのかを整理します。

後悔しないために必要なのは、「正解」ではなく判断基準です。

迷いを断ち切るための3つのポイントを、実体験ベースで解説していきます。

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目次

なぜ大学が辛いのに辞められないのか

落ち込んでる人

まずは、大学が辛いのに辞められない理由を整理します。

「もう無理かも」と感じているのに決断できない。

この状態には共通したパターンがあります。

どこで思考が止まっているのかを具体的に見ていきましょう。

辞めることに強い抵抗があるから

大学が辛いのに、辞めるという選択が現実的に浮かばない人は多いです。

その理由はシンプルで、「大学は卒業するもの」という前提が強く刷り込まれているから。

・中退はダメ
・最後までやりきるべき
・途中で辞めるのは甘え

こういう価値観があると、そもそも「辞める」という選択肢を頭から外してしまいます。

悩んでいるように見えて、実際は選択肢が一つしかない状態。

これじゃ大学を辞めるなんて考えられないのも当然ですよね。

周りの期待や正解が判断基準になっているから

大学を辞められない理由は、「自分の意思」ではなく「周りの基準」で判断しているからでもあります。

・親に進学を勧められた
・途中で大学を辞めたら申し訳ない
・普通は大学くらい卒業するもの

こういう感覚ってありますよね。

気持ちはすごくわかります。

ただ、その状態で続けていると、自分の本音よりも「どう思われるか」が優先されていきます。

自分の人生なのに、判断の軸が自分にない状態

これだと、「やめたい」という感覚があっても、行動に移せなくて当然なんですよね。

だから、辞めるかどうか以前に、そもそも自分で選べていない状態なんです。

辞めた後の不安が大きすぎるから

大学を辞めたいと思っても、最後にブレーキをかけるのは「辞めた後どうなるのか」という不安です。

・就職できるのか
・周りにどう思われるのか
・この先ちゃんと生きていけるのか

考えれば考えるほど、不安はどんどん膨らんでいきます。

しかも将来のことって、正確にはわからないじゃないですか。

だからこそ、最悪のパターンばかりを想像してしまう。

実際には起きるかどうかわからないことに対して、不安だけが先に大きくなるんですよね。

その状態だと、「とりあえず今のままでいいか」と現状に留まる選択を取りやすくなります。

不安を消してから決めようとする限り、決断はずっと先送りに。

大学が辛くて辞めたいと迷っている限り、決断できないのは当然です

瞑想してる人

次に、大学が辛くて辞めたいと悩んでいるのに決断できない理由を整理します。

多くの人はここで「どちらが正しいか」を考えますが、その問いの立て方自体にズレがあります。

一度、考え方の前提から見直していきましょう。

将来の不確実性を消そうとしているから

辞めるかどうかを決められない大きな理由のひとつは、将来の不安を消してから判断しようとしているからです。

・辞めたらどうなるのか
・この先ちゃんと生きていけるのか

こうした不確実な未来を、できるだけ安全にしたいと思ってしまうんですよね。

気持ちはよくわかります。

ただ、ここにひとつ問題があります。

将来の不確実性って、そもそも消えないんですよよ。

どれだけ考えても、完全に安心できる未来なんて存在しません。

それなのに「不安がなくなったら決めよう」としている。

これだと、いつまで経っても決断できないのは当然なんですよね。

実際、僕もそうでした。

入学してすぐの頃から「これ違うな」と感じていたのに、不安が大きくて動けなかったんです。

結局、中退するまでに1年かかりました。

頭ではわかっているのに決められない。

不安に支配されている状態って、死ぬほどしんどいんですよね。

判断基準が「正解探し」になっているから

辞めるか続けるかで悩んでいるとき、多くの人は「どっちが正しいか」で考えています。

・辞めたほうがいいのか
・続けたほうがいいのか

いわゆる「正解探し」ですね。

でも、その考え方だと一生物事って判断できないんです。

なぜなら、人生において正解なんて存在しないから。

状況も価値観が違う以上「これが正しい」という答えはそもそも存在しません。

それなのに僕たちはつい、どこなに安心安全な正解のルートを模索してしまうんですよね。

ですが、正解を模索してる限り、心から満足できる選択肢を見つけることは不可能だと思ってください。

正解なんて、どこにも存在しないのだから。

「辞める=失敗」という前提を信じ込んでいる

辞めるかどうかで悩んでいるとき、無意識に「辞めるのはよくないこと」と思い込んでいませんか?

・途中で辞めるのはダメ
・最後までやりきるべき
・辞めたら負け

こういう古臭い前提があると、辞めるという選択そのものが“間違い”に見えてきます。

ですが、自分に合わない場所から離れることも、立派な戦略です。

続けることだけが正しいわけじゃない。

それでも「辞める=失敗」という前提を持ったままだと、どれだけ辛くても選択肢から外れます。

結果的に、自分に無理を強いる選択しか見えなくなるわけです。

実際、僕もそうでした。

中退することは親不孝で、人生が終わることだと思い込んでいたんですよね。

そこまで追い詰められて、「いっそ全部終わらせたほうがいいんじゃないか」と考えたこともあります。

それくらい、古臭い前提や価値観に縛られると視野は狭くなります。

大学が辛くて辞めたいと悩んだ時に整理すべき3つのポイント

ひかる電球

最後に、大学が辛くて辞めたいと感じたときに、どう判断すればいいのかを整理します。

必要なのは「正解」ではなく、自分なりの判断基準です。

何を軸に考えれば迷わなくなるのか?

そのポイントを3つに絞って解説していきます。

時間とお金を使う価値があるのか

大学に通うというのは、想像以上にリソースを使います。

時間もそうですし、お金もかかる。

特に奨学金を借りている場合、それは将来の自分への借金です。

行きたくもない大学に通いながら、将来の負担まで背負っている状態。

冷静に考えると、なかなかリスクの高い選択ですよね。

もちろん、意味があるならいいんです。

  • 学びたいことがある
  • 将来につながっている
  • 納得して通っている。

それなら、時間もお金も“投資”になります。

でも、そうじゃないなら話は別です。

なんとなく通っているだけなら、それは投資ではなく負債です。

しかも、将来の自分を苦しめる負債。

ここを一度、ちゃんと見てほしいんです。

今の大学生活に、それだけの時間とお金を使う価値が本当にあるのか。

なんとなく続けているだけになっていないか。

自分の意思で選んでいるのか

今の大学生活、本当に自分の意思で選んでいますか?

・親に言われたから
・周りが進学しているから
・辞めたらどう思われるかが怖いから

こういう理由で続けているなら、それは“自分で選んでいる”とは言えません。

他人の期待や正解に合わせて、なんとなく流されている状態。

そのまま続けていくとどうなるか?

自分の本音を押し殺したまま、時間だけが過ぎていきます。

しかも厄介なのは、その選択の責任はすべて自分に返ってくるということです。

あなたがどれだけ無理をしても、誰も責任は取ってくれません。

もちろん、親にお金を出してもらっていると辞めにくい気持ちはわかります。

申し訳なさもあると思います。

ただ、その罪悪感を理由に、自分の人生を縛り続けるのはナンセンスですよ。

どうしても気になるなら、あとから少しずつ返していけばいいんです。

親御さんにとっても、あなたが無理をして心身がぶっ壊れるより、100倍もマシですから。

その辛さは負荷か、それとも消耗か

大学が辛いと感じるとき、その原因を一度冷静に見てほしいんです。

その辛さは、本当に意味のあるものですか?

成長のための負荷であれば、多少きつくても続ける価値があります。

筋トレみたいなものですよね。

きついけど、確実に前に進んでいる感覚がある的な。

一方で、ただの消耗もあります。

  • やりたくもないことを続ける
  • 興味のない内容を詰め込む
  • 人間関係でストレスを受け続ける

こういう状態だと、いくら頑張ってもなんにも積み上がりません。

むしろ、少しずつあなたの心身を削っていくだけです。

負荷なのか、消耗なのか。

これを見極めるだけでも、判断はかなりクリアになります。

これができるようになると、続けるか辞めるかの基準が一気にハッキリしますよ。

大学が辛くて辞めたいと悩んだときは「正解」ではなく自分の基準で決めてください

海岸と空瓶

大学が辛くて辞めたいと感じること自体は、まったくおかしいことではありません。

問題なのは、その後の考え方です。

  • 辞めるのはダメだと思い込んでいる
  • 周りの期待で判断している
  • 正解を探して動けなくなっている

こうした状態のままだと、どれだけ悩んでも答えは出ません。

だからこそ必要なのは、正解探しではなく判断基準を持つことです。

  • 時間とお金を使う価値があるのか?
  • 大学に通ってるのは自分の意思なのか?
  • 辛さは負荷なのか、それとも消耗なのか?

この3つで考えれば、判断はかなりクリアになります。

そして最後にひとつだけ。

あなたの人生は、あなたが決めていいものです。

周りの期待も、世間の正解も、責任を取ってくれるわけではありません。

だからこそ、自分で選ぶ必要がある。

辛いまま続けるのか。

それとも、環境を変えるのか。

答えを決めるのは、いつだってあなたなのだから。

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この記事を書いた人

Fラン大学を中退後、5年以上にわたり引きこもりとフリーターを経験。

「自分には何もない」と絶望し、SNSで他人と比べては落ち込む日々を過ごす。
遺書を書くほど追い詰められたどん底から、「自分らしい人生」を本気で探求し始める。

心理学・人生哲学・脳科学を学ぶなかで、問題は努力不足ではなく、自分の取扱説明書を持たずに生きていたことだと気づく。

現在は、他人軸の生き方に限界を感じてる人が、人生の主導権を取り戻すための発信とサポートを行っている。

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