こんにちは、寅吉です。
あられちゃん22歳から人生ってやり直せるのかな?
高卒フリーターで諦めるしかないのかな…
本記事では、このような悩みを解決します。
- Fラン大学中退⇨フリーター⇨引きこもりを経験
- 自己理解を深め、他人軸から自分軸へシフト
- 自分らしく生きる方法を本質的に発信中
「22歳 高卒フリーター 人生終わり」
夜遅く、スマホの画面を眺めながら、そんな答えのない問いを検索していませんか?
周りの同級生は大学を卒業して社会人1年目。
片や自分は、何者にもなれないままフリーター生活。
焦りと劣等感で、胸が押しつぶされそうになりますよね。
でも、安心してください。
この記事では、以下の内容について解説します。
- 22歳で人生をやり直すうえで絶対にやってはいけないこと
- 22歳で人生をやり直せる人の共通点
- 22歳で人生をやり直す具体的な方法
Fラン中退フリーターだった僕が、実際にやってきたことなので再現性は高いかと。
この記事を読み終える頃には、22歳が人生の終わりどころか可能性の塊だということに気づけると思います。
22歳で人生をやり直すうえで絶対にやってはいけないこと


22歳から人生をやり直すうえで、必要になるのが「やってはいけない行動」です。
せっかく人生を好転させる方法を知っても、それを打ち消すNG行動をやっていては元の木阿弥ですからね。
厳しい内容ですが、22歳フリーターから人生をやり直すうえで重要なことなので、よく聞いてくださいね。
闇雲に大学進学を考える
学問の探究や、やりたいことがある人は読み飛ばしてください。
そもそもあなたが、大学に行きたい理由って何ですか?
- いい企業に就職できそうだから
- 世間的に安心できる肩書きを手に入れられるから
- 低賃金な労働をしなくて済みそうだから
おそらく、このあたりかと。
厳しいことを言うと、学歴は従順な社畜になるための証明書にはなっても、あなたを幸せにしてくれる保証書にはなりません。
大学のランクや世間の評価という記号に丸投げしている人が、本当に幸せになれると思いますか?
それに加えて、大学にさえ行けば「あと4年間は学生という身分を得て安心できる」という狙いもあるはずです。
目的のない大学進学は、時として現実から目を背けるための逃避になりかねないんです。
正解っぽいルートにしがみつく
先ほどの話の続きになりますが「正社員にさえなれば一生安泰」という価値観は、昭和初期の古い幻想にすぎません。
リストラや終身雇用が崩壊している現代に、古い価値観にしがみつくことが、いかに脆弱なのかが分かると思います。
- 会社が守ってくれる
- 正社員という肩書きが安心をくれる
- みんなと同じような生き方ができる
このような、世間一般の「正解っぽいルート」に戻ることを考えてるうちは、結局またどこかで挫折します。
なぜなら、他人のモノサシを基準に人生をやり直しているから。
他人のモノサシを鵜呑みにすることは、同時に自分の本音を押し殺しているので。
何者かになろうと必死になる
Fラン大学を中退した頃の僕は、自分が特別な存在だと信じきっていたんですよね。
「俺は他の奴らとは違う、何か特別な存在なんだ」と黒歴史全開でした。
ですが、今だから分かることですが、自分が特別な存在だと思い、何者かになろうとすることは現実逃避でしかないんです。
自分が特別だと思わなければ、自尊心がポッキリと折れてしまうので。
大学受験やら、実力不相応な理想を追いかけているうちは「何もない空っぽな自分」を直視せずに済みますからね。



あの頃の寅吉って、死ぬほど痛かったよね…



虚勢は、弱さの裏返しなんだよ…
22歳から人生をやり直せる人の共通点


かなり耳の痛い話になってしまいましたね。
ここからは、22歳で人生をやり直せる人の共通点を紹介します。
ぶっちゃけた話、さきほどの厳しい内容から目を背けず、ここまで読んでいるあなたならもう大丈夫だと思いますが…。
学歴への執着に気付けている
かなり端折った言い方をすると、
- 高卒=負け組
- 大卒=勝ち組
このような極端な二元論に対して「おかしいだろ」と思えるかどうかってことです。
22歳から人生をやり直せる人は「大卒」という記号が、必ずしも自分を幸せにしてくれるものじゃないと気付いているんですよね。



でも学歴はあるに越したことなくない?



学歴がないからこそ、身軽になれるんやで
高学歴な人ほど「せっかくいい大学を出たんだから、大企業に入らないと」という足枷にハマってしまいがちなんですよね。
つまり、泥臭い挑戦や、大胆な方向転換がしにくいわけです。
一方で、盾を持たない人間はプライドに縛られず、いかなる環境に飛び込めるんですよ。
現状を素直に受け入れている
22歳の高卒フリーターだろうがニートだろうが、現状をただの現在地として受け入れられるかが大切なんです。
現在地を直視をできるからこそ、地を這うような泥臭い一歩をバカにせず踏み出せるので。
自分はこれ以上失うものがないという、いわゆる「無敵の人」になれるわけです。
反対に、いつまでも自分の現状を受け入れられず「俺はまだ本気を出していない」などと思ってる人は、いつまでも人生は好転しません。
泥臭い努力を「アホらしい」と思い、常に「一発逆転の方法」を模索しているので。
どれだけ自分の現状が悲惨であっても、そこから目を背けない強さを持ってる人は、何歳からでもやり直せるんですよ。
「もう遅い」だの「俺は特別」だと言い聞かせてる人は、一生無限月読を彷徨うことになるでしょう。
他人のモノサシをポイ捨てしている
あなたにお聞きします。
なぜ22歳でフリーターになったらといって、人生が終わっていると思うんでしょうか?
理由はごく単純です。
日本の社会が「高校⇨大学⇨新卒採用」という、たった1本のレールしか教えてこなかったからです。
だから、そこから外れただけで、まるで犯罪を犯したかのような劣等感を抱いてしまうわけです。
ですが、もし高校卒業後の進路として、
大学、就職、留学、フリーター、ニート、インターン
これらすべての選択肢が、最初から当たり前に選べる社会だったらどうでしょうか?
あなたは自分を「劣っている」なんて1ミリも思わなかったはずです。
たとえば「ニート」と言っても、ただ部屋で思考停止してスマホを眺めてるわけではありません。
「自分の取扱説明書を作るために、時間をすべて読書とインプットに投資する」といった、知識蓄積期間です。
つまり、22歳フリーターで人生終了なんていうのは、他人が作った狭いモノサシの中での話なんですよ。
22歳から人生をやり直す具体的な方法


それでは具体的に、22歳から人生をやり直す具体的な方法を解説していきます。
あなたがフリーターだろうと、ニートだろうと関係ありません。
大切なのは、今の肩書きよりも「行動に移す勇気があるか」なので。
生き方のストックを増やす
「高卒フリーターの自分は、ブラック企業か単純労働にしがみつくしかない…」
これは、完全なる思い違いです。
さきほども言った、他人が作ったせまいモノサシに縛られている証拠です。
朝起きて、満員電車に揺られて、定時まで会社に時間を切り売りする。
このような、世間一般がいう「普通の正社員」以外の稼ぎ方や時間の使い方を知らないことが問題なんです。
なので、まずは生き方のストックを増やすことからはじめてみてください。
- 週3〜4日だけ派遣やバイトをする
- 季節や期間限定の業界で集中的に働く
- トラブルがない限り時間を確保できる夜勤勤務
上記に共通する働き方は、圧倒的な自由時間を確保できることです。
この確保した時間で、世間の価値観をゴミ箱に捨てて、徹底的に「自分」と向き合ってください。
間違っても、なんとなくスマホを眺めたり、現実逃避のゲームに費やしてはいけません。
それではただの、怠惰なフリーターです。
ちなみに僕は、週3日だけバイトとして働き、残りの時間をすべて「ビジネス」や「自己分析」に投資する生き方を実践してきました。
徹底的に自分と向き合う
時間を確保したあなたに、次にやってほしいこと。
それが「徹底的に自分と向き合う」ということです。
「やりたいことが分からないから、ネットの適職診断を受けてみよう」などと、外側に答えを探すのは今すぐやめてください。
他人のアドバイスや世間の基準に頼っているうちは、結局また「他人が作ったモノサシ」に振り回されるだけなので。
人生をやり直すために必要なのは、キラキラした夢や目標を見つけることではありません。
自分という「不都合な真実」も含めて、自分専用の取扱説明書を作りあげることです。
そのために、以下の問いを自分に突き詰めてみてください。
- 死んでも耐えられない苦痛な何か?
(嫌なことがわかる) - 他人よりほんの少し苦なく続けられることは何か?
(強みがわかる) - 他人の言動につい怒ってしまうことは何か?
(大切にしたい価値観がわかる)
5年後の自分に感謝される選択をする
夢も希望のない話をすると、ある日突然「劇的なチャンス」が降ってきて人生が好転!なんてことはありえません。
人生を変えるには、今この瞬間の「小さな選択」を積み上げるしかないので。
- インスタで可愛い女の子を眺める
- 自分に適した生き方を調べる
どちらの選択をすれば、5年後のあなたに感謝されるかは一目瞭然ですよね。
嫌な現実から背けてゲームに没頭したり「大卒だったらなぁ」と変えられない過去を呪って時間を溶かすことに、未来のあなたは感謝してくれるでしょうか?
おそらく、激しい後悔と怒りをぶつけられるはずです。



てめえ、なんであの時努力しなかったんだよ!!!
きっと、こんな感じですね。
だからこそ、これからの選択の基準は「世間の目」でも「今のラクさ」ではなく「未来の自分」に変えてください。
5年後の自分に感謝される選択ができれば、世間が用意したレールなんて1ミリも必要ありません。
守るべき盾がないあなただからこそ、すべてのリソースを未来の自分のために投資できるはずです。
22歳フリーターやニートでも、人生はやり直せる


ここまで読んだあなたなら、もうお分かりのはずです。
「22歳フリーター、あるいはニートだから人生終了」なんていうのは、他人が作った狭いモノサシが仕掛けた、ただの洗脳に過ぎません。
世間が押し付ける「正社員のレール」にしがみつき、死んだ魚の目をして満員電車に揺られることが本当に正しい生き方なのでしょうか?
学歴や肩書きというハリボテの盾を持っていようがいまいが、他人のモノサシに怯えて生きているうちは、自分の人生を生きているとは言えません。
たとえ今がフリーターやニートだろうが、世間の目をゴミ箱に捨て、時間を戦略的にハックすればいいんですよ。
うまいこと立ち回って自分の人生をコントロールできているなら、そっちのほうがよっぽど賢く、強い生き方です。
あなたは今、人生を自らの手で設計できる自由を手に入れただけなんです。
他人のモノサシをポイ捨てし、あなただけの生存戦略をここから始めていきましょう。













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