【実録】SNSをやめたら幸せ?5年で気づいた「繋がらない贅沢」

SNSの画面

こんにちは、寅吉です。

あられちゃん

SNSをやめたら幸せになるって本当なの?

実際にやめた人の話を聞いてみたいな。

本記事では、このような悩みを解決します。

ざっくり自己紹介
  • Fラン大学中退⇨フリーター⇨引きこもりを経験
  • 自己理解を深め、他人軸から自分軸へシフト
  • 自分らしく生きる方法を本質的に発信中

SNSを開いては、なんとなく落ち込む。

何かしてなきゃと頭では思っても、行動にうつせない。

そんな日々を繰り返していたが、SNSを手放すことに成功しました。

  • 無気力
  • 漠然とした不安
  • 他人との比較癖
  • 孤独に苛まれる

上記の悩みが、すーっと消えていったんですよね。

SNSをやめた結果、ある真実に辿り着きました。

「今までの不幸って、SNSが元凶じゃね?」

この記事では、実体験に基づいた内容を解説していきます。

  • SNSをやめたことで得られたリアルな変化
  • SNSの背後にある心と脳が壊れていく構造
  • なかなかSNSをやめられない不安


上記の内容を、包み隠さずお伝えします

他人に合わせることが癖になっている方へ

生きづらさを“自分のせい”にしない

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目次

SNSをやめたら幸せになった5つの変化

メール着信

「ぶっちゃけ、SNSをやめて何が変わるの?」

多くの人が1番気になる疑問だと思います。

ここでは、僕が実際にSNSをやめて体感したリアルな変化をお伝えします。

頭のモヤが消えて思考がクリアになった

SNSをやめてまず感じたのは、異常なほどの静けさでした。

  • 情報も無え
  • 通知も無え
  • 匂わせキラキラ投稿も無え

最初は不安でしたが、数日経ってあることに気づいたんですよね。

「今までは、頭のなかに自分の思考がなかった」と。

SNSって、常に他人の言葉や意見が流れてくるじゃないですか。

だからこそ、SNSをやめて“自分の声”に気づくことができたんです。

比較と自己否定が消えた

SNSにいる限り、“上には上がいる地獄”から抜け出せません。

「人はみな平等」という言葉が、いかに綺麗事なのかが身に染みるほどに。

SNSに入り浸ってた頃は「あいつはすごいのに、俺なんて…」的な自己否定に陥っていました。

でもよく考えたら、落ち込む情報を自分の意思で、毎日見に行ってたんですよね。

ぶっちゃけ、アホだと思いませんか?

当然SNSをやめたら、比べる対象がいなくなります。

すると当然、自己否定や比較癖に悩まなくなりました。

無気力に支配されなくなった

SNSは脳にとって、お手軽な快楽な宝庫なんです。

  • 動画
  • 通知音
  • いいね

上記はすべて、脳の報酬系(ドーパミン)を手っ取り早く刺激するための設計です。

世界中の天才たちいかにして、僕たちをスマホに釘つけにさせるか日々研究しているんです。

つまり、SNSはわざと夢中になるように作られているんですよね。

快楽になれた脳は、読者や勉強などの地味な行動に反応しにくくなるんです。

実際、1時間SNSにのめりこんだ後「よっしゃ勉強したろ!」と思えますか?

おそらく、無理ゲーですよね。

つまり、無気力でやる気が出ないのは、脳が快楽に慣れている証拠なんです。

僕自身SNSをやめてようやく、脳が正常に戻る感覚がありました。

今もこうしてブログを書けるのも、SNSをやめたおかげだと思ってます。

1人の時間を楽しめるようになった

最初は「SNSをやめたら孤独になる」と思ってました。

でも実態は、真逆だったんです。

SNSをやめてからは、自分の内側が静かに満たされてることに気づいたんですよね。

  • 比較して落ち込まなくていい
  • いちいち投稿に気を使わなくていい
  • チープな承認欲に踊らされなくていい

孤独を恐れるどころか、居心地の良さに気づくことができました。

デメリットといえば、友人の近況が分からなくなる程度ですね。

「〇〇が最近結婚して〜」みたいなやつ。

ぶっちゃけそんな情報、今ではどうでもいいと思ってます。

「リアルで友人の近況を耳にしない=自分には必要のない情報」なので

本当に仲のいい友人なら、SNSをやってなくても耳に入るじゃないですか。

人の目を気にせず生きられるようになった

SNSをやっていると、常に他人からどう見られるかを気にするじゃないですか。

  • 投稿のウケ
  • いいねの数
  • 反応の速さ

いつの間にか「自分の心地よさ」ではなく「他人の反応」を基準にして生きるようになるんですよね。

服選び、お店決め、趣味嗜好

日常のささいな選択まで、“魅せる前提”で最適化されていく。

でもSNSをやめたら、他人からの反応を気にしなくなったんですよね。

  • 気を使わずに好きなことに打ち込める
  • 見せるためじゃなく、自分のために時間を使える
  • 体験を“記録”ではなく、“記憶”として味わえる

こんなふうに、自分の人生を生きている感覚が戻ってきたんです。

なぜSNSをやめると幸せになれるのか?

スマホなどのメディア

ここまで、僕がSNSをやめて幸せを感じられた実体験をお伝えしました。

ここからは「なぜ、SNSをやめることで幸せになるのか」を解説してきます。

比較と嫉妬が減る

言ってしまえば、SNSは「他人のハイライト」を連続再生する装置みたいなものです。

しかもそのハイライトは、決まって“幸せそうな場面”ばかり。

他人の幸せそうな切り抜きばかり見ていれば、自然と比較してしまうじゃないですか。

「あいつに比べて、俺の人生ってつまらないな」みたいな。

現実では人生山あり谷ありなのに、SNSでは谷の部分はほぼ見えません。

そのため、他人と比較して嫉妬の感情が強まりやすいんですよね。

実際に僕も、インスタにのめり込んでた頃は、しょっちゅう比較しては落ち込んでました。

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この記事を書いた人

Fラン大学を中退後、5年以上にわたり引きこもりとフリーターを経験。

「自分には何もない」と絶望し、SNSで他人と比べては落ち込む日々を過ごす。
遺書を書くほど追い詰められたどん底から、「自分らしい人生」を本気で探求し始める。

心理学・人生哲学・脳科学を学ぶなかで、問題は努力不足ではなく、自分の取扱説明書を持たずに生きていたことだと気づく。

現在は、他人軸の生き方に限界を感じてる人が、人生の主導権を取り戻すための発信とサポートを行っている。

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