20代を無駄にした後悔から立ち直れる人と引きずる人の3つの違い

背広の後ろ姿

こんにちは、寅吉です。

あられちゃん

20代を無駄に過ごして後悔しかない…
もう頑張っても手遅れなのかな?

本記事では、このような悩みを解決します。

ざっくり自己紹介
  • Fラン大学中退⇨フリーター⇨引きこもりを経験
  • 自己理解を深め、他人軸から自分軸へシフト
  • 自分らしく生きる方法を本質的に発信中

「20代のなんとなく過ごしていた時間を取り戻せたら…」

そんなふうに「もっとやれたはずの自分」を責めていませんか?

  • やりたいことも見つからなかった
  • 努力もぜんぶ中途半端でおわった
  • 同じ日々をなんとなく繰り返してた

20代という貴重な時間を無駄にして、後悔に苛まれていると思います。

でも、そんなあなたに伝えたいことがあります。

後悔を含めて「全部今につながってる」と認めた瞬間に、人生はようやく“自分のもの”になるんです。

僕自身、20代の前半で2年間のヒキニート生活を送っていました。

将来に希望を感じるどころか、毎日のように人生に終止符を打とうとしていたんですよね。

「20代をドブに捨てた俺に、未来なんてあるはずがない」

そうやって自分を見捨てていたのは、他でもない僕自身でした。

でも今では、ヒキニート経験を「無駄だった」とは思っていません。

むしろ、あのどん底を経験できたからこそ、人生をやり直す視点を持てるようになったんです。

この記事では、20代を後悔してしまう理由や、そこからの立ち直る方法を分かりやすくお伝えします。

安心してください。

あなたの人生は、いつでも取り戻すことができます。

目次

20代を後悔するのは、“他人の人生”を生きた証拠

階段をのぼる人形

気づかないうちに、周りの期待や空気に流されていませんでしたか?

就職、恋愛、SNS、資格…

後悔の正体って、“自分の人生”を生きてこなかったことにあるんですよね。

やりたいことが分からなかった

「何がしたいのかわからない」

「何をすればいいのかわからない」

そんなふうに、20代を通して“空白感”を抱えていた人は少なくありません。

社会に出ても、手に入るのはテンプレート的なキャリアの正解ばかりですよね。

だからこそ、自分の本音に耳を傾ける時間なんてなかったと思うんです。

  • やりたいことより、評価されること
  • 選びたい未来より、失敗しなそうな選択肢

いつの間にか、“他人の人生をなぞる”生き方をしていたんじゃないでしょうか?

20代を自分ではない誰かの人生を生きていたのなら、後悔するのも当然ですよね。

でもその後悔は「これからは自分の人生を生きたい」というサインでもあるんですよ。

とはいえ、いざ自分の本音に向き合っても「何がしたいか分からない」と立ち止まってしまう人も多いはず。

そんな“やりたいこと迷子”から抜け出すヒントをまとめた【やりたいこと迷子から抜け出すシンプルガイド】を用意しました。

自分の人生を生き直す最初のきっかけとして、ぜひ役立ててみてください。

人に流されてなんとなく生きていた

なんとなく就職⇨なんとなく頑張る⇨なんとなく休む⇨なんとなく仕事に行く

世間では、こういった“なんとなくループ”を批判する人がいますよね。

でも僕自身、本当にあなたが望んだ選択なら、なにも問題ないと思うんです。

問題なのは、自分の意思を押し殺して、第三者の意見を鵜呑みにして選ぶことなんですよ。

  • 正社員にならないと詰みそう
  • それっぽい企業に入れば安心かも
  • 「3年は辞めるな」と言われて、なんとなく頑張る

自分の意思に反した選択をして、やりがいだの充実なんて見出せるわけがないんです。

気づいたら、人生の選択がすべて“誰かの正しさベース”で決まっていた。

だからこそ、20代を後悔する人が後を立たないんです。

これ以上他人に振り回されたくない人は、以下の記事を参考にしてください。

自分軸で生きるって、思ってるより泥臭い生き方なんです

心がストライキを起こしていた

  • 将来が不安なのに、スマホで気を紛らわせる日々
  • 何かやらなきゃと思いながらも、ベッドから動けない
  • やる気が出ない自分に「仕方ない」と言い訳ざんまい

僕自身、こうした無気力を極めた日々を長く過ごしてきました。

何もしていないのに、心だけがすり減っていくんですよね。

頭では「頑張らないと将来やばい」と分かっていても、行動に移せない。

今だから分かることですが、これってなにも怠けていたわけじゃないんですよね。

シンプルに、自分の人生を生きていないから動けないだけなんですよ。

他人の正解をなぞって、やりたくもないことに時間を使う。

本音をごまかし続けるうちに、心が「やってらんねえ」とストライキを起こしていたんです。

つまり、無気力は“怠け”ではなく、自分の人生からの離脱サインなんですよ。

20代の時間を無駄に過ごした後悔から立ち直る人の違い

階段を登る人

とはいえ、後悔に飲まれたままでは、人生は前に進みません。

後悔から立ち直るためには「無駄だった時間」に、意味を与え直す視点が必要なんです。

後悔をなかったことにしない

当然ですが、無駄にした20代の日々を思い出しても、いい気はしないですよね。

後悔、情けなさ、無力感。

できれば思い出したくないし、記憶から消してしまいたくなる気持ちもよく分かります。

でも、後悔にフタをしてしまうと、人生の“出発点”が曖昧になってしまうんですよ。

人は、現在の選択や行動を「過去の記憶」や「経験」によって無意識に決めています。

つまり、過去を切り捨てたままでは、

  • 何に迷っていたのか
  • 何を恐れていたのか
  • 何を望んでいたのか

こうした、貴重なフィードバックを得られなくなってしまうんです。

つまり、後悔のない30代を送るには、もういちど後悔と向き合う必要があるんです。

「全部、今につながってる」と認める

過去を思い出すと、やり場のない悔しさに襲われることがありますよね。

「あのとき、別の選択をしていれば…」

そんなふうに、タラレバが頭のなかでリフレインしてしまうかと。

でも、それらをすべて「間違いだった」と切り捨てると、今の自分の存在すら否定することになるんです。

いっけん、遠回りにみえた過去の行動や選択。

実はすべて、今のあなたをつくる“素材”だったんですよ。

  • あの日の逃げ
  • くだらないプライド
  • 意味あると思えなかった努力

もちろん「あのとき頑張れなかった自分」は、褒められたものじゃないかもしれません。

でも、それを恥じる必要はないんですよ。

過去の自分を含めて「自分の物語」と受け入れることで、人生は“自分のもの”として再起動できるんです。

僕たちは、過去のやり直しはできません。

でも、“意味づけ”は今この瞬間から変えられます。

どうにもならない後悔をいまだに引きずってしまう人は、以下の記事を参考にしてください。

【もう悩まない】どうにもならない後悔から解放されるリセット術

物語の主人公になってみる

映画や小説の主人公って、序盤はどうしようもないやつじゃないですか。

  • 臆病で周りに流される
  • 失敗してふてくされる
  • 努力もろくすっぽ継続できない

でも僕たちは、その「どうしようもなさ」を知っているからこそ、終盤で立ちあがる姿に心を打たれるんですよね。

反対に、終始主人公が完璧人間だったらどうでしょうか?

なろう系なら面白いかもですが、ぶっちゃけ微妙ですよね。

挫折や迷い、後悔といった“泥くさいパート”があるからこそ、物語は面白くなるんですよ。

これは、あなたの人生も同じです。

どんな過去でも、活かし方によって「ただの黒歴史」から「伏線」に変わるんですよ。

つまり、過去の後悔や経験は、今の自分を作る材料にすぎないいんです。

20代の時間を無駄にした後悔を立て直す3ステップ

希望を示唆する階段

どれだけ悔やんでも、過ぎた時間は戻ってきません。

でも人生は、いつからだって巻き返すことができるんです。

ほんの少しの視点と行動で「無駄だった20代」は、新しい物語の“始まり”に変わります。

未来の後悔を可視化して、現在地を理解する

想像してみてください。

3年後のあなたが「結局、何も変わらなかった」と呟いてる姿を。

  • やりたいことが分からないまま
  • なんとなく働いて、なんとなく疲れる
  • SNSでは、他人の人生だけが進んでみえる

20代の後悔を、引きずったまま30代になっている。

ぶっちゃけ、絶望ですよね。

でもこれが、あなたが行動しなかった時に訪れる未来なんです。

絶望って、なにも突然訪れるものじゃないんですよ。

毎日、なにもしてこなかった日を積み重ねた結果として、静かに人生を腐らせていくんです。

でも、安心してください。

今のこの時点で、未来の絶望を想像できている時点で、まだ間に合うので。

なぜなら、その未来を“まだ変えられる位置”にいるから。

後悔の先の未来を見る⇨その未来を拒む⇨今から動き始める

これこそが、20代の後悔を“未来の力”に変える、いちばん現実的な方法です。

「正しいかどうか」より「納得できるか」で選ぶ

もう「正しい人生」を目指すのは、やめましょう。

親や教師、上司や世間がいう“正しさ”の大半は、ろくでもありません。

なぜなら、それはあなたの人生を幸せにするためではなく、管理しやすくするためのルールなので。

  • ⇨心配しなくて済む
  • 教師⇨指導しやすい
  • 上司⇨使いやすい
  • 世間⇨理解しやすい

ぶっちゃけると、あなたが幸せになるかどうかなんて、実は誰も本気で考えないんですよ。

誰かにとって都合のいい選択を、甘んじて受け入れる。

とうてい、納得できる人生じゃないんですよね?

だからこそ、これからは「正しいか」よりも「納得できるか」で選んでください。

それだけで人生は、ちゃんと自分のものになるんです。

もし、社会が提示する正解ルートで生きることにうんざりしてるなら、以下のガイドを参考にしてください。

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正解のレールを降りて自分らしく生き直すための裏ルートを5ステップでまとめました。

小さな行動で「やれば変わる」を自分に証明する

どれだけ本を読もうが、過去を分析しようが、動かなければ何も変わりません。

結局のところ「変わった自分」なんて行動の先にしか生まれないので。

とはいえ、動けない人ほど「動くことの意味」を疑ってるいることが多いんですよね。

  • 「どうせやってみ意味ないんじゃないの?」
  • 「自分が何かやったとことで変わらないでしょ」
  • 「うまくいかなかったら時間の無駄だし」

やってもないのに、自分の可能性を真っ先に否定してしまう。

シンプルにもったいないですよね。

なのでまずは「やれば変わるんだ」という事実を経験することから始めてください。

  • 5分だけ、興味のある動画や記事をメモしながら見る
    ⇨「学びたい意欲がある」と実感できる
  • スマホを1時間だけ遠ざけて、ノートに今の不安を書き出す
    ⇨「向き合うことから逃げてた」と気づける
  • 行ったことない地域に、ふらりと散歩してみる
    ⇨「体を動かすだけで、思考も変わる」と分かる

「たったこんだけ?」と思ったかもしれません。

でもこうした小さな行動が「自分って、意外にやれるかも」と自己信頼が回復するんですよ。

そして、自分への信頼こそが、次の行動を後押ししてくれるんです。

どれだけ小さくても、あなたのなかに「証拠」を残してくれるので。

物事を継続するのが苦手な人は、以下の記事を参考にしてください。

「続けられない自分」を責める前に、見直すべきたった1つのこと

20代を無駄に過ごした後悔は、30代で回収できる

踏み出す一歩

たしかに、20代の後悔は「行動さえすれば」伏線に変わります。

過去の失敗、迷い、空白、無気力…。

過去の苦しかった日々すら「今の自分をつくった材料だった」と言える未来が存在します。

でも、もしあなたが、

「もう遅いよ」

「どうせ今更変われない」

そうやって後悔に浸って何も変えようとしなければ、過去は伏線にはなりません。

それどころか、ただの“繰り返し”になります。

つまり、あなたが抱えてる20代の後悔を活かすがどうかは、これからの1歩目にすべてかかっているんです。

だからこそ、いまこの瞬間から動いてほしいんです。

それでは、また。

社会の正解を目指すことに、限界を感じている方へ

社会が提示する「正解の生き方」に、しんどさを感じていませんか?

それは決して、あなたが甘えてるわけでも、努力が足りないわけでもありません。

単純に、あなたに合わないレールを走らされているだけなんです。

だからこそ、一度レールを降りて、自分に合った生き方にシフトしてみませんか?

以下の無料ガイドでは、誰も教えてくれない「自分らしく生きるための裏ルート」をお渡ししています。

これを読めば「正解に合わせる人生」から「自分らしい人生」へと小さな一歩を踏み出せるはずです。

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この記事を書いた人

Fラン大学を中退後、引きこもり、フリーターと社会の枠から大きく外れる。

将来の見通しが立たず、自分が何者なのか分からない期間を過ごす。

「このまま人生を終えるのは嫌だ」と絶望してから、自分の生き方を根本から見直すことを決意。

その後、人生を立て直すために、留学や心理学・脳科学・哲学の本を中心に100冊以上を読破。

ノートを使った自己内省を軸に、生きづらさの根本原因を徹底的に探求し「自分軸」と「他人軸」という2つの生き方に行き着く。

現在は、方向性・行動力・自己理解・メンタルの改善など「自分らしい生き方」を実現するサポートをしています。

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