プロフィール

はじめまして、寅吉です。

あなたは今、こんなふうに感じていませんか?

  • ちゃんと生きてるはずなのに、人生が消化試合のように感じる
  • 世間体や親の価値観に縛られて、自分の本音がわからない
  • 社会のレールから外れたら、生きていけない気がする

僕もかつて、同じような迷いや孤独を抱えていました。

大学中退をきっかけに、引きこもり、フリーター。

周囲からみれば「負け組の見本」のような存在だっと思います。

でも、この経験があったからこそ、痛いほどわかったことがあります。

それは「他人の期待に応えるだけの人生は、生き地獄」ということ。

僕たちは気づかないうちに、親や教師、世間体の“見えない指示”を背負わされてきました。

  • いい大学に行って、いい企業に就職しなさい
  • 周りと違うことをして、目立ってはいけない
  • 結婚して子どもを作り、マイホームを買いなさい

もちろん、このルートがしっくり人もいます。

でも、全員にとっての幸せが、同じ形であるわけがないんですよ。

それでも日本では、このテンプレ人生こそが「正解」だと刷り込んでくるんですよね。

まるで、レールから外れた瞬間に人生が終わるかのように。

「自分の人生を生きてる実感がもてない」

その理由は、あなたの価値観や本音を無視して、たった1つの正解にこじつけようとしているからなんです。

誰かの人生を生きてしまう理由

僕自身、世界ルートから抜け出すまでに5年近くかかりました。

おそらくあなたも、今の人生を変えたいと思いながらも、行動できずにいるかと思います。

その理由はシンプルで、何十年にもかけて刷り込まれた“正解”が、あなたのなかに深く染み付いているからです。

これまで信じてきた土台を崩すことは、これまでの自分を否定するような感覚が伴うので。

だからこそ、変わりたい気持ちがあっても、足がすくんで動けなくなるんです。

実際に僕も、すぐに行動できたわけではありません。

何度も「このままじゃダメだ」と思いながらも、スマホを眺め、ため息をつき、気づけば同じ場所に立ち尽くしていました。

今だから分かることですが、変わることが怖かったんですよね。

自分の本音と向き合うには

でもある日、ふと思ったんです。

「このまま誰かの人生を送るくらいなら、失敗してでも自分で選ぶほうがマシなんじゃないか?」と。

そこから、無我夢中で自分の本音と向き合い、自分の軸を確立していきました。

  • 自分にとっての理想の人生は何か?
  • どんな生き方はしたくないか?
  • 自分の強みや弱みは何か?

こうした問いと何度も向き合いながら、納得できる生き方を模索していました。

レールから外れる恐怖と葛藤

レールから外れる恐怖や、一歩が踏み出せない葛藤、本音を押し殺して生きる息苦しさ。

すべてを味わってきました。

だからこそ、過去の僕と同じように苦しむ人の苦悩が、痛いほど分かるんですよね。

そして、社会のレールを一度外れた僕だからこそ、あなたを「他人の正解」という呪縛から解放することができると確信しています。

現在は、この経験と学びをもとに「人生の再起動コーチ」として、

  • ブログ
  • ポッドキャスト
  • オンライン講座

を通して「他人の正解」から抜け出し、自分軸で人生を設計する方法を発信しています。

これまでに300本以上の記事を執筆し、読者の方々からは「心が軽くなった」「人生を見直せた」という温かい声をいただいています。

あなたに伝えたいこと

僕があなたに伝えたいことは、たったひとつ。

「今のままでも生きていけるけど、このままで本当にいいのか?」という問いから逃げないでください。

僕の発信は、耳触りのいい言葉だけを並べた“希望論”ではありません。

現実の壁や、行動する痛みも、ちゃんと直視します。

なぜなら、過去の僕がそういう「きれいごとだけの自己啓発」で救われなかったからです。

  • 変わりたいのに、動けない自分を責めてしまう
  • 望まない現実に耐えながら、心が少しずつすり減っていく
  • 他人の基準で選んだ結果、自分の人生に納得できない

こうした状態から抜け出すには「正解探し」をやめて、自分の価値観で選び直すしかありません。

あなたがこれから歩む道は、誰かが用意したマップには載っていません。

でも、自分の感覚を頼りに進めば、必ず“自分仕様の人生”は形になります。

もしあなたが今「このまま誰かの人生を生き続けるのはもう嫌だ」と思うなら、僕がその一歩を踏み出すための伴走をします。

このブログやポッドキャスト、講座を通じて、あなたが“自分の人生のハンドル”を取り戻すきっかけを受け取ってもらえたら嬉しいです。

人生の再起動に、遅いなんてことはありません。

あなたの物語は、今日この時からでも書き直せるんです。