こんにちは、寅吉です。
あられちゃん最近、自分の人生を生きてる気がしない…
親の言う通りに生きてきたのと関係あるのかな?
このような悩みを解決します。
- Fラン大学中退⇨フリーター⇨引きこもりを経験
- 自己理解を深め、他人軸から自分軸へシフト
- 自分らしく生きる方法を本質的に発信中
「親の言うことは、聞くのが当たり前」
そうやって進路も就職も、親の言う通りに生きてきたと思います。
- 親の期待に応えなきゃ
- 今まで親に育ててもらったから
親の言うことを聞いてきたのには、色んな理由があるかと。
でもひとつ、あなたにお聞きしたいことがあります。
それで本当に、あなたは幸せになれていますか?
親の言うことを聞き続けた結果、自分の気持ちや本音が分からなくなっているのではないでしょうか?
実は、親の言う通りに生きることは、親孝行ではなく“親不孝”になることもあるんです。
この記事では、親の言いなりで生きることで起きる問題と、そこから抜け出す3ステップをお伝えします。
親を大切にしながらも、自分の人生を歩む覚悟が持てるようになりますよ。
親の言う通りに生きる深刻なリスク


「間違いのない道」を選んだはずなのに、なぜか苦しい。
そんな違和感を抱え続けているあなたに、厳しい現実をお伝えします。
自分の人生を生きている感覚がなくなる
進学、就職、人間関係
どれも「自分の意思で選んだ」と言えますか?
それとも「親が言うから」「怒らせたくないから」と流されてきましたか?
親の言う通りに生き続けることは、人生のハンドルを預けてるようなもの。
当然、そんな状態が続けば“生きてる実感”が薄れていきます。
- 毎日がルーティンで、手応えがない
- やることはあるのに、気持ちが乗らない
- 頑張ってるのに、何のためかわからない
親の顔色を気にして「正しい道を進んでる」と思い込もうとする。
親の基準に従って安心を得ることは、思考停止の安全地帯に逃げているだけなんですよ。
実際にあなたは今、人生に納得感を抱いていますか?
「ちゃんと生きてるのに、なんだか虚しい」
そう感じ始めたなら、すでに人生の主導権を手放しているサインですよ。
正解依存に陥ってしまう
親の言う通りに生きていると、常に「正解」を外に求める癖がつきます。
親がYesと言えば安心、Noと言えば即撤退。
こんな状態を繰り返していると、どうなると思いますか?
- 自分の判断に自信が持てなくなる
- 「間違えたくない」が先に立って行動できなくなる
- 何をやるにも、誰かの“承認”を求めるようになる
次第に、自分の頭で考えて行動できなくなるんですよね。
「親の言うこと=正解」と思い込んでいると、自分ひとりで何も決められなくなる。
要するに、自分で判断して主体的に決める力(自己決定力)が衰えていくんです。
学校のお勉強は正解が用意されていますが、社会では答えのない問いが日常茶飯事。
誰かの正解を待ってる限り、一生あなたの出る幕はやって来ないんですよ。
親の期待に応えるほど自分が壊れていく
「いい子」でいるほど、人は壊れていきます。
親の望む進路、喜ぶ言動、描いた人生。
おそらくあなたは、親のに応え続けてきたんだと思います。
でもそれって、親の理想を代わりに演じる役者にすぎないんですよ。
現に、あなたの夢や感情よりも、親のご機嫌を取るのが最優先になっていませんか?
世間では「親の期待に応える=親孝行」というクソみたいな風潮がありますよね。
でもその結果、重大なダメージを被ることになるんです。
- 本音が言えない
- やりたいことがわからない
- 自分の意見を持つのが怖くなる
つまり、親に従うたびに、“あなた自身”がすり減っていくんです。
親の期待に応えようとするほど、自分を見失う。
これが、親の言う通りに生きることの、いちばん残酷なところですね。
すでに本当の自分が分からない人は、以下の記事を参考にしてください。
本当の自分がわからないのは、演じて生きてきた副作用です【素の自分を取り戻す】
親の言う通りに生きるのは親不孝だった


意外に思うかもですが、親の言う通りに生きることは親孝行でもなんでもないんです。
むしろ、親不孝なんですよね。
ここでは、親の言う通りに生きることが、いかに親不孝なのかをお伝えします。
消化試合の人生を送ることになる
親の期待に答え続けた結果、今のあなたの人生は充実してますか?
もし答えがYESなら、これ以上僕のブログを読む必要はありません。
「自分の人生を犠牲にしてまで、親を喜ばせる」
一見、立派な自己犠牲に見えるかもしれません。
でも実際は、人生のハンドルを親に明け渡してるだけなんですよ。
- 成長も刺激もない
- 毎日が同じことの繰り返し
- 頑張っても報われた感じがしない
そんな日々が続くと、人生がまるで消化試合のようになっていくんです。
まるで、勝敗の決まった試合を、ただ時間だけ潰すために走らされてるような感覚。
自分を押し殺しながら生きる人生は、表面的には親孝行に見えても、中身は虚ですよね。
やがて心が壊れたり、体を壊したりして、むしろ親に心配をかけることになることも。
それって本当に、親孝行の人生だと思いますか?
今現在、消化試合のような人生を送ってる人は以下の記事を参考にしてください。
【人生が消化試合みたいな20代へ】動き出すための3つの現実的ヒント
失敗を親のせいにしてしまう
- 大学も就職先も、親が喜ぶから選んだ
- やりたいことはあったけど、怒られるのが嫌で諦めた
親の言う通りに生きてきた人がつまずいた時、どう思うか知っていますか?
「俺が失敗したのは、親のせいだ」
僕自身、身をもって経験してるので説得力はあるかと。
つまり、親の言う通りに生き続けると、すべての選択に責任を持てなくなるんです。
親の言う通りに選んだ⇨自分の意思は無視⇨失敗しても納得できない
心の奥でずっと親を恨み続ける人生って、とてもじゃないですが親孝行とは言えないですよね。
なかには「自分が不孝になったのは、全部親のせい」と言う人もいるくらいですから。
心身が病んでぶっ倒れる
1番最悪のケースは、体が壊れることですね。
本音を無視して、違和感を感じながらも親の期待に応え続ける。
こうした、心と体にズレが生じる生き方を続けるとどうなるか。
当然ですが、心身が病んでぶっ倒れます。
僕自身、Fラン大学に通っていた頃は、しょっちゅう中退を考えていました。
とはいえ「親の期待に応えるために卒業しなきゃ」と思い、中退を決心できずにいたんですよね。
その結果、
- 朝は起きられない
- なぜか涙が止まらない
- 大好きなツナマヨご飯が美味くない
ここだけの話、2万のボロパソコンで何度も遺書を書いてましたね。
もし、今でも親の言う通りに生きていたら、このブログは存在しなかったと思います。
親に従い続けた結果、人生が潰される。
大袈裟に思うかもですが、現代には山ほどある事例なんです。
親目線からでも、子どもが自らの手で人生を潰したとあっては、やりきれないですよね。
親の言う通りに生きてきた人生を抜け出す3ステップ


ここからは、“親の言いなり人生”を抜け出すための具体的な3ステップをお伝えします。
今日から実践できることなので、ぜひ参考にしてくださいね。
「感謝」と「服従」をごちゃまぜにしない
まず前提として「親に感謝する」と「親に従う」は別物です。
- 育ててもらったこと
- ご飯を作ってくれたこと
- 学費を出してくれたこと
今まで育ててきてもらったことに感謝するのは当然です。
でも、だからといって「親の言う通りに生きろ」とはならないんですよ。
稀に、子どもを育てたことを盾に、服従を強いてくる“バカ親”もいますが。
「誰のおかげで育ったと思ってるんだ」なんてセリフは、感謝を強要する脅しにすぎません。
でも本当の感謝って、そういうものじゃないはず。
感謝は心から湧き上がるものであって、自然と「親を大切にしなきゃ」と思うじゃないですか。
「育ててもらったから、言うことを聞かなきゃ」
この思考のまま生きると、自分の意思で人生を選べなくなります。
だからこそ、感謝と服従はごちゃまぜに考えてはいけないんですよ。
温室から一歩出て、自分で選ぶ練習をする
親のレールの上に乗ってきた人に「これからは全部自分で決めろ!」というのはハードルが高すぎます。
だからまずは、小さな“選択権”を取り戻すことから始めましょう。
- 帰省を「義務感」ではなく「自分の心と体に余裕があるとき」に決める
- 服や髪型を「親ウケ」ではなく「自分が心地いい」と感じるもので選ぶ
- 進路を「安定・名門」ではなく「本当に興味が持てる分野」から考え直す
選択の大小は、考える必要はありません。
大事なのは、“自分が納得して選ぶ”ことなので。
親の影響下から一歩出たとき、ようやく自分の感情や思考が動き始めるんです。
他人に振り回されずに生きたい人は、以下の記事を参考にしてみてください。
親を度外視して納得ベースで判断する
親に逆らうのって、ぶっちゃけ怖いですよね。
でも今は、怖いままでいいんです。
大事なのは、“親がどう思うか”じゃなく、“自分が納得できるか”で判断すること。
とはいえ、「納得できるかどうか」なんて、感覚的で曖昧に感じる人もいると思います。
ここでは、判断基準を他人から自分に戻すための“3つの問い”を紹介します。
- これを選んだ自分を、未来の自分はどう思うか?
→ “親”ではなく“未来の自分”を判断の物差しにする - 今の自分を誤魔化してないか?
→ 誰かの期待に合わせた“嘘の自分”を選んでないか確かめる - 「親がどう見るか」ではなく「自分がどう在りたいか」で選んだか?
→ 親の顔色ではなく自分の「生き方の軸」に基づいているか?
上記の問いを習慣にすることで、親や他人の価値基準を一時的に遮断することができます。
次第に、どんな選択でも「自分で決めた」と胸を張って生きられるようになりますよ。
厳しいことを言いますが、親の言う通りに生きてるうちは、あなたは傀儡にすぎません。
どれだけ立派に見えても、自分の意志で立っていないなら、それは“操られた人生”です。
親の期待に応える人生を終わらせるタイミングは、他でもない“今この瞬間”ですよ。
とはいえ、自分の本音と向き合って「何がしたいか分からない」と立ち止まってしまう人も多いかと思います。
そんな方に向けて【やりたいこと迷子から抜け出すシンプルガイド】を用意しました。
ぜひ、自分の人生を生きる最初の一歩として役立ててみてください。
親の言う通りに生きるのは、もう終わりにしよう


「親のために」と思って歩んできた人生。
その結果、自分を押し殺して苦しんでいるなら、それは親孝行ではなく“自己放棄”ですよ。
親を大切にすることと、親に支配されて生きることは、まったくの別物です。
どんなに感謝していても、あなたの人生のハンドルを、親に渡してはいけないんですよ。
ここまで読んだあなたなら、きっともう気づいてるはずです。
「親の言う通りに生きるのは、違うかもしれない」
その小さな違和感が、“親の人生”から“自分の人生”へと舵を切る、はじまりのサインです。
これからは、親の顔色ではなく、“自分が納得できる選択”を基準にしていきましょう。
あなたの人生は、あなた自身が作り上げるもの。
親の言う通りに生きるのは、今日で終わりにしませんか?
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