バカにされる方が楽?平気なフリがもたらす3つの代償【演じるな】

自由の象徴
あられちゃん

バカにされる方が、ラクに生きられそうじゃない?
最初からバカ扱いされるほうが気楽そうだし…

こんにちは、寅吉です。

本記事では、このような悩みを解決します。

ざっくり自己紹介
  • Fラン大学中退⇨フリーター⇨引きこもりを経験
  • 自己理解を深め、他人軸から自分軸へシフト
  • 自分らしく生きる方法を本質的に発信中

「バカにされるほうが、ラクに生きられる」

確かにそのほうが、波風も立たず、無難にやり過ごせますよね。

でも実は、バカにされる気楽さに慣れると、意外な落とし穴が潜んでいるんです。

この記事では、以下の内容を解説します。

  • バカにされるほうがラクな心理
  • バカにされることに慣れる代償
  • 前向きなバカになる方法

10年以上バカにされてきた僕が解説するので、説得力はあるかと思います。

目次

バカにされるほうがラクだと思う心理

ヤシの木の生えた白い砂の島

なぜ、バカにされるほうがラクだと思ってしまうのか?

僕の実体験を交えながら解説していきます。

本当の実力を知られたくない

「失敗するくらいなら、本気を出さないほうがマシ」

そう考えるのは、弱さではなく“人間の防衛本能”です。

  • 自虐キャラを演じる
  • 本気じゃない言い訳
  • わざと失敗する

自らバカになれれば、失敗しても「本気じゃなかったから」と逃げ道を作れるんですよね。

僕自身、部活の時に何度もやっていました。

本気でプレーしない⇨自分の下手っぴを知られたくない

つまり、バカにされることで、自分の本当の評価を守ることができるんですよね。

責任から逃れられる

いじられキャラって、めちゃくちゃラクなんですよね。

  • ちゃんと扱われない⇨責任を負わなくていい
  • ナメられてる⇨「どうせアイツ」で済む
  • 本気を求められない⇨傷つかずに済む

ヘラヘラバカなフリをしていれば、失敗してもそこまで責められることもない。

本気でやって否定されるより、バカにされていたほうが安全なんですよね。

だから僕は、逃げるように“いじられポジション”に身を任せていました。

そのくせ、人にバカにされる度に「許すまじ」と怒りを募らせていましたね。

不戦勝をキープできる

「どうせ勝てないなら、最初からやらない方がマシ」

自分からバカを演じることで、勝負の場から降りる。

こんな経験はありませんか?

自分が劣っているとみなされるくらいなら、最初から戦わない選択をするんですよね。

  • 勉強が苦手だから、授業中にふざけて目立つ
  • 運動ができないから、おちゃらけてごまかす

僕も昔「真面目に努力するなんてダサくね?」と思ってたんです。

でも本当は、周りに負けるのが怖かっただけなんですよね。

つまり、バカにされる方がラクと感じる裏には、傷つくのが怖い気持ちが隠れているんです。

でも、勝負を避け続けていると、いつの間にか“本気を出す力”そのものが育たなくなるんですよね。

バカにされるほうがマシ思考がもたらす3つの代償

空を飛ぶビジネスマン

気づかないうちに、自分で自分の価値を下げてしまう。

ここでは、バカのフリを続けることによってどんな代償を払うのか、現実的な視点から解説します。

本気を出せなくなる

最初は自分を守るために選んだバカのフリでも、長く続けると“キャラ”として定着します。

バカにされるほうがラクだと思う心理の裏側には「自己防衛」が潜んでいる。

さきほど説明したように、本気を出して失敗することが、とても恐ろしく感じてしまうんです。

  • チャンスが来ても「どうせ自分なんか」と引いてしまう
  • 本当はやりたいことにも「自分には合わない」と諦める
  • 他人からの評価にばかり敏感になり、自分の意思がわからなくなる

本気を出すことが怖くなるうえに、挑戦したくても身体が動かなくなる。

次第に、“人生を動かす力”まで失ってしますんです。

親密な人間関係を築けない

バカなフリは、その場を和ませる3枚目になれます。

でもそれは、あくまでも「浅い関係」にとどまる手段にすぎないんですよね。

いつも冗談ばかり言って、話す内容も軽くて当たり障りのないことばかり。

こんな風に振る舞っていれば、当然相手は“深い話”をしてくれなくなります。

反対に、友人と秘密を共有した時って、なんだか親密度が増す感覚になりますよね。

  • 悩み相談はされない
  • 真面目な話には呼ばれない
  • 重要な場面では外される

バカを演じて自分を守るつもりが、関係性を築くチャンスを手放しているんです。

気づいたときには、ただ“楽しい人”として扱われるだけの表面的な存在になってしまうです。

自分自身を雑に扱うようになる

バカにされるポジションに居続けると、人からの軽い扱いが当たり前になります。

すると不思議なことに、自分をも雑に扱うようになっていくんですよね。

  • 「どうせ自分なんて」と挑戦を諦める
  • 雑に扱われても「やめて」と言えない
  • 自分の意見や感情を真剣に扱わなくなる

人からの扱われ方が、内面の自己評価にまで染み込んでいくんですよ。

処世術のはずが、いつの間にか“自分を見捨てるバカ”になる。

あなたにも、心当たりがありませんか?

バカにされることに慣れると、自分すら大切に扱えなくなってしまうんです。

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この記事を書いた人

Fラン大学を中退後、引きこもり、フリーターと社会の枠から大きく外れる。

将来の見通しが立たず、自分が何者なのか分からない期間を過ごす。

「このまま人生を終えるのは嫌だ」と絶望してから、自分の生き方を根本から見直すことを決意。

その後、人生を立て直すために、留学や心理学・脳科学・哲学の本を中心に100冊以上を読破。

ノートを使った自己内省を軸に、生きづらさの根本原因を徹底的に探求し「自分軸」と「他人軸」という2つの生き方に行き着く。

現在は、方向性・行動力・自己理解・メンタルの改善など「自分らしい生き方」を実現するサポートをしています。

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