こんにちは、寅吉です。
あられちゃん自分の頭の悪さに絶望する…
どうしたら生きやすくなるの?
このような悩みを解決します。
- Fラン大学中退⇨フリーター⇨引きこもりを経験
- 自己理解を深め、他人軸から自分軸へシフト
- 自分らしく生きる方法を本質的に発信中
あなたは日頃から、自分を「ダメな奴」と思い込んでいませんか?
- 話すたびに言葉が詰まる
- 努力してもすべて空回り
- どこに行ってもバカにされる
周囲より劣っていると感じると、自分で自分を見下すクセが身についてしまうんですよね。
でも実は、あなたは本当のバカではないんですよ。
学校や社会が勝手に植え付けた、“歪んだ賢さの基準”に縛られているだけなんです。
この記事では、頭が悪いと感じる思考のクセをほどく方法を中心に解説します。
頭が悪い自分が嫌いに感じる理由


なぜこんなにも、自分を「バカだ」と思ってしまうのか。
その感覚の裏には、単なる能力の問題ではなく、もっと深い構造が隠れているんです。
まずは、自分を責めるループの正体に目を向けていきましょう。
他人からバカにされてきた
- バカにされた
- 場を凍らせた
- うまく返せなかった
このような経験を通して「自分は頭が悪い」と感じてきた人も多いはずです。
誰かの何気ない一言が、グサっとささることもありますよね。
「え、なんでこんなことも分からないの?」みたいな。
小学生の頃、僕の理解力が低すぎて、塾講師をブチギレさせたのは今ではいい思い出です。
自分は頭が悪いと実感する経験が増えてくると、いろんな弊害があります。
特によろしくないのは「賢くない自分=価値がない」という刷り込みを植え付けられることですね。
「頭の良さ」の基準が、そもそもおかしい
小学校では国語や算数ができる子が「頭がいい」と言われ、話すのが得意な子が「賢い」と褒められますよね。
でも、これらの基準ってあまりにも浅はかなんですよ。
- 早く答える
- 言い返せる
- 知っている
上記の性能が揃ってる人ほど、優秀と決めつけるじゃないですか。
そして厄介なのが、社会に出てもこの基準が変わらないってことなんですよね。
- 話が速い=仕事ができる
- 言語化が得意=頭が良い
- 空気を読む=有能
こういった構造が「頭が悪い自分=ダメ」という思い込みの土台になっているんです。
考えることそのものが怖くなる
「自分は頭が悪い」と思うときって、無意識に考えることを避けようとしますよね。
なぜなら、考えれば考えるほど自分のダメさがバレる気がするから。
- 賢そうな人と比べて、自信を失う
- 何も言えなかった自分をまた思い出す
- 深く考えると、逆に自分の無能を露呈しかねない
考えることを放棄した人から、思考の力はどんどん失われていきます。
でも本当は、考えることから逃げる自分を責める必要なんてないんですよ。
むしろそれは、あなたがちゃんと向き合いたかった証拠なんです。
自分の頭の悪さをバカにされたら、塞ぎ込みたくなるのも当然じゃないですか。
考えることが怖いと感じたその瞬間こそ、あなたが前に進んでいる証なんですよ。
バカな自分を逆転させる3つの思考法


「自分はバカだ」と感じたとき、その思いを否定するか、隠すかで処理してしまいますよね。
でも実は、頭の悪さに絶望するときこそ、思考を止めてはいけないんです。
ここでは、思考の重要性について解説していきます。
思考を止めない
「自分は頭が悪い」と思っているとき、人は無意識に“考えること”から遠ざかろうとします。
なぜなら、考えるほどに自分の未熟さや欠点と向き合わされるから。
でも、考えることを手放したとき、同時に“自分で決める力”も失っていくんですよね。
思考が止まれば、誰かの言葉に振り回され自分を見失っていく。
つまり、問いを持つことは、自分を取り戻す行為なんです。
- なぜ傷ついたのか?
- なぜ怖かったのか?
- 本当はどうしたかったのか?
問いを持ち直すことで、思考は再起動します。
「考えないほうが楽」は、自分の人生を誰かに明け渡すことと同じなんです。
だからこそ、問いを持ち続ける力を取り戻す必要があるんですよね。
違和感を大事にする
あなたは「自分には思考力なんてない」と思っていませんか?
安心してください。
思考力は、誰にでも育てることができますよ。
そもそも考えるとは「問いを持ち直すこと」
- 何度も見直す
- 立ち止まる
- 意味を問い続ける
思考に必要なのは、知識でも論理性でもありません。
自分の違和感を、丁寧に扱う姿勢です。
- なぜあの言葉が引っかかった?
- なぜその場で言い返せなかった?
- なぜ今それを思い出しているのか?
問い続けることができれば、考える力は必ず育っていきます。
あなたがバカだとかは、いっさい関係ないんですよ。
バカさを使いこなす
- 会話が詰まる
- 思考がまとまらない
- 反射的に言い返せない
「そんなバカな自分が嫌で仕方ない」なんて思っていませんか?
でも実は、その不器用さこそが、思考の深さにつながる“武器”になるんですよ。
なぜなら、人よりも多くの時間をかけて、自分の内側を見つめる習慣がつくから。
考えるとは、うまく言うことでも、正しい答えを出すことでもありません。
問いを持ち続け、言葉にならない違和感を拾い続けることです。
頭の悪い自分を否定して隠そうとすのは、今日で最後にしてください。
自分を使いこなす視点に変えられた人から、人生は動き出します。
思考を深める力が、頭の悪い自分を変えていく


思考を深める力は、単に「頭が良さそうに見える技術」ではありません。
他人の目から自由になり、自分を使いこなし、人生の主導権を取り戻す力です。
この章では、“問いを持つ力”があなたの人生をどう変えていくか、その可能性を見ていきましょう。
思考を深めると、自分の人生を選べるようになる
これまでの人生、「なんとなく」で選んできたことはありませんか?
- 他人に合わせて進学や就職を決めた
- 「ちゃんとしてそう」だからって選んだ生き方
- とにかく評価されそうな道を選んできた
でもそれって「誰かの基準」に乗っかっていただけなんですよね。
思考を深める力が身につくと、自分に問いかけるようになります。
「これは自分にとって必要か?」
こうした問いを積み重ねるうちに、自分で納得できる選択ができるようになるんです。
思考を深めることは「ただ反応する人生」から「自分で選び取る人生」への転換点になります。
深く考えられる人は、信頼される
一昔前なら、話がうまい人・知識がある人が「頭がいい」と言われていました。
でも今は違います。
スピードや巧みさよりも、“深さ”が信頼される時代です。
- すぐに答えを出そうとしない
- 分からないことに正直でいられる
- 丁寧に考えてから言葉を選ぶ
こうした姿勢のある人のほうが「信用できる」と見られるようになっています。
だからこそ「自分は頭が悪い」と感じている人にこそ、チャンスがあるんです。
詰まりながらも、伝えようとする
不器用な誠実さに、人は信頼を寄せたりするんです。
嫌いだった自分が、生き方の土台になる
- 自分が嫌いになった理由
- うまく話せなかった自分
- 理解されず、悩んでいた自分
こういった記憶は、これまではただの“トラウマ”だったかもしれません。
でも、思考を深めることで、その体験に問いを投げられるようになります。
- なぜあのとき怖かったのか?
- 何を守ろうとしていたのか?
- 本当は何を言いたかったのか?
問い直し続けることで、あなたの生き方の土台に変わっていきます。
「バカな自分」を自覚することは、恥なんかじゃないんです。
バカな自分に気付いてもなお、知らないフリをするほうが恥なんですよ。
「頭の悪い自分が嫌い」は思考の出発点になる


- 自分はバカなんじゃないか
- どうして考えるのが苦手なんだろう
幾度となく、自分を責めてきたと思います。
でも実は、あなたが「頭が悪い」と感じたことが、思考を始めるための入り口だったんです。
「早く話せない」
「すぐに答えを出せない」
このどれもが、考えようとする人がぶるかる壁にすぎません。
問いを持ち続ける力は、誰にでも育てられます。
もう、バカな自分を隠す人生は終わりにしましょう。
思考は、才能ではなく選択によって身につくことができます。
あなたが「問い続ける」ことを選んだ瞬間から、人生は変わり始めますよ。











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