こんにちは、寅吉です。
あられちゃん自分探しは意味がないって聞いて不安…
意味のある自分探しってなんなの?
このような悩みを解決します。
- Fラン大学中退⇨フリーター⇨引きこもりを経験
- 自己理解を深め、他人軸から自分軸へシフト
- 自分らしく生きる方法を本質的に発信中
「自分探しをしているけれど、結局何も見つからない…」
自分探しをしていて、虚しさや不安感じていませんか?
多くの人が自分探しに時間を費やしますが、実は本当に必要なことは別にあるんです。
この記事では、心理学の知見や実際のデータをもとに、以下を解説します。
- 自分探しが意味ないと言われる理由
- 本質的な自己発見の5つの方法
無駄な自分探しに終止符を打ち、自分らしい人生を築くヒントを掴みましょう。
自分探しは意味がないと言われる3つの理由


まずは、自分探しは意味がないと言われる理由について紹介していきますね。
ぶっちゃけ、自分探しをしてる人にとっては目を塞ぎたくなる内容だと思います。
とはいえ、終わりのない自分探しに終止符を打ちたいなら、知っておくべき内容なのでよく聞いてくださいね。
未来の理想は自己否定につながりやすい
人は誰しも「こうありたい」という理想像を持っていますよね。
でも、その理想像が現実の自分とかけ離れていると、ギャップに苦しみやすいんです。
例えば「お金もちになりたい」という理想は、現状では「お金もちじゃない」という認識を生み出しますよね?
その結果、自分に対する不満や否定的な感情が強くなるんです。
実際に僕も、漠然とした自分探しをしていた頃は、めちゃくちゃ自分が嫌いでした。
「今の自分=未完成なダメな奴」みたいな。
自分探しは、ただ理想を追い求めるのではなく、今の自分を理解して受け入れることが大切なんです。
環境を変えることが目的になりやすい
環境を変えることは、新しい刺激や経験を得るうえで、とても有効な手段です。
でも、環境を変えること自体を目的にしてしまうと、以下のような問題が生じやすくなります。
- 根本的な問題が解決されない
- 自己理解がいつまでも深まらない
- 運命的に自分の居場所に出会えると盲信
あるあるなのが「自分探し=留学」ですよね。
僕自身も留学経験がありますが、海外に行ったからといって、劇的に人生が変わるとは限らないんですよね。
留学なんて、あくまでも環境を変える手段にすぎないので。
とはいえ、全面的に「自分探しに留学なんて無意味だ!」なんて言うつもりはありません。
留学のおかげで、自分と向き合うきっかけになったので。
僕が言いたいのは「環境を変えても、本当の自分と出会えるとは限らないよ」ってことです。
答えを探すほど行動にブレーキがかかる
自分探しの意外な落とし穴なので、よく聞いてくださいね。
「もっと自分に合った仕事があるはず」「まずは完璧に理解してから動こう」
上記のように完璧な答えを求めるほど、人は行動できなくなるんです。
特に、情報を完璧に集めてから行動する人は要注意ですね。
情報を集めすぎると、選択肢が増えて迷いが生じやすくなるので。
答えを探すことに集中するあまり、思考が堂々巡りになり、行動に移せなくなるんです。
たとえば、新しく趣味を始めるときがいい例ですよね。
趣味をはじめたい⇨どの趣味が自分に合うかわからない⇨やっぱやめておこう
頭でいくら完璧な答えを探しても、実際に経験しないと分からないことって多いじゃないですか。
答えを探すことに時間を費やすのではなく「とりあえずやってみる」ことが大切なんです。
意味のない自分探しから抜け出す3つの方法


意味のない自分探しではなく、本当に必要な自己発見の方法を紹介します。
具体的な方法も紹介するので、安心してくださいね。
自分の「価値観」を言語化する
自己理解の第一歩は、自分にとって「何が大切か」を明確にすることです。
心理学者シェーン・ロペスによると「希望を持つことが幸福感人生の満足度を高める」と言われています。
希望を手にするために必要な3要素は、以下のとおり。
- 目標:自分がどこに進みたいのか
- 動機づけ:なぜそこに進みたいのか
- 道筋:目標に到達するための方法を考える
そして、これらの要素は、あなたの価値観と密着に関連しています。
明確な価値観を持つことで、より具体的な目標や強い動機づけにつながるので。
価値観を具体的に言語化する方法
あなたの価値観を言語化する具体的な方法は、以下のとおりです。
- 過去に感動したこと、怒りを感じた瞬間を振り返る
- 絶対に譲れないものを5個書き出す
- それぞれの価値観に優先順位をつける
価値観を言語化することで、自己理解を深めるきっかけになりますよ。
行動から自己を理解する
「行動こそが本当の自分を示す」と言われるように、実際に行動することが自己理解を深めることにつながります。
いきなり自分の内面を直接知るのって、とても難しいですよね。
でも、行動を通すことで、自分の好みや価値観を知ることができるんです。
具体的な実践方法
まずは、興味ある新しい体験を片っ端から試してください。
- 興味はあるけど、やったことがないリストを作成
- 体験を通して、得られた感情や気づきを記録
- またやりたいかを、10段階で評価する
ここでのポイントは、興味のある体験を先延ばしにしないことです。
「暇ができたらやってみよう」なんてのは、絶対にやめてください。
興味ある体験をリストアップしたら、すぐに予定に組み込んでくださいね。
未来の自分と対話する
ハル・ハーシュフィールドの研究によると、
未来の自分を具体的にイメージできる人は自己制御力が高く、目標達成率も高いことが分かっています。
- ただ漠然と痩せたいと思ってる人
- カッコいい体を手にした将来の自分をイメージしてる人
どちらがダイエットに成功するかは、明白ですよね?
つまり、未来の自分を意識することで、現在の行動を客観的に見つめ直すことができるんです。
それに、未来の自分をイメージする過程で、
- 自分がどのような人生を送りたいのか
- 何を大切にしたいのか
- どんな行動が必要なのか
など、自分の価値観や目標を明確にすることができるんです。
具体的な実践方法
個人的におすすめなのが、常に未来の自分が喜ぶ選択を意識することですね。
「5年後の自分は、今の自分にどんなアドバイスをするだろうか?」
といった質問を自分に投げかけると、短期的な感情や欲求に流されず、長期的な視点を持つことができますよ。
意味のない自分探しよりも、本当の自分を創ってみよう


意味のない自分探しをやめて、本当の自分を作るうえで大切なマインドセットを紹介します。
「完成形の自分」は存在しないと知る
哲学者ジャン=ポール・サルトルは「人間は自らを創造する存在だ」と述べています。
つまり、自分探しという受動的な姿勢ではなく、日々の行動と選択を通じて自己を形成することが大切なんです。



じゃあ最初から「完成された自分」なんて存在しないってこと?



実はそうなんだ
自分探しをしていると、あたかも「どこかに完成形の自分がいる」と思いがちですよね。
でも実は、はじめから完成された自分なんて存在しないんですよ。
人は日々の行動と決断を通して、継続的に「自己」を形成しているんです。
「外側の答え」ではなく「内側の答え」を探す
自分探しをはじめると、つい外側に答えがあると思ってしまいますよね。
でも、本当の自分に出会いたいなら「外側」ではなく「内側」の答えを探すほうが大切なんです。
- 他人からの評価
- 社会的な期待
- SNSによる影響
- 心の感情
- 自分の価値観
- 直感やひらめき
意味のない自分探しをしてる人は、高確率で「外側の答え」を模索してますね。
常に他人や社会的な評価に左右されるので、いつまで経っても自分探しが終わらないんです。
意味のない自分探しをやめて、新しい自分を造るには「内側の答え」にフォーカスすることが大切なんです。
今の自分を喜んで受け入れる
心のどこかで、今の自分を否定してる人はよく聞いてください。
今の自分を喜んで受け入れることは、自己肯定感を高め、より充実した人生を送るために必要不可欠なんです。
なぜ「今の自分を受け入れる」ことが重要なのかは、以下のとおりです。
- 挑戦する恐れが減る
- ありのままの自分を肯定できる
- 毎日穏やかな気持ちで過ごせる
- 自分の弱点を受け入れることで、成長意欲が高くなる
今の自分を受け入れる方法
- 長所や短所、得意や苦手を把握する
- 過去の失敗や後悔を手放す
- 不完全な自分を愛する
現状を受け入れつつ、よりより自分を目指して努力することが大切なんです。
意味のない自分探しをやめるには、自己理解を深めよう


厳しいことを言いますが、外側に答えがあると考えているうちは、意味のない自分探しにハマっていると思ってください。
漠然とした理想を追いかけても、あなたの心は満たされません。
理想を追い求めるよりも、今ここにいる自分を肯定することが大切なんです。
今の自分を肯定する⇨自分を理解する⇨日々の選択で未来を創る
これこそ、本当に意味のある自分探しだと思います。
無駄な自分探しに終止符を打ち、あなたらしい人生の第一歩を踏み出してください。
「答えは外側ではなく内側にある」
意味のない自分探しにハマったと感じたら、上記の言葉を思い出してください。
それでは、また。











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