【サボり癖撃退】努力できないと人生終了を回避する5つの行動

こんにちは、寅吉です。

あられちゃん

努力できないと人生終わりなの?
怠け者でも努力できるようになれるのかな?

この記事では、上記の悩みを解決します。

ざっくり自己紹介
  • Fラン大学中退⇨フリーター⇨引きこもりを経験
  • 自己理解を深め、他人軸から自分軸へシフト
  • 自分らしく生きる方法を本質的に発信中

「努力できないと人生終わり」

そんな言葉を聞くと、「大袈裟だな」と笑い飛ばしたくなるかもしれません。

でも、残念ながらこれは現実なんです。

努力しない人は、じわじわと人生の選択肢を失い、気づいたときには手遅れになっているのです。

でも安心してください。

努力できない自分を責めて、毎日うんざりする日々から抜け出す方法があります。

この記事では、以下の内容を解説していきます。

  • なぜ努力できないと人生が終わるのか?
  • 努力が難しくなった社会構造とは?
  • それでも努力できるようになる方法

怠惰を極めた僕でもできたので、あなたにもできるはずです。

それでは、どうぞ。

目次

努力できないと人生が終わる4つの理由

書きかけの万年筆

「努力できない人は人生終わる」

この言葉の真の意味は、すぐに人生が詰むわけではありません。

じわじわと、確実に人生が詰みゲーと化すことを示唆しているんです。

低収入ループから抜け出せなくなる

努力を避けていると、スキルアップの機会を逃し、結果として低収入の仕事に甘んじることになります。

20代であれば、「まだ若いから安パイでしょ」と楽観視できるかもしれません。

でも、30代、40代と年齢を重ねるにつれ、現実の厳しさが増します。

転職市場での価値は下がり、昇給の道も閉ざされ、気がつけば貧困から抜け出せない状態に。

たまに「20代なのに仕事がない」とボヤいてる人がしますが、実態は違いますよね。

  • 働ける場所がない❌
  • 働きたい場所がない⭕️

僕自身も、仕事の選り好みをしまくった結果、どこの会社にも採用されませんでした。

年齢とともに市場価値が暴落

若さは、ある意味で「ポテンシャル」という武器になります。

  • 経験やスキルが未熟でも、成長する余地ありとみなされる
  • 新しい環境や技術などの、変化を受け入れる能力が高い
  • 体力と意欲が重視され、積極的な姿勢を評価されやすい

将来性を重視された、いわば「ポテンシャル採用」ってやつですね。

でも、その武器も年齢という名の錆には勝てません。

30代、40代と年齢を重ねると、「何ができるのか」という実績が問われるようになります。

努力を怠り、実績を磨いてこなかった人は「何もできない人」という容赦ないレッテルを貼られます。

その結果、市場から容赦なく排除されます。

「あの時、もう少し頑張っていれば…」

そう後悔したところで、失われた時間は決して戻ってきません。

何者にもなれず人生に虚無感を抱く

努力を避けて通り続けた人の末路は「なんとなく生きて、なんとなく終わる」です。

もちろんなかには、なんとなく生きることに幸せを見出す人もいるかと。

でも、1ミリでも「俺の人生こんなはずじゃない」という違和感を感じるなら、要注意です。

なぜなら「違和感を感じる=今の人生に満足してない」という証だから。

20代の頃は、「いつか、何かを成し遂げられる」と夢見ていたかもしれません。

でも、30代、40代と年齢を重ねるにつれ、現実に打ちのめされるじゃないですか。

「何をやっても無駄」みたいな。

SNSで、キラキラした人生を送る同級生を横目に、自己嫌悪に陥る。

引きこもりライフを送っていた頃は、毎日憂鬱でしたね。

まるで、味がしなくなったガムを噛み続けるようなものでした。

努力しない自分にストレスを感じる

人間は、成長を実感することで満足感を得られる生き物です。

でも、努力を避けていると「本当はできるはずなのに、やっていない」という罪悪感が蓄積されていくんです。

SNSで成功している同世代の投稿を見るたびに、

  • 「なんで自分はこんなにもダメなんだ」と自己嫌悪
  • 明日こそ頑張ろうと思っても、何も変わらない

努力できない自分が浮き彫りになり、余計に頑張れない。

この悪循環は、あなたの心を蝕み、人生そのものを灰色に変えてしまうんです。

努力できないのが当たり前になりつつある社会構造

都市の朝焼け風景

「努力できないのは甘えだ!」

そう一蹴するのは簡単です。

でも実は、現代社会は、僕たちの努力を阻む様々な罠を仕掛けているんです。

短期的な快楽が溢れすぎている

今の世の中は「ポチる」だけで、なんでも手に入りますよね。

スマホを開けば、

  • SNS
  • ゲーム
  • 動画
  • ポルノ

など、簡単に娯楽を楽しめる現代。

努力は「長期的な報酬」を求める行為ですが、現代は「短期的な快楽」で簡単に満たされてしまう構造なんです。

その結果、瞬間的な快楽に溺れやすく、長期的な努力がアホらしく感じるんですよね。

短期的な快楽に依存すると、長期的な報酬に対する意欲が低下するので。

情報過多による思考停止

テクノロジーの進化により、検索すれば簡単に答えが手に入る時代。

いいこと尽くしのように聞こえるかもですが、重大なデメリットも存在するんです。

  • 多くの情報により、どれが重要なのか判断ができない
  • 与えられた情報を鵜呑みにして、自分の頭で考えない
  • 常に新しい情報が飛び込み、1つのことに集中できない

努力には、困難な問題に立ち向かうための「思考力」が不可欠です。

あなたにお聞きしますが、1時間ショート動画を見た後に「勉強するぞ!」とモチベーションが沸きますか?

おそらく「なんか疲れたわ…」とやる気がなくなりますよね。

それこそ、情報過多による思考停止状態なんです。

大量の情報を短時間で処理しようとすると、脳に過度な負担がかかるので。

努力のリターンが見えづらい社会

かつては「努力すれば給料が上がる」という、分かりやすい成功への道筋が存在しました。

残業や休日出勤も多いけど、働いた時間に応じて給料が支払われる。

働いた時間や成果が、給料に反映される割合が高かったんですよね。

では、現代はどうでしょうか?

対価を支払わないくせに「残業」を要求する企業は、ザラにあるじゃないですか。

いわゆる「サービス残業」ってやつですね。

これじゃ「努力するだけ損」と思う人が増えてもおかしくないですよね。

努力できない自分嫌いに終止符を打つ5つの方法

パズル

「努力」と聞くと、辛く苦しいものだと思うじゃないですか。

でも実は、努力の仕組みさえ理解すれば、怠惰な人でも行動できるんです。

実際に「口だけ番長」と言われていた僕でも、努力できるようになったので。

現状を受け入れて現実逃避をやめる

多くの人は「自分はまだ大丈夫」と現実から目を背けがちです。

でも、現実を受け入れない限り何も変わりません。

現実と向き合うことで「何を成し遂げたいのか」を明確にできます。

まずは「このままではマズい」と自分の状況を冷静に分析しましょう。

「変わる」と決意することから、すべては始まるのです。

変わりたいけど変われない人は、以下の記事を参考にしてください。

【完全版】「変わりたいのに変われない自分が嫌い」を克服する5つのステップ

暇を作らない

暇な時間があると、人はどうしても楽な方へと流されてしまいます。

スマホをダラダラ見たり、ゲームに没頭したり。

僕の場合は、自己嫌悪タイムも強制的に味わっていましたね。

「なにやってんだろ俺…」みたいな。

たいてい、努力できない自分を責めるときって、暇な時じゃないですか。

それを防ぐためにも、あえて暇な時間を作らないことが有効なんです。

実際に僕が行った暇を作らない方法

「暇を作らない」と聞くと、すこしハードに感じますよね。

でも実は、簡単に暇を作らないことができるんです。

  1. 成し遂げたい目標を決める
    ⇨明確な目標を設定し、達成するためのプロセスを考える
  2. 時間割を作る
    ⇨1日のスケジュールを時間単位で区切る
  3. 隙間時間の活用を決めておく
    ⇨通勤時間などの隙間時間を「学び」に変える

特に重要なのが、成し遂げたい目標を決めることですね。

目標がない状態では、目的地を決めずに当てのないドライブをするのと同じなので。

ちなみに僕の場合、隙間時間は「オーディブル」や「ポッドキャスト」を聞いています。

脳のAMCCを鍛えて意志力を強化する

前帯状皮質(AMCC)は、脳の前頭前野内側に位置する部位で、

  • 困難への対応
  • 粘り強さの源
  • モチベーションの維持

などの、意志力を司るといわれています。

つまり、AMCCを鍛えることで、努力を継続しやすくなるんです。

AMCCと努力の関係

スタンフォード大学のアンドリュー・ヒューバーマン教授によると、

AMCCは「少しだけ不快に感じる課題」に取り組むほど活性化し、大きく育つと述べています。

具体的な方法は、以下のとおり。

  • 新しいジャンルの本を読む
  • いつもより10分はやく起きる
  • ダイエット中にケーキを我慢する

今日からでもできそうじゃないですか?

要するに、日常的に「小さな不快感」を取り入れることが、AMCCを強化するコツです。

成功した自分をリアルにイメージする

脳は「リアルにイメージできるもの」を現実化しようとする性質を持っています。

この仕組みに関わるのが、「RAS(網様体賦活系)」ってやつです。

RASは脳幹にある神経系で、主に以下の機能を持っています。

  • 情報のフィルタリング
    ⇨膨大な情報から重要なものを抽出し、意識に送られる
  • 注意の焦点化
    ⇨「これは大事だ!」という情報を選び出す

新しい車を買おうと思うと、街中でやたら同じ車ばかり目に入りませんか?

それこそ、RASによる働きなんです。

成功した未来を具体的にイメージすることで、脳は目標達成に必要な情報を集め、行動を促します。

まるで、カーナビに目的地を設定するように、あなたの脳に「成功」というゴールをセットできるんです。

小さな成功体験を積み重ねる

人間は「成功体験」を積み重ねることで、努力を楽しいと感じるようになります。

最初は小さなことで構いません。

  • 早起きできた
  • 読書に挑戦できた
  • 布団を綺麗に畳めた

小さな成功体験を積み重ね、自信という名のレベルを上げていきましょう。

成功体験がない人はいきなり大きな目標に挑戦しがちです。

小さな成功体験を軽んじず、日々積み上げることを意識してください。

努力できず人生終わりだと思ってる人も希望の日々を送れる

まっすぐ伸びる線路

この記事を読む前のあなたは、こう感じたかもしれません。

「努力できない俺は、人生終わりだ」

でも、絶望する必要はありません。

なぜなら、この記事を読んだあなたは、すでに「変わる」ための第一歩を踏み出しているから。

正しい努力のやり方を実行すれば、人生終わるどころか好転しますよ。

いきなり大きく踏み出すのではなく、小さな成功を意識してください。

個人的におすすめなのが「自分との勝負に勝つ」ことですね。

  • 家に帰ったら、5分でいいから副業をやろう
  • 明日は、いつもより30分早く起きて散歩しよう
  • ダラダラスマホを、インプットの時間に変えよう

こうした小さな自分との勝負に勝つことで、自信が身に付くので。

自分との勝負に勝つ⇨自信がつく⇨努力が楽しくなる

僕はこのプロセスで、努力を楽しめるようになりました。

それでは、また。

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この記事を書いた人

Fラン大学を中退後、引きこもり、フリーターと社会の枠から大きく外れる。

将来の見通しが立たず、自分が何者なのか分からない期間を過ごす。

「このまま人生を終えるのは嫌だ」と絶望してから、自分の生き方を根本から見直すことを決意。

その後、人生を立て直すために、留学や心理学・脳科学・哲学の本を中心に100冊以上を読破。

ノートを使った自己内省を軸に、生きづらさの根本原因を徹底的に探求し「自分軸」と「他人軸」という2つの生き方に行き着く。

現在は、方向性・行動力・自己理解・メンタルの改善など「自分らしい生き方」を実現するサポートをしています。

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