【後半戦スタート】勉強してこなかったツケを挽回する3ステップ

たくさん並ぶ本棚

こんにちは、寅吉です。

あられちゃん

もっとちゃんと勉強しておけばよかったな…
今さら、勉強してこなかったツケって払えるのかな?

このような悩みを解決します。

ざっくり自己紹介
  • Fラン大学中退⇨フリーター⇨引きこもりを経験
  • 自己理解を深め、他人軸から自分軸へシフト
  • 自分らしく生きる方法を本質的に発信中

「もっと勉強しておけばよかったな…」

これは、なんども僕が心のなかでつぶやいてきた言葉です。

  • やりたい仕事があっても、学歴とスキル不足で応募できない
  • 話し合いの場では、何も言えず黙り込むしかできない
  • バイト先で、上の人間から小馬鹿にされる

勉強をサボってきた自分を責めては、自己否定の波にのまれていました。

「俺はもう、まともな人生を送れない」

一時期は、本気で思い込んでいました。

それでもなお「このまま終わりたくない」って思ったんです。

だからもう一度、ゼロから学び直すことにしました。

この記事では、勉強してこなかったツケに悩むあなたに向けて、人生を再起動する方法をお伝えします。

目次

勉強してこなかったツケが現れるシーン

開いた本のうえのたくさんの数字

ツケって、いきなりドンと降ってくるものじゃないんですよね。

気づけばじわじわと、人生の自由度を奪ってくるんです。

僕の実体験をベースに、勉強してこなかったツケを痛感する経験を紹介します。

希望する仕事に就けない

おそらく過去1、勉強してこなかったツケを呪った瞬間でしたね。

大学を中退したあと、求人をあさってはいたものの、眺める日々が続いてました。

  • 学歴
  • 資格
  • スキル

どの求人にも、当たり前のように並ぶ“条件”の数々。

「この仕事いいな!」と思ってても、条件を見た瞬間に諦めてしまう。

まるで、自分で自分に不合格を出してるようなものでした。

仕事を選り好みできる立場じゃないことは、重々わかっていたつもりです。

でも、希望の仕事にすら挑戦できないって、思った以上に心が凹むんですよね。

自信がなくて人と対等に話せない

人と話してる最中、ずっと考えてしまうんですよね。

  • 「こんなこと言ったら、バカにされるかな」
  • 「知識がないって思われたら、終わりだよな」
  • 「分かってるふりしてるけど、実は全然理解できてない」

当然、相手の話は頭に入ってきません。

返す言葉すら思い浮かばず、おちゃらけることしかできませんでした。

次第に、人と会話すること自体怖くなるんですよね。

会話が怖い⇨話しかけられたくない⇨表情も声も小さくなる

僕がコミュ障に陥った、最大の原因でしたね。

そして、コミュ障になったことも「勉強してこなかったツケ」と認識してました。

人生を諦めやすくなる

「勉強しないツケ=選択肢が狭くなる」

この事実は、あなたも知っていると思います。

でも本当に怖いのは、選択肢が狭くなることじゃないんですよ。

妥協することが当たり前になって、人生そのものが諦めモードに入ってしまうことなんです。

  • やりたいことがあっても「どうせ無理」
  • 興味ある道が見えても「失敗するに決まってる」
  • 人間関係で嫌な思いをしても「誰と付き合っても一緒」

気がつけば、自分の人生が“妥協の集合体”になっているんですよ。

フリーター時代はよく「このままバイトで終わりたくない」と思っていました。

でも、そも思った直後に「俺にはスキルがないから無理」と諦めの声が聞こえていたんです。

どうせ叶わないなら、最初から嫌いしないほうがマシ

いつの間にか、望むこと自体をやめるように。

そして残った選択肢から、消去法で人生を選ぶようになるんです。

「選べるほどの材料が自分にはないから諦める」

これこそ、勉強してこなかった最大のツケなんです。

逃げ続けた人生の末路|自己否定と後悔に支配される前に読む話

勉強してこなかったツケを恐れる必要はない3つの理由

ノートに描かれた自由な落書き

とはいえ、過去の自分を責めても前には進みません。

後悔だけでは、ツケは減らないし、現実も変わらないので。

だからこそ、本当に大切なのは「今の姿勢」なんです。

ツケは「思考停止」でこそ膨らむ

ぶっちゃけ、勉強してこなかったツケ自体は怖くありません。

1番怖いのは、ツケを放置して何も考えずに流されることなんです。

  • 何も考えずに日々を過ごす
  • スマホを開いては現実逃避
  • 言い訳で思考停止を正当化

こんなことをやってる間も、ツケは確実に膨らんでいるんです。

逆に言えば、今ここで向き合うことで、あなたの未来は変わるんですよ。

つまり、勉強してこなかったことよりも、思考を止めているほうが深刻なんです。

勉強してこなった過去に苛まれてる人は、以下の音声を聞いてみてください。

社会の正解を目指すことに、限界を感じている方へ

社会が提示する「正解の生き方」に、しんどさを感じていませんか?

それは決して、あなたが甘えてるわけでも、努力が足りないわけでもありません。

単純に、あなたに合わないレールを走らされているだけなんです。

だからこそ、一度レールを降りて、自分に合った生き方にシフトしてみませんか?

以下の無料ガイドでは、誰も教えてくれない「自分らしく生きるための裏ルート」をお渡ししています。

これを読めば「正解に合わせる人生」から「自分らしい人生」へと小さな一歩を踏み出せるはずです。

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この記事を書いた人

Fラン大学を中退後、引きこもり、フリーターと社会の枠から大きく外れる。

将来の見通しが立たず、自分が何者なのか分からない期間を過ごす。

「このまま人生を終えるのは嫌だ」と絶望してから、自分の生き方を根本から見直すことを決意。

その後、人生を立て直すために、留学や心理学・脳科学・哲学の本を中心に100冊以上を読破。

ノートを使った自己内省を軸に、生きづらさの根本原因を徹底的に探求し「自分軸」と「他人軸」という2つの生き方に行き着く。

現在は、方向性・行動力・自己理解・メンタルの改善など「自分らしい生き方」を実現するサポートをしています。

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