あられちゃんやろうと思っても、めんどくさくて行動できない…
極度のめんどくさがりでも、行動できる方法を知りたいな。
本記事では、このような悩みを解決します。
- Fラン大学中退⇨フリーター⇨引きこもりを経験
- 自己理解を深め、他人軸から自分軸へシフト
- 自分らしく生きる方法を本質的に発信中
「やろうと思っても、気づけばスマホをいじって終わってる…」
そんなふうに、行動に移せない自分を責めたことはありませんか?
でも安心してください。
あなたが、めんどくさくて行動に移せないのは、意思の弱さなんかじゃないんです。
行動に移せない原因は「脳の設計」と「環境の罠」にあるんです。
僕自身、極度のめんどくさがりで、自己嫌悪で夜を終える日々を送っていました。
でも、ある3の仕組みを整えたことで、少しずつ「動ける自分」に変われたんです。
この記事では、
- 行動できない理由
- めんどくさい感情の正体
- 無理せず動ける3つの習慣術
について、わかりやすく解説します。
脳と行動の仕組みを読み解いて、今日から動ける自分を作っていきましょう。
行動に移すのがめんどくさい正体とは


「行動したい気持ちはあるのに、なぜか動けない…」
その原因は根性の問題ではなく、思考や感情のクセ、そして現代の生活環境にあるんです。
この章では、「行動できない」という状態の裏側に潜んでいる心理構造を深掘りしていきます。
脳が痛みを避けようとする
人は行動を始める時に、大きな痛みを伴います。
行動は、脳にとってめちゃくちゃエネルギーを使うことなので。
特に「0⇨1」の行動には、ものすごい抵抗がかかるんです。
だから脳は、以下のように囁いてきます。
- 「まだ時間があるし、後でよくない?」
- 「べつに今じゃなくていいでしょ?」
- 「ちゃんと準備を整ってからでいいよ」
これらはすべて、あなたの行動にブレーキをかける悪魔の囁きです。
脳は本気で「行動=リスク」と判断しているので。


つまり、行動できないのは、あなたが怠けているからじゃないんです。
脳があなたを守るために、ブレーキをかけているだけなんですよ。
「めんどくさい」は恐れの感情
めんどくさいって、実は「恐れ」が化けた感情なんです。
- 失敗したらどうしよう
- 続かなかったら恥ずかしい
- できない自分にガッカリしたくない
こういう不安を、脳はすかさず「めんどくさい」にすり替えてきます。
たとえば、過去の僕は「副業をやりたい」と思い、YouTubeだけ見て満足してました。
なぜだか分かりますか?
結果を出せない自分に、ガッカリするのが怖かったからです。
つまり、「めんどくさい」という感情は、本能的な防御反応なんです。
そして現代は「やらない言い訳」がいくらでも手に入る時代。
動画、SNS、AI….
ラクで楽しいものが、周りにあふれているじゃないですか。
そんな世界で「めんどくさいから行動できない」と思わないほうが、おかしいんですよね。
成功体験が乏しい
行動できない日が続くと「やっぱり自分には無理」と思ってしまいますよね。
これは自己肯定感ではなく、自己効力感の問題なんです。
自己効力感が下がると、何を始めるにも怖くなるうえに、やる前から諦めるクセがつきます。
過去の僕は「また今日もできなかった…」という失望を毎晩繰り返していました。
そのたびに、翌日の自分に期待できなくなっていくんですよね。
でも、小さな成功体験を積み重ねることで、「自分への信頼」は少しずつ戻ってくるんです。
つまり、大切なのは「今日も1ミリ動けた」という事実を積み上げることなんですよ。
行動とは、自己効力感の筋トレ。
やればやるほど、「動ける自分」が自然に作られていきます。
意思力を鍛える方法は、以下の音声を参考にしてください。
行動に移すのがめんどくさいのは脳の仕業


「やる気がまったく出ず、どうしても動けない」
そう感じているとしたら、それはあなたの意志の弱さではなく、脳内の仕組みや環境に理由があるかもしれません。
この章では、行動を阻む脳の設計を明らかにしていきます。
ドーパミンの順番を間違えてる
人が行動できるのは、モチベーションではなく「ドーパミン」という神経伝達物質のおかげなんです。
つまり、ドーパミンが出ないと「何にもワクワクできない=動けない」という状況に陥ります。
めんどくさくて行動に移せない大きな要因は、ドーパミンの順番を間違えているからなんです。
- 行動⇨ドーパミン分泌⇨結果がでる⭕️
⇨頑張ったから気持ちいい - ドーパミン分泌⇨行動欲が削がれる⇨結果が出ずに自己嫌悪❌
⇨やる前に快楽だけ得てお腹いっぱい
まさに、やる気の先取りですよね。
大切なのは、「行動⇨ドーパミン」の順番に脳をリセットすることなんです。
すでにドーパミン中毒に陥ってる
スマホ、SNS、動画、ゲーム…
僕たちは日常から、手軽な快楽を浴びまくって生きています。
これ、脳からすると「ドーパミンの過剰摂取」なんですよね。
- TikTok → 10秒できもちい
- YouTube → 10分で達成感
- ゲーム → 毎秒ごほうび
この状態に慣れた脳は、「努力」や「積み上げ」からドーパミンを出せなくなります。
つまり、あなたのやる気が出ないのは、ドーパミンの中毒症状みたいなものなんですよ。
めんどくさくて行動に移せないのは、意思ではなく脳の問題なんです。
実際僕も、1日中YouTubeを垂れ流してた頃は「なんか最近、何やっても楽しくないな」と思ってました。
でも当たり前なんです。
脳がすでに、ドーパミン麻痺を起こしてるから。
だからこそ、快楽の過剰摂取をやめて、脳の感覚をリセットする必要があるんです。
低刺激に慣れていない
「やる気を出す方法」と調べる人の、大きな間違いを知っていますか?
それは、やる気が出ない自分を、ずっと放置していることです。
でも、ここまで読み進めたあなたは違います。
すでに「めんどくさくて動けない原因」を、しっかり理解していますよね?
だったら次にやるのは、ほんの1ミリ動くことだけです。
- スマホを寝室に置かない
- 起きて30分はSNS禁止
- 散歩・日光浴・何もしない時間を作る
無刺激な時間を作ることで、あなたの行動回路をリセットしてくれます。
いわゆる、ドーパミン・デトックスですね。
脳をちゃんと整えれば、自然と「やってみようかな」が湧いてきますよ。
やる気を引き出すのではなく「やる気を感じられる脳に戻す」という発想が大切なんです。
スマホにどっぷり依存してる人は、以下の記事を参考にしてください。
スマホ断ちしたけどやることない?依存を断ち切り、人生を取り戻す戦略
めんどくさくても行動に移せる3つの習慣術


行動できる人は、特別な人ではありません。
彼らは意志力ではなく、動ける仕組みを構築しているだけなんです。
この章では、やる気に頼らずに自然と行動できるようになるコツを紹介します。
「10秒ルール」を使う
10秒ルールとは、とにかく10秒だけ行動に移すことです。



ふざけてるの…?



効果は絶大だからよく聞いて
人間の脳って「今すぐ動くこと」にめちゃくちゃ抵抗するじゃないですか。
だから「やるかやらないか」を考えてる時間が長いほど、脳は「やらない理由」をでっちあげるんですよ。
でも、10秒だけでも行動に移すと、脳は以下のように認識を変えます。
「あ、もう始まってる感じ?」⇨「じゃあ続けるか」
つまり、10秒だけでも動けば、脳の行動スイッチを強制的に押すことができるんです。
1分だけ走ろうと決めたけど、気づいたら10分走ってたみたいなことがいい例ですね。
「やる気が出たらやろう」が、いかにアテにならないのかよく分かりますよね?
「やるかどうかを考える時間」が長い人ほど、何もできなくなります。
迷った時点で、脳は全力で「やらない理由」を探し始めるので。
だからこそ、「考える前に体を動かす」ことが最強なんです。
自分との信頼残高を増やす
行動力は、意思の強さや根性ではなく「自分は動ける」という信頼残高で決まります。
そして、信頼残高を増やす方法が、小さな成功体験なんです。
- 朝起きて机に座れた
- メモアプリに1行書いた
- 本を2ページ読んだ
客観的にみて「それ意味あるの?」って思うくらいでOKです。
実際、僕が毎日5分だけ読書を続けたら、1ヶ月後には「30分」が普通になっていました。
つまり、行動とは、小さな実績の積み重ねでしかないんです。
小さく始めるができない人に限って、大きなことばかり考えますよね。
でもその完璧主義は、たいてい「やらないための言い訳」です。
やらない正当化をしてるうちは、一生動けないですよ。
だからこそ、1点でもいいから動く。
これが、めんどくさくても行動できるようになるための、唯一の突破口です。
行動トリガーを使う
行動できたとしても、それが1回きりじゃ意味がありません。
三日坊主になる人は、たいていトリガーを使ってないんですよね。
習慣にするには意志ではなく、流れを使うことが大切なんです。
- 明日から日記を書く⇨歯磨きのあとに1行日記を書く
- 夕方にジムに行く⇨午後のタスクが終わったらジムに行く
- 朝起きたらランニング⇨起きたら着替えて靴を履く
要するに、新しい行動を別の習慣とフュージョンするイメージです。
めんどくさがりの僕が行動できるようになった大きな要因は、トリガーがデカいですね。
ルーティンの一部に組み込めば、意思がなくても自動的に動けるので。
僕も「朝起きたら歯を磨く→顔を洗う→水を飲む」っていう流れをつくってから、自然に机に向かえるようになりました。
大事なのは、やる気を育てることじゃないんです。
「やらなくてもできる仕組み」を構築することなんですよ。
めんどくさくて行動できない人が動けるようになるコツ


「めんどくさい」を乗り越えるには、気合でも根性でもなく、仕組みと環境づくりがカギになります。
この章では、めんどくさがりな人でも、動けるようになるコツを紹介しますね。
環境設計を整える
「行動力がない」って悩んでる人の9割は、環境設計が弱いんですよね。
- スマホが手元にある
- 部屋が散らかってる
- 机に誘惑が多い
行動は、意志よりも「環境」の影響を受けます。
つまり、やる気を引き出すよりも、動きやすくなる設計を考えた方が100倍有効なんです。
四六時中スマホが手元にある状態で、集中してタスクに取り掛かれますか?
ちなみに僕は、無理でした。
なので、朝起きたらスマホをロックコンテナーにぶち込むことを習慣にしてます。
めんどくさくて行動に移せない人は、まずは環境を設計しなおしてください。
タスクを細分化する
「今日はなにもできなかった…」
その原因は、タスクが見えていなかった可能性が高いです。
- やらなきゃいけないことが多い
- なにから手をつけたらいいかわからない
- 思い出すだけで疲れる
これらは、タスクがぼんやりしている状態です。
脳は「明確じゃないもの」に対して、強い抵抗を感じるようにできているんです。
なぜなら、人は本能的に不確実性を嫌う傾向があるから。
やがて抵抗は「めんどくさい」という感情に変換されます。
たとえば僕は、昔「ブログを書く」という目標を立てて、1週間何もかけませんでした。
めんどくささMAXで「あ、今日も無理だな」と諦める日々。
でも、ある日をきっかけに以下のようにタスクを変えてみたんです。
- ブログの構成を3つ考える
- 見出しの1つだけでも書く
- タイトルだけ考える
面白いことに、書き出したら止まらなく、気づけば2000文字も進んでいたんです。
つまり、漠然とした目標よりも、小さく明確なタスクのほうが行動に移しやすいんですよね。
行動に移せたら即ご褒美
「やったらいいことがある」って、子供だけじゃなく大人だって嬉しいんです。
- 朝タスクを1つ終えたら、お気に入りのコーヒー
- 10分集中したら、5分だけSNSをチェック
- 書き終えたら、ちょっと散歩やお菓子タイム
小さな快感をすぐに感じさせることで、脳の中に「行動=快」の回路が育っていきます。
人間は目先の快楽に弱い生き物です。
でもそれを逆手にとって、タスクとご褒美を同時に設定すればいいだけなんですよ。
そして、何より大切なのは、ご褒美に対して罪悪感を持たないこと。
ご褒美は、あなたの行動を継続させるための燃料として使えばいいんです。
「やったら楽しめる」を脳に教えると、行動に対するハードルが下がっていきますよ。
「行動に移すのがめんどくさい」は設計で変えられる


「やる気が出たらやろう」
その考えは、今日で終わりにしましょう。
めんどくさくて行動に移せない要因は、脳の設計と仕組みが噛み合ってないだけなんです。
- 脳は「めんどくさい」と感じるようにできている
- ドーパミンの順番が狂うと、行動できなくなる
- 曖昧なタスクは、それだけでストレスになる
つまり、やる気がないではなく「やれるように設計されていない」ということですね。
設計さえ変えれば、めんどくさがりなあなたでも動き出せるんです。
意思力、才能、完璧な習慣
これらは、あなたに必要ありません。
必要なのは「行動できる仕組みを、あなたに合わせて作る」ことです。
- スマホを5分だけ手放してみる
- やることを紙に1つだけ書く
- 10秒だけ動く
- 小さなご褒美を決める
こうした小さな行動を起点に、あなたの人生の歯車は静かに周り始めます。
「自分に合った行動の仕組みを作っていきたい」
「もっと“自分軸”で動けるようになりたい」
そんなふうに思ったら、今配布している行動設計ワークをチェックしてみてください。
LINE登録で、無料で受け取れます👇
それでは、また。











コメント