誰も助けてくれないのが当たり前と気付いて、僕が選んだ生き方

ビーチでくつろぐサングラスのクマ

「誰も助けてくれないのが当たり前」

周りを見渡しても、誰1人として手を差し伸べてくれる人がいない。

あなたは、そんな現実に絶望していませんか?

僕には、その気持ちが痛いほどわかります。

  • 「限界なのに、誰にも頼れない」
  • 「相談しても、真剣になってくれない」
  • 「苦しいのに、誰も気付いてくれない」

僕自身も、誰も助けてくれない現実に打ちのめされていた時期がありました。

でも、ある時ふと気付いたんです。

「誰も助けてくれないのは、当たり前だったんだ」って。

そんな視点に気づいた時から、僕の生き方は少しずつ変わりました。

今日は、その時の体験をあなたにお話しさせてください。

もしあなたも今、誰にも頼れないと感じているなら、この記事がきっとヒントになるはずです。

目次

誰も助けてくれない現実にうんざりしていた

空中での爽快体験

実を言うと、僕はそこまで誰かに頼りたかったわけじゃないんです。

ただ少しでも「気づいてくれよ」って思ってました。

でも現実は、助けてくれる人なんてどこにもいなかったんですよね。

口は出すのに、手は一切差し伸べない

現実は、いたるところに“無責任な正論”ばかり飛び交っています。

たとえば、就活に行き詰まっていたとき、こんな言葉を何度も聞きました。

  • とりあえず適当に受けてみたら?
  • どこでもいいから内定だけもらっておけ
  • 働いてみなきゃ分からないよ

たしかに、どれも正論かもしれません。

でも、アドバイスをしてきた人は、僕の選択に責任を持ってくれるわけじゃないんです。

仮に僕が、適当に就活をしてブラック企業に入ったとしても、

「適当に受けたお前が悪い!」と言われるのが目に見えてました。

こうした温度差に、僕は心の底からうんざりしていました。

所詮は他人事

極論を言ってしまうと、人からすれば他人の人生なんてどうでもいいんですよね。

綺麗事なしで言いますが、自分と大切な人以外は、“基本無関係な存在”なので。

誰かに悩みを打ち明けても「それは大変だね」と言われて終わり。

たとえ目の前で苦しんでいても、本気で救おうとする人なんて、ほとんどいません。

むしろ「お前が悪いんだよ」と、自己責任論を投げつけられるのがオチ。

まるで、溺れてる人に「泳ぎ方が悪い!」って説教してるようなものなんです。

誰も助けてくれない現実を目の前にして得た気づき

青空の下に広がるタイル敷きの広場

誰も助けてくれない現実を突きつけられて、ようやく気づいたことがあります。

「助けなんて、最初から期待するものじゃない」ってことです。

期待した分だけ、失望は深くなる

  • 高評価のレビューを見てから、レストランに行く
  • 低評価のレビューを見てから、レストランに行く

どちらのほうが、失望は大きくなると思いますか?

明らかに前者ですよね。

低評価を見てから行けば、「思ったよりマシだったな」で済む。

人間関係もそれと似たようなものなんですよ。

助けを期待して何もしてもらえなかったら、裏切られたような気になるじゃないですか。

僕はずっと「他人に期待して、勝手に失望する」負のループを繰り返していたんですよね。

それに、割り切ってからは、他人からの些細な親切も心に染みるようになりました。

他人の人生を救える人なんてレアキャラ

誰にも助けてもらえずに絶望してた時、ふと考えてみたんですよね。

「そもそも、本気で誰かの人生を救える人なんて、どれだけいるんだろう?」

みんな自分のことで手一杯じゃないですか。

仕事、家族、友人、お金。

そんな中で、他人の人生に本気で向き合う余裕なんて、持てるはずがないんです。

つまり、助けが来ないのは、単純に“余裕がない”からなんですよ

そう気づいたからは、他人に過剰な期待をするのがバカらしく思えたんですよね。

「助けてくれないのは当たり前なんだ」

そう思えるようになった瞬間、自分で立つ覚悟が芽生えました。

自分で自分を守る覚悟を持ってからラクになれた

カラフルなパラソルが並ぶリゾートビーチ

誰も助けてくれない厳しい現実で得た知見は、

「結局は、自分が自分を守るしかない」ですね。

「どう救われたいか」は自分にしか分からない

「助けを求めようとしても、どうやって相手に伝えればいいか分からない」

こんな経験をしたことがありませんか?

でもこの現象って、ごくごく自然なんですよね。

なぜなら、自分が求めてる言葉や行動は、自分にしか分からないから。

他人がどれだけ寄り添ってくれても「そうじゃないんだよな」って思うことってあるあるじゃないですか。

つまり、他人に完璧な救済を求めることは、テレパシーを使わない限り無理ゲーなんです。

自分で自分を救ってあげるほうが、ずっと現実的でラクなんですよね。

自力でコントロールできる領域

他人に期待する限り、いつまでも不満は尽きません。

でも、自力でコントロールできることならどうでしょうか?

  • 自分の感情に気づく
  • 小さな決断を自分で下す
  • 内なる声を自分で受け止める

こうした行動って、すべて自力でコントロールできる領域なんですよね。

人は自分でコントロールできないことに、大きなストレスを感じます。

つまり、自分で変えられることに集中すれば、人に振り回される人生から少しずつ抜け出していけるんですよ。

「自分を救えるのは、自分だけ」

そう気づけると、人に期待する苦しさや絶望から解放されると思います。

誰も助けてくれないことを恨んではいけない

ビジネスカジュアルで働く上司

過去の僕は、誰も助けてくれない現実を死ぬほど恨んでしました。

「人はみんな残酷で冷たい生き物だ」と、厨二病をくすぶってましたね。

でも今なら、はっきり言えることがあります。

誰も助けてくれないことを、絶対に恨んではいけない。

誰も助けくれないのは、他人が冷たいからではありません。

人には、人の人生があって、救済できる余裕がないからなんです。

だからこそ、人を恨まず、自分の手で人生を動かすしかないんですよ。

それがいちばん確実で、もっとも自由な選択だと思っています。

ここまで読んでくれたあなたへ

「誰も助けてくれない」

この現実に気づくと、人はようやく自分の人生と向き合い始めます。

ですが、それは“ひとりで生きろ”という話ではありません。

本当の自立とは、自分の足で立ちながら、必要な知恵や支えを自分で取りにいく姿勢だと思っています。

ただ、自分の足で立とうとしたとき、多くの方が必ずつまずくポイントがあります。

それは「今の自分がどこにいるのか、そしてどこへ向かえばいいか分からない」ということです。

多くの方が立ち止まってしまう理由は、まさにここにあります。

現在地が見えないまま進もうとすると、努力しているのに前に進めないように感じてしまうので。

逆に、「自分は今どこで迷っているのか」が見えた瞬間から、人生は少しずつ動き出します。

だからこそ最初の一歩は、ご自身の現在地と、これから向かいたい方向をはっきりさせてみてください。

そのための考え方を以下のガイドにまとめたので、前に進みたい方に役立てていただければ嬉しいです。

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この記事を書いた人

Fラン大学を中退後、引きこもり、フリーターと社会の枠から大きく外れる。

将来の見通しが立たず、自分が何者なのか分からない期間を過ごす。

「このまま人生を終えるのは嫌だ」と絶望してから、自分の生き方を根本から見直すことを決意。

その後、人生を立て直すために、留学や心理学・脳科学・哲学の本を中心に100冊以上を読破。

ノートを使った自己内省を軸に、生きづらさの根本原因を徹底的に探求し「自分軸」と「他人軸」という2つの生き方に行き着く。

現在は、方向性・行動力・自己理解・メンタルの改善など「自分らしい生き方」を実現するサポートをしています。

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