こんにちは、寅吉です。
「毎日ちゃんと生きてるはずなのに、どこか満たされない…」
あなたは、このような悩みを抱えていませんか?
- ベッドに入れば「何のために生きてるんだろう」と考えてしまう
- 買い物や娯楽で一瞬は満たされても、すぐに虚しさが戻ってくる
- 休日はダラダラ過ごして「結局なにもしてない」と自己嫌悪に陥る
日常のなかで抱える“虚しさ”や“つまらなさ”。
それは決して、あなたの努力不足や性格の問題ではありません。
心の奥にある“本音センサー”の感度が鈍っていることが問題なんです。
この記事では、以下の内容を解説していきます。
- 本音センサーとはなんぞや?
- なぜ鈍ってしまうのか?
- どうすればセンサーの感度を戻せるのか?
「退屈な人生で終わりたくない」と感じているなら、ぜひ読み進めてみてください。
本音センサーとはなんぞや?

僕が言う“本音センサー”とは「好き」「嫌い」「快」「不快」といった反応を通じて、自分にとって何が大事かを示してくれる感覚のことです。
例えるなら、人生を進むための体内コンパスみたいなものですね。
コンパスを無視して山に入ると、最初は何となく歩けても、いずれ方向感覚を失って遭難しますよね?
本音センサーも同じで「好き・嫌い」の反応を無視し続けると、どこに進めばいいのか分からなくなっていしまうんです。
とはいえ、子供の頃は誰もがセンサーを全開にして生きていました。
- 嫌いなことは堂々と嫌がる
- 好きなことには夢中で飛び込む
単なるわがままではなく、自分の価値観をむき出しにして生きていた証拠なんです。
本音センサーが大切なのは「自分にとって何が大切なのか」が丸ごと詰まっているからなんですよね。
だからセンサーを無視すると、自分が大切にしたい軸を見失ってしまうわけです。
軸を失う⇨何が好きで嫌いなのか分からない⇨人生が消化試合に感じる
つまり本音センサーとは、生きていくうえで最低限守るべき命綱みたいなものなんですよ。
なぜ本音センサーが鈍るのか?

本音センサーは、本来なら一生働き続けるものです。
それなのに感度が落ちてしまうのは、あなたが怠けているからでも、意思が弱いからでもありません。
センサーを無視する訓練を、小さい頃から外部に叩き込まれてきたからなんです。
思い出してみてください。
- 「我慢しなさい」
- 「みんなもやってるよ」
- 「安定=幸せ」
こうした言葉を、僕らは小さな頃から浴びせられてきたかと。
すると、センサーよりも周りの意見を重視するようになってしまうわけです。
さらに追い打ちをかけるのが、“正しい人生のレール”です。
いい学校に行き、安定した会社に入り、結婚してマイホーム、、、的なアレ。
このテンプレ人生から外れると、周りからどんな扱いをされるかご存知ですか?
そうです「失敗者」扱いです。
だからセンサーが「嫌だ」と叫んでいても、声を上げることが許されなかったわけです。
その結果、自分の本音を押し殺すことに慣れてしまい、センサーそのものが鈍っていくんですよね。
本音センサーが壊れるとどうなるか?

最初に本音センサーは、“体内のコンパスみたいなもの”だと言ったのを覚えていますか?
コンパスが壊れる⇨山に入る⇨遭難する
本音センサーも同じで、次第に人生の進む方向が分からなくなります。
- 何をしても心が動かない
- 笑っていても、どこか空っぽ
- 選択の基準がなく、他人の判断に流される
- 「やりたいことが分からない」が口癖になる
最終的に「自分の人生を生きている感覚はない」という状態に陥ってしまうんです。
さらに厄介なことに、自分の人生を生きてる感覚がない状態は、社会では“普通”として扱われてしまうんですよね。
仕事に通い、給料をもらい、休日は消費で気を紛らわせる
外からみれば「ちゃんとした大人」に見えますが、中身は虚しさで満たされているだけ。
つまり、本音センサーが壊れるとは「生きてるのに、生きていない状態」になることなんですよ。
そしてそれを「普通」と呼んでいる社会のほうが、よっぽど狂ってると僕は思っています。
どうすればセンサーを取り戻せるのか

本音センサーは、一度無視してきたからといって完全に壊れるわけではありません。
少しずつ感度を取り戻すことは。誰にでもできるので。
大切なのは「本音なんてどうせ分からない」と諦めないことです。
センサーを取り戻すために有効なのは、派手なことではなく小さな練習です。
- 違和感を見逃さない:「なんか嫌だな」と感じたらスルーしない
- やりたくないことを認める:「やりたくないこと」を紙に書き出す
- 快・不快で1日を振り返る:「心地よかった|疲れた」と1日を振り返る
本音センサーを取り戻すとは、結局のところ「小さな違和感を誤魔化さない」練習です。
それを繰り返すことで、麻痺していた感覚は少しずつ蘇ってきます。
センサーが戻り始めれば、人生はかなりシンプルになりますよ。
「何が大切か」が分かれば、選択に迷うことがめっきりなくなるので。
つまり、周りに流されるのではなく、自分で決めた道を選べるようになるんです。
本音センサーを取り戻す一歩を踏みだそう

「人生がつまらない」と感じるのは、心が壊れたからではありません。
まだ生き残っている本音センサーが、最後の力で警告を鳴らしているからです。
「このままで終わりたくないよ」と。
その警告を無視し続けるのは、カーナビが「崖です」と叫んでいるのに走り続けるようなものです。
逆に、センサーの声に耳を傾ければ、道はシンプルになります。
「自分にとって大切な方向」が分かれば、迷わずハンドルを切れるようになるじゃないですか。
それが、人生を自分の手に戻す第一歩なんです。
とはいえ、1人でこれまでの人生の軌道修正をするのは簡単なことじゃないと思います。
だから僕は、センサーを取り戻すための方法を無料ガイドにまとめました。
もし今「このままじゃ終われない」と思っているなら、ぜひ受け取ってください。
本音センサーを呼び覚ますことが、人生を再起動するスタート地点になります。


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