逃げ癖の末路とは?逃げ続ける人生の罪悪感を手放せる3つの方法

燃えてる時計

こんにちは、寅吉です。

あられちゃん

嫌なことがあると逃げ続けちゃう…
逃げ続けた人生の末路ってどうなるのかな?

本記事では、このような悩みを解決します。

ざっくり自己紹介
  • Fラン大学中退⇨フリーター⇨引きこもりを経験
  • 自己理解を深め、他人軸から自分軸へシフト
  • 自分らしく生きる方法を本質的に発信中

嫌なことから逃げ続けた結果、追い込まれてしまった。

そう感じる人って、意外と多いと思います。

学歴、仕事、貯金、人間関係

振り返ると、後悔ばかりという方もいるかもしれません。

「今さら何をやっても無駄なんじゃないか」

こんな気持ちが頭をよぎることもあるかと。

でも。このまま逃げ続けても状況が良くなることはありません。

この記事では、逃げ続けた人生がどこに行き着くか、そして立て直す方法を紹介します。

目次

逃げ癖が身についてしまう3つの原因

雨のなか傘を指してる人

逃げ続けてしまう理由には、いくつか共通するパターンがあるんです。

ここでは、その中でも特に多い3つを紹介します。

選択を放棄する

「今のままでも悪くない」「今はまだ早いだけ」

そう言って先延ばしにしてるこの態度こそ、逃げ癖なんです。

  • やりたくないバイトを続ける
  • 付き合いたくない友達と惰性で付き合う
  • SNSで他人の人生を傍観して何もしない

これらはすべて、“選ばない”を選び続けた結果なんです。

とはいえ、選択には膨大な意思力と責任が伴いますよね。

だからこそ、無意識に先延ばしにという形で回避してしまうんです。

「気がつけば、選べる選択肢がなくなっていた」

実際に、逃げ続けてきた僕も、選択肢のなさに絶望したことがありました。

失敗を極端に恐れる

そもそも、なぜ僕たちは極端に失敗を恐れるのかわかりますか?

「失敗した自分を見たくない」「周りにどう思われるかが怖い」

このように、失敗そのものに対する恐怖じゃないんですよね。

なぜ言い切れるかというと、過去の僕がそうだったからです。

  • 新しい服を試着だけで終了
  • 副業を調べるだけでやめた
  • パーマをかけることすらできない

失敗しそうなシーンを目前にすると「今はいいや」と逃げてしまうんですよね。

でも、あなたには気づいて欲しい。

やらない自分に納得してるうちは、一生なにも変わらないと。

責任を負いたくない

責任を負うことは、結果に向き合うということです。

  • 成功⇨自分の成果
  • 失敗⇨自分の責任

このようなプレッシャーがあるから、できるだけ責任を避けたくなるんですよね。

過去の僕もそうでした。

やりたいことがあっても「失敗したらどうしよう」と、考えて動けないことばかりでした。

だからできるだけ「自分のせいじゃない状況」に逃げようとするんですよね。

「親が言ったから」「会社がこうだから」「社会が悪いから」

原因を外に探すことで、責任から距離を取れますからね。

逃げ続けた人生の末路とは

黒いキューブ

逃げ続けると、最初はラクでも、後になって大きな代償が返ってきます。

しかもその代償は、ある日突然やってくるわけじゃないんです。

少しずつじわじわと、確実に人生を蝕んでいくんですよね。

ここでは、逃げ続けた末に起こりやすい3つの末路をお話しします。

生きてる実感を奪われる

逃げ続けていると、いつの間にか自分で物事を選ばなくなります。

それどこか、選択肢自体奪われます。

  • 親がこう言ってたから
  • 会社に任せておけばいい
  • 周りに流されておけばいい

自分の選択を他人任せにしてると、“自分の人生を生きている感覚”が薄れていきます。

なぜか分かりますか?

うまくいかなかった時に「誰かのせい」になりがちだからです。

選択や責任を他人任せにすることは、自分の車を他人に運転させてるようなものなので。

あなたは今、自分の人生を生きてる感覚を持っていますか?

小さな後悔が日常を蝕んでいく

逃げた瞬間は「後でやればいい」と、自分をごまかすことができます。

でも後になって振り返ると、後悔ばかり積み重なっていくんですよね。

「あのとき、挑戦しとけばよかったな」って。

最初は小さな後悔ですが、それが積もり続けると、次第に自分に対する失望感に変わります。

「どうせ俺なんかやってもムダ」

そんな思い込みが、あなたの行動する力をさらに奪っていくんです。

後悔は時間が経つほど、取り返しがつかなくなります。

人生が苦役に感じる

逃げ続けていると、次第に人生そのものが“苦役”のように感じるようになります。

  • 何をやっても楽しめない
  • 朝起きることすらしんどい
  • 毎日「やらされ感」で埋め尽くされてる

ぶっちゃけ、こんな人生クソつまらないですよね。

自己評価が下がる以前に、人生全体が「重荷」と感じてしまうんです。

こんな負のループのなかにいると、次第に生きる意味すら失うことも。

ヒキニートをやってた頃は、完全に生きる意味を失っていました。

逃げ続けた人生を立て直すために必要な思考法

綺麗なビー玉

逃げ癖を直すのに、いきなり「大きな挑戦をしろ!」とか「根性を出せ」的な話はナンセンスです。

行動以前に、思考の方向を変えることが大切なんです。

ここでは、立て直しのために特に重要な3つの考え方をお伝えします。

0からやり直す勇気を持つ

逃げ続けてきた人生を立て直す際に、真っ先にぶちあたる壁を知っていますか?

それは、ひたすら過去をどうにかしようとすることです。

「あの時必死にやっておけば…」「もっと早く動いていれば…」

そうやって過去を修正しようともがいてしまうんですよね。

でも厳しいことを言いますが、あなたはドラえもんじゃないんですよ。

タイムマシンもなければ、世界を変えられる「もしもボックス」も持ち合わせていないんです。

つまり、あなたにできることは過去を悔やむことではありません。

今この瞬間から、0からやり直す勇気を持つことです。

たしかに、今の人生は惨憺たるものかもしれません。

現在は、過去の延長線なので。

でも未来は、今の行動次第でいくらでも変えられるんですよ。

「0からやり直す勇気を持つこと」

それが、逃げ続けてきた人生から抜け出す最初の一歩ですよ。

自分の無能さに打ちのめされて前に進めない人は、以下の記事を参考にしてください。

自分が無能だと知った時の絶望感から抜け出す完全ガイド【前に進め】

意思力のリハビリをはじめる

逃げ癖を直すとき、いきなり強い意志を持とうとする人がいますよね。

でも、これまで逃げ続けてきた人にとって、強い意思をいきなり発揮するなんて無理ゲーなんですよ。

あなたに必要なのは、意思力のリハビリです。

  • 小さな選択を自分で決める
  • ほんの少し不安なことに挑戦してみる
  • 5分でもいいからタスクに取り掛かる

こうやって少しずつ、意思力を取り戻していくのが大切なんです。

それが結果的に、逃げ癖からの脱却につながりますよ。

逃げるべき戦況を見極める

逃げ癖を直そうとする人ほど「これからは何があっても逃げない!」と決意しがちです。

「その意気や良し!」と言いたいところですが、アウトです。

大切なのは「逃げるべき」か「踏みとどまるべき」かを見極めることです。

  • 身をすり減らすだけの人間関係
  • 労力とリターンが釣り合わない仕事
  • 自分をひたすら追い込む環境

ハナから勝負にならない戦場は、逃げることが最善の選択です。

逃げ癖を直すとは、

何が自分にとって重要で、何が不要かを選べる力を身につけることでもあるんです。

逃げるべき戦況を見極められる人こそ、自分の人生を立て直すことができますよ。

逃げどきにについて知りたい人は、以下の記事を参考にしてください。

人生は我慢した者が勝つって本当?正しい忍耐と破滅を分ける決定的な違い

逃げ続けた人生は、何歳からでも再起動できる

希望をイメージした写真

これまで逃げ続けてきたとしても、その事実が人生の価値を決めるわけではありません。

本当に大事なのは「これから何を選び直すか」です。

どうか逃げてきた過去にしがみつくのは、今日限りでやめてください。

過去にしがみつくことなんて、誰にでも簡単にできます。

でも、過去の後悔を悔い改め、0からやり直す勇気を持つことは簡単ではありません。

だからこそ、それができたとき、人は初めて自分の人生を取り戻すことができるんです。

それでは、また。

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この記事を書いた人

Fラン大学を中退後、引きこもり、フリーターと社会の枠から大きく外れる。

将来の見通しが立たず、自分が何者なのか分からない期間を過ごす。

「このまま人生を終えるのは嫌だ」と絶望してから、自分の生き方を根本から見直すことを決意。

その後、人生を立て直すために、留学や心理学・脳科学・哲学の本を中心に100冊以上を読破。

ノートを使った自己内省を軸に、生きづらさの根本原因を徹底的に探求し「自分軸」と「他人軸」という2つの生き方に行き着く。

現在は、方向性・行動力・自己理解・メンタルの改善など「自分らしい生き方」を実現するサポートをしています。

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