「とりあえずやってみる」が最強な科学的根拠と3つの実践方法

夕暮れに跳ぶ影

こんにちは、寅吉です。

あられちゃん

成功する自信はないけど、とりあえずやってみるって大切なの?
とりあえずやってみる精神は最強って聞いたけど、本当かな?

本記事では、このような悩みを解決します。

ざっくり自己紹介
  • Fラン大学中退⇨フリーター⇨引きこもりを経験
  • 自己理解を深め、他人軸から自分軸へシフト
  • 自分らしく生きる方法を本質的に発信中

「いつかやろう」 「もう少し準備してから」

そう思っているうちに、時間だけが過ぎていく…。

そんな経験、あなたにもありませんか?

  • 完璧主義でなかなか行動に移せない
  • 失敗するのが怖くて、一歩を踏み出せない

そんなあなたにこそ、ぜひ知ってほしいことがあります。

それは、「とりあえずやってみる」が最強ということ。

そこでこの記事では、以下の内容を解説していきます。

  • 成功者が実践する「とりあえずやってみる」最強マインド
  • とりあえずやってみるが最強な科学的根拠
  • 具体的な実践方法

ぜひ、とりあえずやってみる最強マインドセットを身につけてくださいね。

目次

成功者が実践する「とりあえずやってみる精神」の最強マインド

スーツケースを引くビジネスマン

実は、世界の名高い成功者たちも、最初からすべてが順調だったわけではありません。

彼らもまた、数々の失敗や困難を乗り越えて、今の成功をつかみ取りました。

そんな彼らに共通するのが、「とりあえずやってみる」という行動力なんです。

イーロン・マスク:未知の領域に飛び込む行動力

電気自動車テスラや宇宙開発企業スペースXを率いる、イーロン・マスク。

彼の行動力は、まさに「とりあえずやってみる」の体現者ですよね。

  • 火星移住計画など、前例のない挑戦に即実行
  • 「85%ルール」を導入し、テスラの生産性向上
  • spaceXでの、再利用可能なロケット開発に挑戦

とりあえずやってみる精神から、常識を覆すような成功事例を数多く実現していますよね。

特に、初期のロケット打ち上げにおける事例は「小さく試す」の重要性を示しています。

  1. 初期打ち上げを、3回連続で失敗
  2. 失敗を踏まえ、問題点を分析
  3. 4回目の打ち上げで成功

スティーブ・ジョブズ:直感を信じ、即行動

あなたもご存知の、アップルの共同創業者のスティーブ・ジョブズ。

彼は、市場調査よりも直感を優先し、iPhoneやiPodといった革新的な製品を次々と世に送り出しました。

  • iPhoneの開発では、繰り返しテストを行い、改善し続ける
  • 「テキサスのおばさんでも簡単に使える機会」を目指し、タッチパネルを採用
  • 不正に無料で電話が使える「ブルーボックス」を自作し、学生に販売

なかには、やんちゃな行動も含まれていますが、どれも結果的に成功につながっています。

その中でも、彼のとりあえずやってみる精神が最強な理由は、以下のとおりです。

  • 小規模なテストの繰り返し
    ⇨社内チームでApple Storeを試験運用し、ニーズを確認してから正式リリース
  • iPhoneの開発
    ⇨開発チームに、明確な製品イメージがない段階で調査を開始

ジェフ・ベゾス:迅速な決断と実行

Amazon創業者のジェフ・ベゾスは、意思決定を迅速に行うことで事業の拡大を加速させました。

  • 70%の情報で意思決定し、行動を優先
  • 失敗を積極的に受け入れ、学びの機会と捉える
  • 会社の成長段階に応じた、適切なリスクテイクを実践

ジェフ・ベゾスは、失敗を歓迎する姿勢を持っていることが分かりますよね。

個人的に好きな、彼の名言を紹介します。

後で振り返ってみたとき、僕は挑戦して失敗したことを後悔するだろうか。

おそらくしないだろう。

では、挑戦しなかったことを後悔するだろうか。

おそらく、ずっと後悔し続けることになるだろう。

まずはやってみよう精神は、後悔しない生き方を送るために重要な考え方ともいえます。

「とりあえずやってみる精神」が最強である3つの科学的根拠

科学的な写真

「とりあえずやれ」って、よく意識高い系の自己啓発本に載っていますよね。

でも「とりあえずやってみる」は、単たる精神論ではなく、科学的にも裏付けられているんです。

行動が脳を活性化し、思考力を高める

行動を開始すると、脳の「側坐核」が刺激され、モチベーションが高まります。

心理学でも「作業興奮」と呼ばれる現象があり、最初の一歩を踏み出すことで集中力が増し、パフォーマンスが向上します。

夏休みの宿題がいい例ですよね。

手をつける前は「めんどくせえ..」と思っても、いざ宿題に手をつけると集中できる的な。

作業興奮を引き出す方法

  1. 静かで集中できる環境を用意する
  2. とりあえず5分だけやってみる
  3. 完了したタスクに対して自分を褒める

上記のステップを実践することで、やる気に頼らず作業を開始し、作業興奮を引き出せますよ。

小さな成功体験が自己効力感を高める

「自己効力感」とは、自分ならできるという感覚を指します。

「まあ、俺ならできるっしょ」的な。

小さな行動と成功を積み上げることで、自己効力感を強化し、さらなる行動につながります。

そして、とりあえずやってみるを繰り返すと、以下の効果を得られます。

  • 達成感を得られる
  • モチベーションの向上
  • 挑戦に対して意欲的になる
あられちゃん

でも私には成功体験なんてないよ?

寅吉

ないなら作ればええんやで

小さな成功体験を積むための方法

成功体験と聞くと「全国大会優勝!」的なイメージをしがちですが、小さなことでいいんですよ。

  • 1日5分読書をする
  • 3食きちんと食べる
  • 毎日同じ時間に起きる

これなら、今日からでも始められると思いませんか?

成功体験がない人は、いきなりどでかい経験を得ようとしますがナンセンスですよ。

小さなことすら達成できない人が、大きな結果なんて得られるわけないですよね?

社会の正解を目指すことに、限界を感じている方へ

社会が提示する「正解の生き方」に、しんどさを感じていませんか?

それは決して、あなたが甘えてるわけでも、努力が足りないわけでもありません。

単純に、あなたに合わないレールを走らされているだけなんです。

だからこそ、一度レールを降りて、自分に合った生き方にシフトしてみませんか?

以下の無料ガイドでは、誰も教えてくれない「自分らしく生きるための裏ルート」をお渡ししています。

これを読めば「正解に合わせる人生」から「自分らしい人生」へと小さな一歩を踏み出せるはずです。

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この記事を書いた人

Fラン大学を中退後、引きこもり、フリーターと社会の枠から大きく外れる。

将来の見通しが立たず、自分が何者なのか分からない期間を過ごす。

「このまま人生を終えるのは嫌だ」と絶望してから、自分の生き方を根本から見直すことを決意。

その後、人生を立て直すために、留学や心理学・脳科学・哲学の本を中心に100冊以上を読破。

ノートを使った自己内省を軸に、生きづらさの根本原因を徹底的に探求し「自分軸」と「他人軸」という2つの生き方に行き着く。

現在は、方向性・行動力・自己理解・メンタルの改善など「自分らしい生き方」を実現するサポートをしています。

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