こんにちは、寅吉です。
あられちゃんどうしても自分の弱さと向き合えない…
自分の弱さと向き合える方法を知りたいな。
本記事では、このような悩みを解決します。
- Fラン大学中退⇨フリーター⇨引きこもりを経験
- 自己理解を深め、他人軸から自分軸へシフト
- 自分らしく生きる方法を本質的に発信中
「弱い自分と向き合う」
弱い自分と向き合うのって、想像以上に辛いですよね。
実際に僕も、何度も弱い自分と向かえずに投げ出してきました。
「本当の俺はこんなんじゃない!!」みたいな。
誰だって、自分の弱さと向き合いたくないですからね。
でも実は、弱い自分と向き合わずに逃げていると、自分の可能性を狭める可能性が高くなるんです。
この記事では、以下の内容について解説していきます。
- 弱い自分と向き合わないリスク
- 弱い自分と向き合う具体的な方法
- 弱さと共存しながら生きるための考え方
それでは、どうぞ。
弱い自分と向き合わなかった時に生じるリスク


弱い自分と向き合うのって、辛いですよね。
でも、弱い自分と向き合うことを避けていると、大きな損失を負うことになりかねないんです。
ここでは、弱い自分と向き合わないことで生じるリスクを紹介しますね。
自分が何をしたいかわからなくなる
自分の弱さと向き合わないことは、自分自身をスルーしてるようなものなんです。
それはまるで、鏡に映す自分から目を背けてるような行為。
自分を理解することから逃げると、何がしたいのかなんて分からなくなりますよね?
自分をスルーしていると、以下のような状態に陥りやすくなります。
- 不安や悲しみを感じたときに、なかったことにする
- やりたいことがあるのに「どうせ無理」と否定する
- 自分の弱点を認めず、完璧な自分を演じようとする
何を隠そう、上記はすべて過去の僕です。
自分の弱さを向き合わないでいると、次第に「本当の自分」が分からなくなるんですよ。
まるで、他人の仮面を自分につけてる感じ。
人生の停滞につながる
弱い自分から目を背けていると、人生そのものが停滞することにつながります。
- 変化への恐れ
- 成長機会の損失
- 行動範囲の制限
- 人間関係の悪化
特に僕が、自分と向き合わなかった頃は、人間関係のトラブルが多かったですね。
自分の弱さを認められないと、他の人に対しても寛容になれないんですよ。
ほんの些細な失敗に対しても「ありえないだろ!」と批判的になったり。
当然、友達関係は大幅に減りました。
もしあの時、自分の弱さと向き合うことができれば、他人にも優しく振る舞えたと思っています。(反省)
隣の芝が青すぎて自己嫌悪になる
自分の弱さと向き合って来なかった人って、やたら完璧を装うじゃないですか。(過去の僕)
そのため、少しでも他人と比べて劣っている部分があると、自分を許せなくなるんですよね。
最も厄介なのが、やたら他人がキラキラしてみえるSNS。
特にインスタは、自己嫌悪バッドループにどハマりでしたね。
「なんであいつはすごいのに、俺はダメダメなんだろ…」
それにSNSを見てると、やたら自分の劣ってる部分ばかり目につくじゃないですか。
そのため、より一層他人の芝が青く見えて、自己嫌悪に陥りやすくなるんです。
2. 弱い自分と向き合う3つの方法


弱い自分と向き合う重要性を、いくら頭で理解しても、行動に移すのは難しいですよね。
ここでは、弱い自分と向き合う具体的な方法を3つ紹介します。
弱さを3つに分類する
あなたが今抱えてる弱さって、具体的にどんなものか分かりますか?
おそらく大半の人は、漠然とした「弱さ」としか思ってないかと。
ぶっちゃけ「弱さ」の正体を理解せずに解決するのは、ほぼ無理ゲーです。
自分の弱さを具体的に把握するために、まずは3つのカテゴリーに分類してみましょう。
- 今の弱さ(例:自信のなさ、劣等感)
- 過去からくる弱さ(例:トラウマ、失敗経験)
- 未来への弱さ(例:不安、変化への恐れ)
カテゴリー分けすることで、漠然とした不安から抜け出せますよ。
頭のなかで「俺は弱い…」なんて思っても、とうてい解決にはつながらないんです。
弱さを具体的に書き出して、自分が何に苦しんでいるのかを、客観的に把握してください。
弱さ日記をつける
毎日5分でもいいので、その日に感じた弱さを日記に書き留めてみましょう。
- 「今日、こんなことがあって不安だった」
- 「また言い訳をしてしまった」
- 「あの時、本当はこう言いたかった」
どんなに小さなことでも構いません。
大切なのは、1日のなかで「モヤっ」と感じた気持ちをスルーしないこと。
形式なんかどうでもよくて、殴り書きでOKです。
自分の弱さのパターンを見つけることで、客観的に自分と向き合うことができますよ。
それに加えて、日記に書き出すことで、感情を整理することができるんです。
自分の内面をより深く理解できるので、結果的に弱さを向き合うことにもつながります。
弱さを「活かす場」を見つける
強みだけをもった人間なんて、どこを探しても存在しません。
光があれば闇ができるように、強さと弱さは表裏一体なんです。
つまり、自分の弱さを短所として落胆するのではなく、強みに変える視点を持ってください。
- 自分の意見を主張できない⇨繊細な感性を持ってる
- 周囲の意見に流されやすい⇨様々な視点から物事を考えられる
- リスクを恐れて行動できない⇨危機管理能力が高い
ちなみに、自分の弱さを強みに変えるためには、自己分析が不可欠です。
自分をよく知らない人は、まずは自己分析から始めてみてください。
弱い自分と向き合うときの大切な考え方


弱い自分と向き合い、受け入れることはゴールではありません。
弱さと共に、より良い人生を歩むためのスタートなんです。
ここでは、弱さと共存しながら、自分らしい人生を切り開くための考え方を深掘りしていきます。
弱さは「消すもの」ではなく「飼い慣らすもの」
「不安をなくしたい」「弱さを克服したい」
そう思っていても、うまくいかないことが大半ですよね。
なぜなら、弱さは完全になくすことはできないから。
大切なのは、弱さを「消す」のではなく「飼い慣らす」ことです。
要するに「ありのままの自分の一部として受け入れなさいよっ」てこと。
弱さを飼い慣らすポイントは、以下のとおりです。
- 弱さのパターンを知る
どんな時に弱さが顔を出すのか把握する - 弱さを認める
弱さを否定するのではなく、一面として受け入れる - 弱さと向き合う時間を作る
弱さをスルーするのではなく、定期的に向き合う時間を作る
他人の基準ではなく「自分の正解」を定める
SNSを見ていると、周りがキラキラして見え、焦りや不安を感じやすいですよね。
でもそれは、他人の基準に自分を当てはめているのが原因なんですよ。
なので、これからは「自分の正解」に沿って生きてみてください。



どうやって自分の正解を定めたらいいの?



自分軸を確立すればいいんだよ
自分軸が確立していると、他人の基準に左右されずに、自分らしい生き方を実現できます。
自分軸を確立するための具体的な方法は、以下のとおり。
- 他人の意見に流されない
- 小さな成功体験を積み上げる
- 5年後、10年後の理想の未来を描く
- 自分にとって大切な価値観を明確にする
向き合い続ける先の未来を想像する
弱い自分と向き合うことは、決して楽な道のりではありません。
でもその先にこそ、あなたが本当に望む未来が広がっているんですよ。
もし弱さと向き合う過程で心が折れそうになったら、未来を強くイメージしてみてください。
弱さと向き合い続けることで、以下のような未来を手にいれることができます。
- 自己肯定感の向上
⇨弱さを受け入れると、自分自身を愛せる - 精神的な安定
⇨弱さと向き合うことで、感情をコントロールできる - 変化への対応力が上がる
⇨新しいことに挑戦でき、成長し続ける
弱さと向き合うことで、大幅な成長を遂げるんですよね。
弱い自分と向き合うことで大きな成長を遂げられる


弱い自分と向き合うことは、自分自身を理解することと同じです。
弱い自分を直視し受け入れることは、苦しく辛い作業になります。
でも、その先にこそ、あなたが本当に望む未来が広がっているんですよ。
弱さを自分から追い出すのではなく、上手に飼い慣らすことが大切なんです。
逃げ続ける人生か、弱さと向き合い理想の未来を掴むか
選ぶのは、あなた自身です。
この記事が、あなたの勇気を引き出し、次のステップを踏み出すきっかけになればうれしいです。
それでは、また。











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