【もう逃げない】弱い自分と向き合う3つの具体的な方法

希望のはな

こんにちは、寅吉です。

あられちゃん

どうしても自分の弱さと向き合えない…
自分の弱さと向き合える方法を知りたいな。

本記事では、このような悩みを解決します。

ざっくり自己紹介
  • Fラン大学中退⇨フリーター⇨引きこもりを経験
  • 自己理解を深め、他人軸から自分軸へシフト
  • 自分らしく生きる方法を本質的に発信中

「弱い自分と向き合う」

弱い自分と向き合うのって、想像以上に辛いですよね。

実際に僕も、何度も弱い自分と向かえずに投げ出してきました。

「本当の俺はこんなんじゃない!!」みたいな。

誰だって、自分の弱さと向き合いたくないですからね。

でも実は、弱い自分と向き合わずに逃げていると、自分の可能性を狭める可能性が高くなるんです。

この記事では、以下の内容について解説していきます。

  • 弱い自分と向き合わないリスク
  • 弱い自分と向き合う具体的な方法
  • 弱さと共存しながら生きるための考え方

それでは、どうぞ。

目次

弱い自分と向き合わなかった時に生じるリスク

倒れるドミノ

弱い自分と向き合うのって、辛いですよね。

でも、弱い自分と向き合うことを避けていると、大きな損失を負うことになりかねないんです。

ここでは、弱い自分と向き合わないことで生じるリスクを紹介しますね。

自分が何をしたいかわからなくなる

自分の弱さと向き合わないことは、自分自身をスルーしてるようなものなんです。

それはまるで、鏡に映す自分から目を背けてるような行為。

自分を理解することから逃げると、何がしたいのかなんて分からなくなりますよね?

自分をスルーしていると、以下のような状態に陥りやすくなります。

  • 不安や悲しみを感じたときに、なかったことにする
  • やりたいことがあるのに「どうせ無理」と否定する
  • 自分の弱点を認めず、完璧な自分を演じようとする

何を隠そう、上記はすべて過去の僕です。

自分の弱さを向き合わないでいると、次第に「本当の自分」が分からなくなるんですよ。

まるで、他人の仮面を自分につけてる感じ。

人生の停滞につながる

弱い自分から目を背けていると、人生そのものが停滞することにつながります。

  • 変化への恐れ
  • 成長機会の損失
  • 行動範囲の制限
  • 人間関係の悪化

特に僕が、自分と向き合わなかった頃は、人間関係のトラブルが多かったですね。

自分の弱さを認められないと、他の人に対しても寛容になれないんですよ。

ほんの些細な失敗に対しても「ありえないだろ!」と批判的になったり。

当然、友達関係は大幅に減りました。

もしあの時、自分の弱さと向き合うことができれば、他人にも優しく振る舞えたと思っています。(反省)

隣の芝が青すぎて自己嫌悪になる

自分の弱さと向き合って来なかった人って、やたら完璧を装うじゃないですか。(過去の僕)

そのため、少しでも他人と比べて劣っている部分があると、自分を許せなくなるんですよね。

最も厄介なのが、やたら他人がキラキラしてみえるSNS。

特にインスタは、自己嫌悪バッドループにどハマりでしたね。

「なんであいつはすごいのに、俺はダメダメなんだろ…」

それにSNSを見てると、やたら自分の劣ってる部分ばかり目につくじゃないですか。

そのため、より一層他人の芝が青く見えて、自己嫌悪に陥りやすくなるんです。

2. 弱い自分と向き合う3つの方法

円陣を組み手を重ねる

弱い自分と向き合う重要性を、いくら頭で理解しても、行動に移すのは難しいですよね。

ここでは、弱い自分と向き合う具体的な方法を3つ紹介します。

弱さを3つに分類する

あなたが今抱えてる弱さって、具体的にどんなものか分かりますか?

おそらく大半の人は、漠然とした「弱さ」としか思ってないかと。

ぶっちゃけ「弱さ」の正体を理解せずに解決するのは、ほぼ無理ゲーです。

自分の弱さを具体的に把握するために、まずは3つのカテゴリーに分類してみましょう。

  • 今の弱さ(例:自信のなさ、劣等感)
  • 過去からくる弱さ(例:トラウマ、失敗経験)
  • 未来への弱さ(例:不安、変化への恐れ)

カテゴリー分けすることで、漠然とした不安から抜け出せますよ。

頭のなかで「俺は弱い…」なんて思っても、とうてい解決にはつながらないんです。

弱さを具体的に書き出して、自分が何に苦しんでいるのかを、客観的に把握してください。

弱さ日記をつける

毎日5分でもいいので、その日に感じた弱さを日記に書き留めてみましょう。

  • 「今日、こんなことがあって不安だった」
  • 「また言い訳をしてしまった」
  • 「あの時、本当はこう言いたかった」

どんなに小さなことでも構いません。

大切なのは、1日のなかで「モヤっ」と感じた気持ちをスルーしないこと。

形式なんかどうでもよくて、殴り書きでOKです。

自分の弱さのパターンを見つけることで、客観的に自分と向き合うことができますよ。

それに加えて、日記に書き出すことで、感情を整理することができるんです。

自分の内面をより深く理解できるので、結果的に弱さを向き合うことにもつながります。

弱さを「活かす場」を見つける

強みだけをもった人間なんて、どこを探しても存在しません。

光があれば闇ができるように、強さと弱さは表裏一体なんです。

つまり、自分の弱さを短所として落胆するのではなく、強みに変える視点を持ってください。

  • 自分の意見を主張できない⇨繊細な感性を持ってる
  • 周囲の意見に流されやすい⇨様々な視点から物事を考えられる
  • リスクを恐れて行動できない⇨危機管理能力が高い

ちなみに、自分の弱さを強みに変えるためには、自己分析が不可欠です。

自分をよく知らない人は、まずは自己分析から始めてみてください。

弱い自分と向き合うときの大切な考え方

海岸でジャンプする人

弱い自分と向き合い、受け入れることはゴールではありません。

弱さと共に、より良い人生を歩むためのスタートなんです。

ここでは、弱さと共存しながら、自分らしい人生を切り開くための考え方を深掘りしていきます。

弱さは「消すもの」ではなく「飼い慣らすもの」

「不安をなくしたい」「弱さを克服したい」

そう思っていても、うまくいかないことが大半ですよね。

なぜなら、弱さは完全になくすことはできないから

大切なのは、弱さを「消す」のではなく「飼い慣らす」ことです。

要するに「ありのままの自分の一部として受け入れなさいよっ」てこと。

弱さを飼い慣らすポイントは、以下のとおりです。

  • 弱さのパターンを知る
    どんな時に弱さが顔を出すのか把握する
  • 弱さを認める
    弱さを否定するのではなく、一面として受け入れる
  • 弱さと向き合う時間を作る
    弱さをスルーするのではなく、定期的に向き合う時間を作る

他人の基準ではなく「自分の正解」を定める

SNSを見ていると、周りがキラキラして見え、焦りや不安を感じやすいですよね。

でもそれは、他人の基準に自分を当てはめているのが原因なんですよ。

なので、これからは「自分の正解」に沿って生きてみてください。

あられちゃん

どうやって自分の正解を定めたらいいの?

寅吉

自分軸を確立すればいいんだよ

自分軸が確立していると、他人の基準に左右されずに、自分らしい生き方を実現できます。

自分軸を確立するための具体的な方法は、以下のとおり。

  • 他人の意見に流されない
  • 小さな成功体験を積み上げる
  • 5年後、10年後の理想の未来を描く
  • 自分にとって大切な価値観を明確にする

向き合い続ける先の未来を想像する

弱い自分と向き合うことは、決して楽な道のりではありません。

でもその先にこそ、あなたが本当に望む未来が広がっているんですよ。

もし弱さと向き合う過程で心が折れそうになったら、未来を強くイメージしてみてください。

弱さと向き合い続けることで、以下のような未来を手にいれることができます。

  • 自己肯定感の向上
    ⇨弱さを受け入れると、自分自身を愛せる
  • 精神的な安定
    ⇨弱さと向き合うことで、感情をコントロールできる
  • 変化への対応力が上がる
    ⇨新しいことに挑戦でき、成長し続ける

弱さと向き合うことで、大幅な成長を遂げるんですよね。

弱い自分と向き合うことで大きな成長を遂げられる

キャンパスのイメージ

弱い自分と向き合うことは、自分自身を理解することと同じです。

弱い自分を直視し受け入れることは、苦しく辛い作業になります。

でも、その先にこそ、あなたが本当に望む未来が広がっているんですよ。

弱さを自分から追い出すのではなく、上手に飼い慣らすことが大切なんです。

逃げ続ける人生か、弱さと向き合い理想の未来を掴むか

選ぶのは、あなた自身です。

この記事が、あなたの勇気を引き出し、次のステップを踏み出すきっかけになればうれしいです。

それでは、また。

社会の正解を目指すことに、限界を感じている方へ

社会が提示する「正解の生き方」に、しんどさを感じていませんか?

それは決して、あなたが甘えてるわけでも、努力が足りないわけでもありません。

単純に、あなたに合わないレールを走らされているだけなんです。

だからこそ、一度レールを降りて、自分に合った生き方にシフトしてみませんか?

以下の無料ガイドでは、誰も教えてくれない「自分らしく生きるための裏ルート」をお渡ししています。

これを読めば「正解に合わせる人生」から「自分らしい人生」へと小さな一歩を踏み出せるはずです。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

Fラン大学を中退後、引きこもり、フリーターと社会の枠から大きく外れる。

将来の見通しが立たず、自分が何者なのか分からない期間を過ごす。

「このまま人生を終えるのは嫌だ」と絶望してから、自分の生き方を根本から見直すことを決意。

その後、人生を立て直すために、留学や心理学・脳科学・哲学の本を中心に100冊以上を読破。

ノートを使った自己内省を軸に、生きづらさの根本原因を徹底的に探求し「自分軸」と「他人軸」という2つの生き方に行き着く。

現在は、方向性・行動力・自己理解・メンタルの改善など「自分らしい生き方」を実現するサポートをしています。

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次