現実逃避しないと生きていけない人が、壊れる前に知っておくべきこと

山頂で手を広げる

こんにちは、寅吉です。

あられちゃん

現実逃避しないと生きていけない…
どうしたら現実逃避から足を洗えるの?

本記事では、このような悩みを解決します。

ざっくり自己紹介
  • Fラン大学中退⇨フリーター⇨引きこもりを経験
  • 自己理解を深め、他人軸から自分軸へシフト
  • 自分らしく生きる方法を本質的に発信中

「現実逃避しないと生きていけない」

そんな感覚に追い詰められているあなたへ。

まず、安心してください。

あなたが現実逃避に走るのは、決して甘えとかではないんです。

厳しい現実のなかで、自分を守ろうとした結果なんですよね。

とはいえ、このまま逃げ続けていると、待っているのは過酷な現実だけです。

この記事では、現実逃避しなくても生きていける方法を中心に紹介していきます。

僕と一緒に、現実逃避をしないと生きていけない人生に終止符を打ちましょう。

目次

現実逃避しないと生きていけない人が知っておくべき3つの事実

砂の嵐

まずは、現実逃避をしないと生きていけない人が、必ず知っておくべき事実を紹介します。

なかには、目を背けたくなる内容も含まれていると思います。現

でも、現実逃避から抜け出すために必要な情報なので、よく聞いてくださいね。

現実逃避は心を守る自己防衛

あなたが現実逃避に走るのは、決して甘えとかではありません。

過剰な社会のプレッシャーに押しつぶされそうになった心が発動させた防衛本能です。

つまりあなたは、現実逃避という形で、自分の心を守っていたんですよ。

  • 厳しい社会構造
  • 過剰な期待
  • 絶え間ないストレス

現実逃避は、誰にでも起こりうる現象なんです。

まずはこの事実を、正しく認識してください。

社会の厳しさに耐えられない人は、以下の記事を参考にしてください。

社会の厳しさに耐えられないあなたへ|壊れる前に知ってほしい現実と選択肢

恐怖ベースの選択は現実逃避を加速させる

現実逃避が止まらない理由は、生き方の軸が「恐怖ベース」になっているからなんです。

  • 傷つかないために無難な道を選ぶ
  • 嫌われないために本音を飲み込む
  • 失敗を恐れて挑戦を避ける

たしかに、恐怖を避ける選択は一時的には楽です。

でも同時に、未来を自らの手でハードゲームにしているんですよね。

恐怖から逃げ続けると「人生=逃げるために生きるもの」とすり替わってしまうんです。

壁が現れる⇨逃げる⇨また同じ問題に遭遇⇨現実逃避

まさに、泥沼ですよね。

そして現実逃避は、さらに加速していきます。

現実逃避は人生をハードモード化させる

逃げることは、僕的に悪いことではないと思ってます。

むしろ戦略的な逃げは、大いにやるべきと考えています。

とはいえ、ただの現実逃避は、目を背けた分だけ問題は腫れ上がります。

  • 挑戦しなかったチャンスは消える
  • 同じような問題が山積みになる
  • 自己否定と無力感が積み重なる

悲しいことに、現実は見ないふりをしても消えません。

むしろ、時間が経つほどに悪化していきます。

そして気がついたときには、人生が崩壊していくんです。

つまり、現実逃避を続けることは、自ら人生をハードモードに変えていくことなのです。

現実逃避しないと生きていけない末路

落ち込んでる人

ここまで、散々厳しい事実を紹介しました。

とはいえ、実際の現実逃避の末路を知らずして、行動はできないと思います。

なのでここでは、僕の実体験をベースに現実逃避の末路を紹介しますね。

逃げても問題は消えない

現実逃避は、一時的に痛みを和らいでくれます。

でも問題そのものは、なにひとつ消えません。

不安、不満、課題。

これらの問題は、静かに膨れ上がっていきます。

  • 勉強から逃げる⇨将来の選択肢が狭まる
  • 現実から逃げる⇨自己否定は消えない
  • 不安から逃げる⇨心の苦しみは倍増する

逃げたぶんだけ問題は重くなり、いつか必ず牙をむいてあなたを襲います。

僕自身、現実から逃げていた頃は、常に経済的な悩みが付き纏っていました。

ただ逃げるだけでは、現実の痛みは消えてくれないんですよね。

小さな違和感すら感じなくなる

現実から目を背け続けると「違和感」を察知する力がぶっ壊れます。

  • なんかおかしくないか?
  • 本当は嫌なんじゃないか?
  • これは自分に合ってないじゃないか?

このような違和感は、あなたの進むべき道を訂正してくれるナビみたいなものです。

でも、現実逃避を続けていると、違和感を感じなくなってしまうんですよね。

心は鈍り、やがて何も感じられなくなってしまうんです。

生きてるのに、生きている実感が持てない。

やがて、“内側の自分”が死んだ状態に陥ります。

快楽で心を誤魔化すのがうまくなる

当然ですが、僕たちは、心が死んだままの状態に耐えらません。

だからこそ、人は簡単な快楽に逃げてしまうんです。

酒、スマホ、浪費、過食…

これらの現実逃避は、一時的に痛みを忘れさせてくれます。

でもその後に残るのは、さらに深い自己嫌悪と虚無感なんですよ。

いいですか。

快楽を使った現実逃避は、その場しのぎにしかなりません。

同時に、あなたの心が確実に腐っていきますよ。

自己否定の地獄に落ちる

快楽に逃げるほど、心の奥では自己否定が強まります。

  • また逃げた
  • また裏切った
  • 自分は結局変われない

現実逃避⇨自己嫌悪⇨さらに逃げたくなる

これが、現実逃避の破滅ループです。

ヒキニートをやってた頃は、毎日のように破滅ループを繰り返していましたね。

現実逃避しないと生きていけない状態を断ち切る5ステップ

知識が詰まった本

現実逃避は、あなたを守るために必要だったかもしれません。

でも、それに縛られ続ければ、未来は確実に壊れていきます。

ここからは、現実逃避に支配された生き方を終わらせるための5つのステップをお伝えします。

恐怖ベースの選択をやめる

まず初めに「怖くないから」という理由で選択する癖を、ここで終わらせましょう。

とはいえ、いきなり恐怖ベースの選択をやめることって難しいですよね。

なので、1つだけ基準を設けてみてください。

「前に進みたいか」

恐怖を感じても、前に進みたいかどうか。

それだけ自分に聞いてみてください。

もしYESなら、恐怖を感じても前に進むサインですよ。

小さなビジョンベース行動を始める

ビジョンと聞くと、大層なことに聞こえますよね。

でもここでいうビジョンとは、壮大な夢ではありません。

  • 今日はこれをやりたい
  • あそこに行ってみたい
  • あれを経験してみたい

小さな「やりたい」を拾い直すことです。

逃げるためではなく、未来に向かうための一歩を踏み出しましょう。

周りの目が気になって行動できない人は、以下の記事を参考にしてください。

【恥をかくことを怖がらない】他人の目を気にせず行動する3つのステップ

短期的な快楽と距離を置く

短期的な快楽に浸っている限り、現実逃避は終わりません。

なので、快楽そのものから距離を置く環境を作ってください。

  • スマホをロックコンテナーにぶち込む
  • コンビニに立ち寄らないルートで帰宅
  • 家に甘いものやスナック菓子を常備しない

快楽が近い場所にあれば、誰だって負けます。

だからこそ「戦わない設計」を作ることが大切なんです。

意思力ではなく、仕組みで勝つ。

これが、現実逃避を本当に断ち切るための基本です。

もしスマホにのめり込んでいるなら、以下の記事を参考にしてください。

スマホで人生狂ったと感じた時に読む【リセットして人生を取り戻す方法】

生き直しプロジェクトを始める

生き直しとは、「ゼロから自分を組み立てる」ことを意味します。

そのために必要なことは、大きなことを成し遂げることではありません。

日々のなかに、小さな挑戦と自己対話を埋めんでいくことです。

  • 毎朝10分、感情や思考を書き出す
  • 毎日、1ページでもいいから本を読む
  • 月1回、新しい場所や人に触れる機会をつくる

行動を積み重ねることで「自分で人生を動かしている」という感覚を取り戻せます。

僕の公式LINEでは、自己対話や行動サポートの情報を発信しています。

もし1人で行動するのが不安なら、一緒に生き直しを始めましょう。

逃げたくなったときのリカバリー戦略を持つ

とはいえ、どんなに覚悟を持っても人は逃げたくなるものです。

(99.999999%逃げます)

だからこそ「逃げたくなった時にどう動くか?」をあらかじめ決めておくのが重要なんです。

この戦略を決めておかないと、

覚悟をもつ⇨行動する⇨逃げる⇨もう無理⇨現実逃避

再び、現実逃避の日常に逆戻りです。

具体的には、以下の3つを徹底してください。

  • 感情を書き出す
    ⇨逃げたくなった感情をそのままノートに吐き出す。
  • 小さな行動を設定する
    ⇨「今日はこれだけやる」という極端に小さい目標を決める。
  • 翌朝は必ずリスタートする
    ⇨どうしても無理なら、その日は引いて翌日に再開する。

僕のような超怠惰な人間が、今でも自己規律を持てる秘訣です。

どうしても逃げたくなる時ってあるじゃないですか。

何もかも嫌で塞ぎ込みたくなるような日とか。

そんな日は開き直って、好き勝手息抜きをすればいいんです。

現実逃避しないと生きていない人生に終止符を

ひらめきと疑問のサイコロ

現実逃避は、弱さではありません。

生きるために必要だった本能です。

でも逃げ続ければ、未来は確実に壊れていきます。

逃げるために生きる日々を、今日ここで終わらせませんか?

小さな一歩でかまいません。

未来を選び直すために、今、動き始めてください。

生き直しは、何歳からだって始められるんです。

それでは、また。

社会の正解を目指すことに、限界を感じている方へ

社会が提示する「正解の生き方」に、しんどさを感じていませんか?

それは決して、あなたが甘えてるわけでも、努力が足りないわけでもありません。

単純に、あなたに合わないレールを走らされているだけなんです。

だからこそ、一度レールを降りて、自分に合った生き方にシフトしてみませんか?

以下の無料ガイドでは、誰も教えてくれない「自分らしく生きるための裏ルート」をお渡ししています。

これを読めば「正解に合わせる人生」から「自分らしい人生」へと小さな一歩を踏み出せるはずです。

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この記事を書いた人

Fラン大学を中退後、引きこもり、フリーターと社会の枠から大きく外れる。

将来の見通しが立たず、自分が何者なのか分からない期間を過ごす。

「このまま人生を終えるのは嫌だ」と絶望してから、自分の生き方を根本から見直すことを決意。

その後、人生を立て直すために、留学や心理学・脳科学・哲学の本を中心に100冊以上を読破。

ノートを使った自己内省を軸に、生きづらさの根本原因を徹底的に探求し「自分軸」と「他人軸」という2つの生き方に行き着く。

現在は、方向性・行動力・自己理解・メンタルの改善など「自分らしい生き方」を実現するサポートをしています。

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