こんにちは、寅吉です。
あられちゃん将来を想像すると絶望しか感じない…
どうしたら人生に希望を見出せるようになれるの?
本記事では、このような悩みを解決します。
- Fラン大学中退⇨フリーター⇨引きこもりを経験
- 自己理解を深め、他人軸から自分軸へシフト
- 自分らしく生きる方法を本質的に発信中
「将来に希望が持てない」
「このまま生きてて意味あるのかな」
このような気持ちで、毎日を過ごしていませんか?
- 頑張っているのに、心がまったく追いつかない
- ちゃんと生きてるのに、何も感じない日々の連続
こんな状態で生きていたら、将来に絶望するのも当然ですよね。
でも実は、将来に絶望しかないと感じるのは、あなたが壊れているからではありません。
社会そのものが、安心という名の鎖で人々を従わせるようにできているからなんです。
この記事では、
- なぜ将来に絶望してしまうのか
- 希望を見失う社会の構造
- 将来の絶望から抜け出す現実的な方法
この3つを通して、“生き直すためのヒント”をお届けします。
絶望から抜け出して、人生を生き直すことに遅いもクソもありません。
ここから一緒に、生き直す準備をしていきましょう。
将来が絶望しかないと感じる3つの要因


誰もが最初から絶望していたわけではありません。
“自分の本音”を見失っていく過程で、少しずつ心が鈍くなっていっただけなんです。
本音センサーを壊してきた
「嫌だけど仕方ないか…」
そうやって感情を押し殺すたびに、本音センサーは壊れていきます。
本音センサーとは、自分の気持ちを感知するレーダーみたいなものです。
でも我慢を重ねるうちに、“感じる力”そのものが鈍っていくんです。
心の声より「どう見られるか」を優先するようになった瞬間、自分の感情はノイズ扱いになります。
その結果、何をしても心が動かないうえに生きる事自体苦しくなってしまうわけです。
つまり、将来に絶望しかないと感じるのは、自分の感情を切り捨てきたツケが回ってきたようなものなんですよ。
本音センサーについて深く知りたい人は、以下の記事を参考にしてください。
【本音センサーを取り戻せ】つまらない人生から抜け出す唯一の方法
自己信頼を失ってきた
自分の判断を信じられなくなると、人生は他人任せになります。
「こっちの方がいいよ」と言われれば流され、失敗すれば「やっぱり自分はダメだ」と自分を責める。
たとえば、
- 周りの“正解”に合わせて進路を決める
- 断りたい誘いを「嫌われたくない」で受ける
- 迷ったとき、誰かの意見がないと動けない
やがて、“自分で決めても意味がない”という前提が心に根づいてしまうんです。
その結果、行動する前から結果を諦める癖が身についてしまうんですよね。
考えてもみてください。
自分を信じられない人が、将来を信じられるわけないですよね?
いざ、人生の舵を取ろうとしても、ハンドルは動かない。
それが、人生の“絶望”の正体です
自己尊重を削ってきた
本音を無視して他人の基準で動き続けると、最後に壊れるのは「自分を大切に扱う感覚」です。
- 疲れていても、無理をして動いてしまう
- 本当は休みたいのに「まだ頑張れる」と自分に言い聞かせる
- 他人の予定には合わせるのに、自分との約束は簡単に破る
自分を後回しにするクセが染みつくと、自分の人生なのに他人の期待をこなす“代役”として生きることにつながります。
自分を雑に扱う人が、人生を丁寧に生きられるはずないですよね?
将来に絶望しかないと感じるのは、未来そのものが壊れたからではありません。
自分を大切にしない生き方を、もう続けられなくなった証なんです。
将来に絶望しかないのは、安心パックを信じているから


「安心さえできれば、人生は楽しくなる」
多くの人が、そんな幻想を信じています。
でも安心という言葉の裏には、従順な人ほど都合のいい社会の構造が隠されいるんです。
ここでいう安心パックとは、以下のとおり。
いい大学、安定した会社、結婚、マイホーム…
「これさえ守れば幸せになれる」という、社会のテンプレを指しています。
安心パックは、誰かが得をするようにできている
「いい大学・安定企業・結婚・マイホーム・老後の貯金」
一見すると、“幸せのテンプレート”のように見えますよね。
でも実際は、社会を回すための設計図にすぎません。
- 教育産業:「学歴が重要」と信じる人が多いほど利益を得られる
- 企業:「安定を求める人材」が多数いることで効率的に人を管理しやすい
- 不動産業:「家を買うことが正しい選択」と信じさせて、継続的に利益を得られる
- 政府:「人生設計や社会規範を疑わず働き続ける市民」がいることで、経済を維持できる
企業にとっては、安定を求める人ほど扱いやすい。
国にとっては、疑わずに働き続ける国民が都合がいい。
だから僕たちは「安心=正義」「安定=幸せ」と刷り込まれるわけです。
言ってしまえば、あなたの幸せなんてどうでもいいわけですよ。
自分たちさえ潤えば、それでいいというのが社会の構図なので。
つまり、社会はあなたを守るふりをして、都合よく“安心”という言葉で縛りつけているだけなんです。
正しさを信じるほど本音は腐っていく
- 「ちゃんとしなきゃ」
- 「頑張らなきゃ」
- 「みんなやってるから」
そうやって“正しさ”を優先するほど、心はどんどん腐っていきます。
考えてもみてください。
本来の正しさとは、“人と社会を守るためのルール”だったはずです。
でもいつの間にか、正しさの基準が「周りが納得するか」にすり替わってしまったんですよね。
その結果、
- やりたくない仕事を“責任”で続ける
- 疲れても「まだ頑張れる」と自分をだます
- 違和感を感じても「みんなそうだから」と飲み込む
正しく生きるために自分を殺すなんて、本末転倒もいいところですよね。
これじゃ、将来に絶望しか感じなるなるのも当然なんですよ。
社会のルールを守ること自体は、悪いことではありません。
でも、心の納得を犠牲にした正しさなを積み重ねても、生きる実感なんて生まれないんですよ。
すでに社会の厳しさに打ちのめされてる人は、以下の記事を参考にしてください。
社会の厳しさに耐えられないのは壊れてない証【身を守る3つの方法】
安心と自由は両立しない
多くの人が、「安心」と「自由」を両方ほしがります。
でも残念ながら、その二つは同時に手に入りません。
- 安心を求める⇨枠の中に閉じ込められる
- 自由を求める⇨安心安全の保障がなくなる
これが、社会の動かしようのない真実です。
「安定した仕事」や「失敗しない生き方」は、一見賢い選択のように見えますよね。
でもその選択は、自分の意思を手放すことと安心を得られる等価交換なんですよ。
安心を買った瞬間、自由を返品してるようなものですね。
もちろん、安心を求めること自体が悪いわけではありません。
ただそこに“自分の本音”が含まれていないなら、それは安心ではなく従属です。
- 安心して生きたいのか?
- 納得して生きたいのか?
この問いに答えられるようになったとき、ようやく“絶望の出口”が見えてきますよ。
絶望しかない将来から抜け出す現実的な方法


どん底にいるときって、希望なんて探す気にもなれないですよね。
でも抜け出す方法自体は、なんら特別なことではありません。
将来が絶望しかない状態から抜け出すには、少しずつ自分の手で舵を取り戻していくことなんです。
不安を排除しようとしない
多くの人が、“不安のない人生”を目指します。
でもぶっちゃけ、不安を排除するのってナンセンスなんですよね。
実際、これまでに不安を消そうとしてうまくいった試しがありますか?
おそらくないかと。
そもそも不安は、消すものではなく扱うものなんです。
不安があるからこそ、慎重になれたり、対策ができるわけじゃないですか。
でも多くの人は、不安を“邪魔なノイズ”扱いしてしまうわけです。
すると、現実を直視できなくなり、ますます不安が膨れ上がってしまうんです。
将来が絶望しかないと思う主な要因も、漠然とした不安を抱えてることだと思います。
だからこそ、不安を排除するのではなく「何を怖がっているのか?」を見つめてください。
それだけで不安は、あなたを脅かす存在から希望に導くコンパスに変わりますよ。
やりたくないことをやめる
「やりたいことを探してください」と言われても、ぶっちゃけ悩みますよね。
でも反対に「やりたくないことを探してください」と言われたらどうでしょうか?
おそらく、少しずつ答えが出てくると思います。
たとえば、こんな感じですね。
- 無理して人に合わせること
- 意味を感じない作業を続けること
- 「本当は嫌だけど」で始まる行動を取ること
やれモチベーションだの、才能だのと考えるよりも、まずはあなたの気力を奪ってるものを減らすことから始めてください。
本音で生きることって、何かとてつもないパワーが必要だと思うかもしれません。
でも本質は、余計なものを引いていくことが大切なんですよ。
本音と現実をすり合わせる
「本音で生きたい」
そう思っても、現実はそううまくいかないですよね。
理想だけで食っていけるほど、人生はやさしくないので。
でも、だからといって現実だけに合わせ続けると、今度は“自分の心”が食い潰されていきます。
- 理想だけで動けば、生活が壊れる
- 現実だけで動けば、自分が壊れる
このどちらも避けたいなら、本音と現実のすり合わせが求められます。
たとえば、こんな感じですね。
- 仕事は続けながら、朝の30分を“自分の時間”に変える
- 指示された仕事の中に、自分なりの工夫を1つ入れる
- 人付き合いを「義務」ではなく「心が動く人」に絞る
今日からできそうに思えませんか?
SNSに蔓延ってる「自称成功者」の方法論を真似する必要なんてありません。
「これなら、自分が納得できそう」
そう思える選択を、少しずつ積み重ねていけばいいんですよ。
多くの人が誤解してることですが、希望って完璧な未来を手にいれることじゃないんです。
自分の本音が反映された現実を生きることが、希望の人生なんですよ。
もし今「もう他人の正解で生きたくない」と感じているなら、以下の“自分らしく生き直すための裏ルート”を参考にしてください。
「将来に絶望しかない」と感じるあなたへ


「将来に絶望しかない」と感じるのは、あなたの未来が壊れたからじゃありません。
自分の感情や判断を、置き去りにしてきた結果にすぎないんです。
社会は「安心」をエサに、あなたに従順さを求めてきます。
でも、その“安心パック”には、あなたの本音は1ミリも含まれていません。
- 正しさを信じすぎれば、自分を後回し
- 安心を優先すれば、自由を後回し
だから、今あなたに必要なのは「希望を探すこと」ではありません。
“本音を感じる力”を取り戻すことなんです。
やりたくないことをやめ、少しずつ“納得できる選択”を積み重ねること。
選択には不安がつきものですが、排除する必要はありません。
むしろ不安ごと、自分の意思で舵を取ればいいんですよ。
人生は、他人が設計したルートを歩く競争じゃありません。
自分の感情と現実をすり合わせながら、冒険の地図を書き直していく旅なんです。











コメント