【終わりは幻想】20代後半の人生終わり論を抜け出す3ステップ

青空と、海と白い浜とボトル

こんにちは、寅吉です。

あられちゃん

人生に希望が持てない。

最近は、生きる気力すら湧かなくて…

どうしたら、人生を建て直せるんだろう?

本記事では、このような悩みを解決します。

ざっくり自己紹介
  • Fラン大学中退⇨フリーター⇨引きこもりを経験
  • 自己理解を深め、他人軸から自分軸へシフト
  • 自分らしく生きる方法を本質的に発信中

「20代後半で、もう人生終わったかもしれない」

そんなふうに感じて、立ち止まっていませんか?

  • 周囲は結婚・昇進ラッシュ
  • スキルも実績もない
  • 将来のビジョンも見えない

まるで、自分だけ取り残されてるような気がして辛いですよね。

でも実は、あなたの人生は終わってなどいません。

「このままではダメだ」と危機感を持てている今こそが、再スタートを切るタイミングなんです。

本記事では、以下の内容を解説してきます。

  • 「20代後半で人生終わった」と感じる要因
  • その思い込みがもたらす危険性
  • 人生を再起動するための3つのステップ

最後まで読むことで「自分の人生は、ここからでも十分に選び直せる」と実感できるはずです。

目次

「20代後半で人生終わった」と感じる要因

1本の木と空と地平線

「もう、人生手遅れかもしれない」

そんなふうに、20代後半で人生の幕引きを意識してしまう人って多いんですよね。

若いと言われる年齢でありながら、なぜそこまで絶望的になるのか。

その背景には、社会構造や誤解が潜んでいるんです。

周囲との進捗差に心を削られる

20代後半になると、周囲の“進捗”が目に見えて現れはじめます。

  • 同期が昇進している
  • 学生時代の友人が結婚している
  • SNSには成功の報告

そんな投稿が流れてくるたび、自分の状況と比較して焦りが増していくんですよね。

でもその焦りは、“他人の完成形”と“自分の未完成”を比べていることから生まれているんです。

しょせんSNSは、ほとんどがハイライトで、過程や苦悩が削ぎ落とされた虚像にすぎません。

つまり、SNSを現実と勘違いして、自分を否定する必要なんてないんですよ。

むしろ「SNSは比較の罠に陥りやすい」という前提を持つべきです。

SNSをやめられずに苦闘してる人は、以下の記事を参考にしてください。

【SNSをやめたら幸せになれた件について】無気力も不安も元凶は同じでした

30歳までに〇〇という幻想に縛られてる

「30歳までに、キャリアを形成しておかないと詰む」

日本には、このようなクソみたいな価値観が蔓延っていますよね。

他にも、

  • 30歳までに、正社員になっておかないと将来詰む
  • 30歳までに、貯金が100万はないとやばい
  • 30歳までに、まともな肩書がないと恥ずかしい

例をあげたらキリがないので、このへんで。

でも実際には、30歳という年齢に明確な意味なんてないんですよ。

“人生の分岐点”だの“最後のチャンス”みたいな価値観を、社会が勝手に植え付けてるだけなんです。

むしろ危ないのは「30歳までに何とかしなきゃ」と焦って、自分に合わない道を選ぶこと。

期限付きの幸せを追いかけるほど、人生はブレていくんです。

今の自分を基準に未来を推し量ってる

20代後半にして、人生が終わったように感じる理由を知っていますか?

それは「現時点の自分」を基準にして、未来を推し量っているからなんです。

  • 今の自分は、スキルがない
  • 今の自分は、無職ニート
  • 今の自分は、自信なんてない

今のスペックで未来を描こうとするから、延長線に絶望しか見えないんですよ。

2年間ヒキニートやってた頃は、1年後の自分を想像するだけで恐怖でしたね。

今の自分なんてものは、ただの通過点にすぎません。

スキルもキャリアも自信も、20代後半からいくらでも変えられるものなんです。

20代後半で人生終わったと思い込む人が陥る3つのリスク

ひび割れ

「自分の人生はもう終わっている」

そう思い込んだまま動けずにいると、“本当に終わった人生”に近づいていきます。

ここでは「何もしないことがどれだけ危険なのか?」を明確にしていきます。

厳しい現実ですが、冷静に見ていきましょう。

選択を放棄して思考停止に陥る

「どうせ何をやっても無駄だ」と思い込むと、“考えること”を放棄します。

  • 将来について考えるのをやめる
  • 自分に問いかけることを避ける
  • なにか選ぼうとするたびに「無駄」と諦める

選択を避けるクセがつくと、思考も感情もどんどん鈍くなっていきます。

そして気づけば、“他人が決めた道”を無感情に歩く末路へ。

言うまでもなく、選ばなかった選択肢は、あとからノコノコとやって来ません。

思考停止の先にあるのは「気づいたら人生が終わっていた」という現実です。

現実逃避が生きてる実感を奪っていく

「つらいから何も考えたくない」

辛い現実を送っていると、つい現実逃避に走ってしまいますよね。

かくいう僕も、スマホ・ゲーム・SNS・酒に逃げていました。

逃げてる時って、何も感じなくて済むじゃないですか。

でも現実逃避を続けていると、生きてる時間や自分の人生も削られていくんですよね。

  • 気づけば一日中、意味もなくスマホを眺めている
  • 本当はやりたいことがあるのに、どうしても動けない
  • 夜になると「また今日も何もできなかった」と落ち込む

次第に「何かを変えよう」という気力さえ、奪われていきます。

現実逃避しないと生きていけないほど追い込まれてる人は、以下の記事を参考にしてください。

現実逃避しないと生きていけない人が、壊れる前に知っておくべきこと

自己否定がセルフイメージになる

「人生終わった」と思い込んでいると、次第にセルフイメージにも刷り込まれていきます。

  • 自分には能力がない
  • 努力したってムダ
  • 夢や目標なんて持つ資格がない

自分の可能性を、勝手に切り捨てるようになるんですよね。

「どうせムリだ」と思えば、本気で挑戦することもない。

行動しなければ、結果もでない。

結果が出ないと、ますます「20代後半で人生終わった」と確信する

こうした負のループが続くと、未来はどんどん狭まっていきます。

つまり「自分は終わった」と決めつけた瞬間から、人生は本当に終わりに向かっているんですよ。

20代後半の終わった人生から再スタートする3ステップ

美しい海と空とガラス玉

ここまで、20代後半で人生終わったと思い込む理由と、放置するリスクを見てきました。

じゃあ、そこからどう抜け出せばいいのか?

答えはシンプルで、自分の人生をゼロから設計し直す覚悟を持つことです。

中途半端な改善では、何も変わりません。

ここでは、人生を立て直すための実践的な3ステップをお伝えします。

今の延長線を捨てる覚悟を持つ

最初のステップは、これまでの積み上げを一度脇に置いてください。

  • 学歴や職歴
  • 周囲からの期待
  • 自分に対するイメージ

上記をベースに将来を考えている限り、過去の続きしか選べません。

今の延長線上に「望む未来」がないとわかっているなら、いったん手放すしかないんですよ。

あなたが無職だろうが、社会不適合者だろうが関係ありません。

あなたが望む未来をベースに、0から再構築すればいいんです。

  • 時間がかかっても、0から人生を再構築する
  • 望んでいない道を、ダラダラと進み続ける

どちらが建設的かは、説明するまでもないですよね?

人生はリセットボタンこそないですが、“再選択”はいつでもできるんです。

重要なのは、今この瞬間から「選び直す覚悟」を持てるかどうかです。

どうにもならない後悔を抱えてるなら、以下の記事を参考にしてください。

【もう悩まない】どうにもならない後悔から解放されるリセット術

自分と向き合うことを恐れない

20代後半の人生を立て直すうえで、多くの人が誤解してることがあります。

それは、スキルやらノウハウさえあれば人生を建て直せると思い込むこと。

でも現実は違います。

いくらスキルやノウハウを詰め込んでも、自分の本音と向き合えていなければ、行動が続かないんですよ。

  • なぜ人生が苦しいのか
  • 何を恐れているのか
  • 本当はどう生きたいのか

こうした根っこの部分と向き合うことで、ようやく前に進める土台が整うんです。

自分と向き合う際は、以下の問いを参考にしてみてください。

  • 見栄や恐怖ではなく、本音で進路を選ぶ
  • 他人の期待ではなく、自分の願いを基準にする
  • 「こうあるべき」ではなく「こうありたい」で動く

これこそ、自分軸で生き直す最初のステップなんです。

20代後半だろうと、遅すぎるなんてことはありません。

今一度、自分と向き合ってみてください。

未来から逆算して今の行動を決める

最後のステップは、「今の行動」を“未来基準”で選び直すことです。

  • 5年後、どんな自分で在りたいのか
  • どんな状態なら、心から納得できるのか
  • それを叶えるには、今日は何を選ぶべきか

1番やってはいけないのは、今の自分にできることを基準にして選択すること。

さっきも言ったように、それでは今の延長線に閉じ込められてるだけなんです。

だからこそ「目指す未来」から逆算して、行動を選ぶことが必要なんです。

未来を描かずに今を選ぶというのは、地図もコンパスも持たずに歩くようなもの。

20代後半で自分の人生を取り戻したいなら、未来から現在を設計する勇気を持ってください。

この意識があるかないかで、人生の軌道は驚くほど変わりますよ。

20代後半なんていくらでもやり直せる

美しい砂浜とパラソル

「もう20代後半だから遅い」

「どうせ無理だ」

そんなふうに諦めかけているあなたに、はっきりと言っておきます。

20代後半なんて、人生をやり直すにはちょうどいい年齢なんですよ。

むしろ、自分の意思で人生を選び直すには最適なタイミングなんです。

何者でもないからこそ自由に選べる

「自分には何もない」と感じている人は多いですよね。

でもそれは、めちゃくちゃラッキーなことなんですよ。

社会的な肩書きも、確固たる実績も、目立つ成功もない。

だからこそ、縛られずに人生を動かせるんです。

何者にもなれていない状態は、絶望ではなく“余白”にすぎません。

その余白に、どんな色でも描き足せるのが20代後半の強みなんですよ。

何者でもない自分に劣等感を感じてるなら、以下の記事を参考にしてください。

何者にもなれずに絶望してた僕が、前に進めるようになった理由

「終わった」と感じるのは本気で生きたい証拠

本当に諦めた人間は、そもそも絶望すら感じません。

でも、あなたは違いますよね?

人生に1ミリでも期待しているからこそ「このままじゃダメだ」と焦っているはずです。

つまり、終わったと感じるのは「本当は変わりたい」と本気で願っている証なんですよ。

20代後半にして感じる焦りや不安は、現実を変えるエネルギーの源です。

腐るか、動くか。

それを選べるのも、まだあなたが若い証拠だということを忘れないでください。

取り返しがつかない瞬間なんてほぼ存在しない

「もう遅い」と感じて動かないまま、10年が過ぎる。

これこそが、本当に取り返しのつかない未来です。

  • キャリアチェンジ
  • 学び直し
  • 海外に出る
  • 新しいスキルに挑戦する

20代後半のあなたなら、どれも余裕で間に合いますよ。

むしろ今動けば、数年後の自分が泣くほど感謝するような選択ばかりです。

実際に僕も、20代前半で大学を辞め海外に出た選択を、今でも感謝してます。

「もう人生終わった」

そう感じた瞬間こそ、人生のターニングポイントなんです。

なぜなら、終わったと気づけた人だけが、本気で始め直せるから。

これからは、あなたのストーリを自分の手で描いていきましょう。

「人生終わった」と思った瞬間が再スタートの起点

高速道路を流れる光跡

20代後半で「人生終わった」と感じてしまうことは、特別なことではありません。

周囲との比較、将来への不安、積み上げられなかった現実。

これらが一気にのしかかる時期だからこそ、心が折れそうになるのは当然なんです。

でも、この際だからはっきり言います。

人生は“今のあなた”で決まるものではありません。

未来をどう設計するかで、1日の意味はいくらでも変わっていくんです。

本当に危ないのは、「終わった」と思い込むことです。

  • 20代後半じゃもう手遅れ
  • 自分にはもう何も残ってない
  • どうせ何をやってもムダ

思考を止めた瞬間、人生は思い込みによって終わっていきます。

選択肢を消しているのは、社会でも年齢でもなく、あなた自身なんです。

だからこそ、選んでください。

  • 過去の延長を、惰性で生き続けるのか
  • それとも、今この瞬間から人生を選び直すのか

20代後半なんて遅すぎるどろこか、始まりにすぎません。

本当に終わっているのは「もう遅い」と決めつけて、動かないことだけです。

未来は、今ここからでもつくれます。

それを信じて、動けるかどうか。

それが、分かれ道です。

それでは、また。

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社会が提示する「正解の生き方」に、しんどさを感じていませんか?

それは決して、あなたが甘えてるわけでも、努力が足りないわけでもありません。

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これを読めば「正解に合わせる人生」から「自分らしい人生」へと小さな一歩を踏み出せるはずです。

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この記事を書いた人

Fラン大学を中退後、引きこもり、フリーターと社会の枠から大きく外れる。

将来の見通しが立たず、自分が何者なのか分からない期間を過ごす。

「このまま人生を終えるのは嫌だ」と絶望してから、自分の生き方を根本から見直すことを決意。

その後、人生を立て直すために、留学や心理学・脳科学・哲学の本を中心に100冊以上を読破。

ノートを使った自己内省を軸に、生きづらさの根本原因を徹底的に探求し「自分軸」と「他人軸」という2つの生き方に行き着く。

現在は、方向性・行動力・自己理解・メンタルの改善など「自分らしい生き方」を実現するサポートをしています。

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