こんにちは、寅吉です。
あられちゃん人生が消化試合に感じて辛い…
20代で人生を諦めたくないな。
このような悩みを解決します。
- Fラン大学中退⇨フリーター⇨引きこもりを経験
- 自己理解を深め、他人軸から自分軸へシフト
- 自分らしく生きる方法を本質的に発信中
「別に不幸じゃないけど、ワクワクもしない」
そんな消化試合のような毎日を、あなたは送っていませんか?
朝起きる⇨仕事に行く⇨帰ってスマホをいじる⇨寝るだけ
無難な日々ではあれど、生きてる実感がない。
これから先も、同じような消化試合の人生を送ると考えるとうんざりしますよね。
この記事では、20代で消化試合に陥る要因や、充実した日々を送る方法を紹介しています。
消化試合の人生で終わらせたくない人は、最後までどうぞ。
20代で人生が消化試合に陥る3つの原因


「特に不満はないけど、心から楽しいわけでもない」
消化試合の人生が続くのには、ちゃんと理由があるんです。
ここでは、20代の多くが直面する、人生の停滞間の正体を紐解いていきます。
違和感センサーがマヒしてる
本来、人は「好き」「嫌い」「なんか違う」といった感情を通して、人生の方向性を判断しています。
でも、日常生活で我慢ばかり繰り返していると、そういった感情センサーがマヒしてくるんですよね。
- モヤっとしたのに「気のせいだ」
- 違和感を覚えても「我慢しなきゃ」
- 本当は疲れてるのに「自分だけ休んだらダメ」
自分の感情をスルーするのがクセになると、好き嫌いまで分からなくなっていくんです。
そして次第に、人生の方向を指し示す“違和感センサー”が機能しなくなる。
まるで、深い霧のなかで彷徨ってるような状態ですね。
“みんな一緒”の呪いを刷り込まれてきた
「とりあえず大学行って、就職して、正社員になれば安心」
そんなテンプレ人生を、疑うことなく歩んできたかと思います。
でも、冷静に考えてみてください。
環境や個性もバラバラの人間が、みんな同じ人生を生きて幸せになれると思いますか?
そんなわけないですよね。
全員同じサイズの靴を履かされて、フルマラソンを走れって言ってるようなものなんですよ。
なのに僕らは、何の疑いもなく、同じ靴を履かされるがまま生きてきたんです。
「みんなそうしてるから」
誰かが用意したルートを歩き続けても、全員幸せになんかなれるわけがないんですよ。
このことは、20代のあなたも薄々気づいてますよね?
20代からの人生に伸びしろが見えない
学生時代って、成長の階段が用意されてたじゃないですか。
成績、部活、受験、就活。
次に目指すべき場所が、あらかじめ用意されていたんですよね。
でも、社会人になった瞬間、成長の階段は誰にも提示されなくなります。
- 何年経っても、同じようなルーティン業務
- 頑張っても、評価も給料もたいして変わらない
- 誰も「次は〇〇を目指そう」なんて言ってくれない
何かを目指すわけでもなく、無難な日々を送る。
とてもじゃないですが、人生に希望なんて見出せないと思うんですよね。
人生をゲームに例えるなら、ゴールもスコアもやりがいもない。
「とりあえずプレイしといて」と言われてるようなものなんですよ。
これこそ、20代で人生を消化試合と感じる大きな要因なんですよね。
20代で人生消化試合から抜け出す3つの方法


「やる気が出ない」
「毎日がつまらない」
20代の空虚な日常から抜け出すために、最初に見直すべきことは気合いでも目標でもありません。
必要なのは、あなたの内側のセンサーを取り戻すことなんです。
センサーのマヒを解くのが先決
「やりたいことがわからない」
この状態に陥ってる人の多くは、自分の感情に反応できない可能性が高いんです。
- 違和感を感じても、スルーしてきた
- 空気を読んで、本音をいつも飲み込んできた
- やりたくない仕事でも、我慢して働き続けた
こうした負の積み重ねで、あなたの心のセンサーそのものが鈍くなっているんですよ。
だからこそ、多くの20代が「やりたいことがわからない」迷子状態に陥ってしまうんです。
センサーのマヒを解くうえで大切なのは、自分のYES・NOを丁寧に感じ直すことです。
- 遊びに誘われたけど、本当に行きたいのか?
- SNSを開いてるけど、見たいと感じているか?
- しんどいけど、頑張るのが偉いと思っていないか?
日常のあらゆる選択に「YES or NO」と問いかけることで、センサーの精度が少しずつ戻ってきます。
自分の感情が分からない人は、以下の記事を参考にしてください。
本当の自分がわからないのは、演じて生きてきた副作用です【素の自分を取り戻す】
他人の勝ちパターンを鵜呑みにしない
- 有名企業に入ることが正解
- 年収が高い人は人生の勝者
- 結婚して家庭を持つのが幸せ
このような、他人の勝ちパターンを“自分の成功”だと思い込んでいませんか?
もし本当にあなたが心から望んでいるなら、なんの問題もありません。
でもそうでない場合は、じわじわとあなたの心を蝕んでいきます。
- 興味がもてない仕事を「安定してるから」と続ける
- 年収を上げたいがために、難関資格に挑戦する
- 周りが結婚してるから、自分もしなきゃと焦る
こうしたズレに気づかないと、永久に消化試合の人生から抜け出すことはできません。
なぜなら「誰かの幸せ」を、無理やり自分に当てはめているから。
あなたの人生は、あなたの価値観で決めていいんですよ。
「どうすれば評価されるか」ではなく「どんなときに満たされるか」を基準にしてみてください。
頑張るよりもネガティブに意識を向ける
「やる気がでない」
そんな時、多くの人はポジティブな言葉で、モチベーションを奮い立たせようとしますよね。
でもぶっちゃけ、それ自体が大きな間違いなんですよ。
そもそもやる気が出ないのは、単に“方向性がズレてる”だけなんですよね。
- 興味がない目標に執着してる
- 明らかに向いてない仕事にしがみつく
- 周りの期待に応えるために行動してる
こんなクソみたいな動機で、頑張るほうが無理なんですよ。
考えてみてください。
ビショビショの薪に、いくら火をつけても燃えないですよね?
大切なのは、火種を見つけることであって、無理に燃やそうとすることじゃないんですよ。
そしてその火種は、あなたの中にあるネガティブな感情に隠れているんです。
- なんで朝からだるいのか
- なんで仕事が楽しくないのか
- なんでその人と会いたくないのか
こうしたネガティブな感情が、あなたの進むべき方向を教えてくれるんですよ。
だから、ポジティブで塗り固めるよりも、違和感を言語化するほうが大切なんです。
20代の消化試合な人生から抜け出すために必要なマインドセット


ここまで、消化試合の人生から抜け出すための視点をお伝えしました。
とはいえ、マインドセットが整ってなければ、消化試合の人生から抜け出すことは不可能です。
ここでは、人生の主導権を取り戻すためのマインドセットを紹介します。
完璧なタイミングなんて来ない
ひとつ、あなたに残酷な事実をお伝えします。
それは、待っていても完璧なタイミングなんてやって来ないこと。
- まだ知識が足りない
- まだ実績がない
- まだ誰も応援してくれない
準備が整ってから動こうとしても、永遠に行動できないですよ。
どれだけ準備しても「まだ足りない思考」がついてくるので。
誤解してる人が多いですが、準備が完璧になったから変われるわけじゃないんです。
不安を抱きながらも動いた人だけが、現実を変えることができるんですよ。
消化試合の人生から抜け出したいのなら、今この瞬間から行動を始めてください。
完璧なんて必要ありません。
今ここで最初の一歩を踏み出せた人だけが、消化試合の人生をぶっ壊すことができるんです。
20代で消化試合はごく普通
「まだ20代なのに、すでに人生がつまらない」
そんなふうに思ってる人って、意外にも多いんですよね。
なぜなら、20代は人生のレールが突然消えるタイミングだから。
- 受験や就活などの“明確なゴール”が終わる
- はじめて「自分で選べ」と突き放される
- 周囲がやたらキラキラしてるように見える
つまり20代は「何者にもなっていない自分」と向き合う時間でもあるんです。
不安にもなるうえに、何をすればいいか分からなくなる。
でも裏を返せば、この消化試合感こそが「変わるべきサイン」なんですよ。
モヤモヤしてるのは、ちゃんと考えてる証拠ですよね?
20代の停滞感をバネにできるかどうかで、30代以降の人生が「迷走」か「軸を持って進めるか」が決まります。
リスクのない人生こそ消化試合
人生を本気で動かすには、少なからず痛みや怖さを伴います。
でも、リスクを避け続ける限り、あなたは一生「誰かが敷いたレール」を歩かされるだけですよ。
だからこそ、消化試合の人生から抜け出したいのであれば、少なからずリスクを取ってください。
リスクと言っても、なにも「会社を辞めて起業しろ!」とは言いません。
- 自分と向き合い、正解のない問いを立てる
- 失敗するかもしれない挑戦に、一歩踏み出す
- 「この道は違う」と気づいたら、勇気をだして離れる
こうした小さなリスクが、人生の消化試合を“本番”に変えていきます。
最初は怖くて当たり前です。
でも、安全圏にこもってる限り、あなたの人生は動かないんですよ。
「ちょっと不快だな」程度に感じるリスクでいいので、挑戦してみてください。
20代で人生が消化試合に感じるのは、変わる準備が整ったサイン


「なんか、毎日が空っぽだな」
「人生が消化試合みたいで、正直キツい」
そんなふうに感じている20代は、実はおかしくありません。
むしろ「誰かのレールを生きる人生」に、違和感を持ち始めた証拠なんです。
そして、その違和感こそが、“自分の人生を取り戻すサイン”でもあるんです。
その際に気をつけてほしいのが、
- 誰かの成功パターンを鵜呑みにしない
- やみくもにポジティブになろうとしない
- 行動するタイミングを他人に委ねない
ということ。
人生の消化試合感を終わらせるには、自分の感覚を取り戻すことが、何よりも大切なんです。
誰かに許可を取る必要なんてありません。
今この瞬間から、自分のために動いていいんです。
消化試合で終わらせたくないなら、自分の手で「本番の人生」を始めましょう。
「これって本当に、自分の人生なのかな?」
そんな違和感がある人は、以下の記事もきっとヒントになります。











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