『もう限界』と泣いた夜、僕がたどり着いたたった1つの逃げ方

雨の中ではしゃぐ子どもたち

「もう無理かも…」

誰にも言えずに、ひとりで限界を抱えていませんか?

「逃げたら終わりだ」と、自分を無理やり奮い立たせている。

そんなあなたに、 僕は声を大にして伝えたいんです。

「逃げることは、負けじゃないぞ」と。

この記事では、社会の厳しさに潰されかけた僕の体験をもとに“自分を守る逃げ方”についてお話しします。

あなたの心が、少しでも救われれば嬉しいです。

目次

限界ギリギリを彷徨っていた頃の話

カラス

大学中退という選択をした瞬間に、すべてが崩れ落ちるように感じたんですよね。

当然、すぐに働こうなんて思えるはずもなく、気づけば実家で引きこもるようになっていました。

  • 家族からの視線が怖くて、部屋に閉じこもる
  • バイトの求人を開いては、応募せず閉じるだけの日々
  • SNSでは、同級生たちが就活や卒業で盛り上がってる

ここだけの話、毎日のように「ラクに消える方法」などググっていましたね。

とはいえ、消える勇気もないので、

ラクになりたい⇨怖くてムリ⇨逃げたらダメだ⇨でも頑張れない

イザナミ顔負けのループにハマっていました。

動けない自分が死ぬほど嫌い。

かといって、動けない理由が分からない。

ただ毎日「俺って終わってるな」と思いながら生きていました。

逃げられないのは、あなたの弱さが原因じゃない

青空の下、踊る日本人女性

「逃げたいのに逃げられない」

この感覚って、死ぬほど苦しいですよね。

自分のなかでは限界を感じてるのに、口に出すことができない。

僕自身、まさに同じ状況でした。

でも、今ならはっきり分かります。

社会に限界を感じてるのは、あなたが弱いからではありません。

僕たちはずっと「逃げること=悪いこと」と教えられてきました。

  • 頑張る人間はエライ!
  • 諦めるのは根性なしのやることだ!
  • 最後までやり抜くことに価値がある!
  • 我慢すればいつか報われる!

こうした、クソみたいな美徳文化を刷り込まれてきたんです。

しかも裏を返せば「限界がきても逃げるな!」と言っているんですよ。

そして、さらにタチが悪いのは“空気”です。

ぶっちゃけ、仮に逃げても誰かが石を投げてくることって、ほぼないですよね?

でも「逃げた人間=弱い」「続けてる人=立派」みたいな無言の圧力が蔓延しているんです。

こうした空気が、僕たちの足を1番重くしている要因だと思うんですよ。

つまり、社会の厳しさに耐えられないあなたは、異常なんかじゃないんです。

逃げることを“恥”だと思い込まされてきた社会の、クソみたいな構造のせいなんです。

僕が辿り着いた、たった1つの逃げ方

車でドライブ

厳しい社会に適合できずに苦しんでいた僕が辿り着いた、たった1つの逃げ方。

「死なないために逃げる」

これが、僕の答えでした。

泣きながら遺書をWordで作成していた時、こう思ったんですよね。

「こんなに辛いなら、ぜんぶ投げ出して逃げた方がマシじゃね?」

極端に思うかもですが、この考えが僕を救ってくれたんです。

今の居場所があなたを苦しめるなら、迷わず逃げてください。

あなたがぶっ壊れることに比べたら「立場」や「体裁」なんて取るに足らないものです。

いいですか。

逃げることは、何もかも放棄することじゃありません。

ただ単に、戦う場所を変えることです。

  • 働き方を変える
  • 人間関係の距離を変える
  • 環境そのものを変える

たったこれだけで、人は少しずつ本来の自分を取り戻すことができるんです。

僕らはいつの間にか、“苦しい場所で耐え抜くこと”を立派だと思わされてきました。

でもね、耐えれば報われるなんて、嘘っぱちのクソ文化なんですよ。

耐え抜いた先に何があるか、誰も保証なんてしてくれないんです。

だから言わせてください。

死ぬくらいなら、全部投げだして逃げてください。

あなたにとっての“最優先事項”は「楽しく生きる」ことじゃないですか?

社会というゲームで勝つ必要はない

海辺に並ぶ5つのカラフルな浮き輪

僕たちはずっと「社会のレールこそ正しい生き方」と教えられてきました。

  • いい大学に行く
  • 大企業に就職する
  • 結婚して家庭をもつ

もちろん、社会のレールが幸せに感じる人なら問題ありません。

でも、幸せどころか苦しい人にとっては問題大アリです。

ちなみに僕は、社会のレールにまったく適応できませんでした。

だからこそ、

「人に合わせなさい」

「好きなことより、やるべきことを優先しろ」

「自己犠牲こそ美徳」

こうしたルールのなかで頑張ろうとするたびに、心が少しずつ削られていたんです。

だから、こう決めました。

社会というゲームで勝つ必要はない。

ルールが合わないなら、自分のゲームを創ればいい。

僕らは、社会から与えられた駒なんかじゃないんです。

自分で土俵を選び、自分に合うルールを作る権利があるんです。

実際僕は、今はこうして自分のコトバで発信しながら生きています。

正直、まだまだ発展途上だし、胸を張れるほどの実績を手に入れたわけじゃありません。

でも、心から「生きてる」って感じられるようになりました。

正しさより、“息ができる場所”を選んでください

綺麗な青空

世のなかには「こうあるべき」という“正しさ”が溢れています。

  • 周りと同じことをするべき
  • 途中で辞めるべきじゃない
  • 社会人としての自覚を持つべき

たしかに、正しいことを言っているのかもしれません。

でも、今のあなたを壊している元凶だったらどうですか?

理屈では正しかろうが、あなたの呼吸を止める場所に、居続ける必要なんてありません。

ただじっと耐えて、無理して周りに合わせる。

もはや地獄ですよね。

僕は逃げたあと、すぐに理想の人生が手に入ったわけじゃありません。

自分が何者かも分からないまま、悶々とした日々を送っていました。

でもひとつだけ、はっきり言えることがあります。

“息ができる場所”に移っただけで、僕は初めて、生きてる実感を持てたんです。

とはいえ、逃げることに躊躇することは当然です。

何が起きるか分からないうえに、周りの目も気になりますからね。

でもね、あなたが壊れたら“やり直し”すらできなくなるんですよ。

だからこそ、僕は声を大にして言いたい。

“正しいかどうか”より、“息ができるかどうか”で選んでください。

選択に迷ったら「するべき」ではなく「したい」をベースに選ぶ。

これが、息ができる場所にたどり着くコツですよ。

逃げることは、あなたの人生を取り戻す“戦略”です

独房からの光

「もう逃げたい」

そう思ってしまう自分を、責めてきませんでしたか?

でもこの記事をここまで読んだあなたは、もう気づいてるはずです。

逃げることは敗北ではなく、“ひとつの選択”にすぎないと。

僕たちはずっと「正しさ」やら「世間体」ばかりを気にしてきました。

その結果、“自分がどう感じるのか”をずっと後回しに。

でも人生って、正しくあるためのものじゃないんですよ。

極端なことを言えば、生きるためにあるんです。

社会というゲームに勝つ必要なんて、どこにもありません。

ルールが合わないなら、抜け出していいんです。

どうかあなたも、“息ができる場所”を選んでください。

そしてもう一度、自分の人生を取り戻してください。

この記事を読んでくれたあなたへ

雨上がりの青空にかかる鮮やかな虹

ここまで読んでくれて、ありがとうございます。

もしあなたが、

「このままじゃ本当に壊れてしまいそう」

「誰かの期待じゃなく、自分の人生を生きたい」

そんな気持ちを少しでも抱えてるなら、それはきっと“再出発のサイン”です。

僕自身が、自分の人生を取り戻すために歩んできた道のりを、ひとつのガイドにまとめました。

「どう生きればいいのか、もうわからない」

そんなあなたにこそ、手にとってほしい内容です。

逃げることに罪悪感を抱えていた僕が、少しずつ自分の足で立つ感覚を取り戻したステップを7つに整理しました。

ひとつでも、あなたの人生を動かすヒントになりますように。

社会の正解を目指すことに、限界を感じている方へ

社会が提示する「正解の生き方」に、しんどさを感じていませんか?

それは決して、あなたが甘えてるわけでも、努力が足りないわけでもありません。

単純に、あなたに合わないレールを走らされているだけなんです。

だからこそ、一度レールを降りて、自分に合った生き方にシフトしてみませんか?

以下の無料ガイドでは、誰も教えてくれない「自分らしく生きるための裏ルート」をお渡ししています。

これを読めば「正解に合わせる人生」から「自分らしい人生」へと小さな一歩を踏み出せるはずです。

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この記事を書いた人

Fラン大学を中退後、引きこもり、フリーターと社会の枠から大きく外れる。

将来の見通しが立たず、自分が何者なのか分からない期間を過ごす。

「このまま人生を終えるのは嫌だ」と絶望してから、自分の生き方を根本から見直すことを決意。

その後、人生を立て直すために、留学や心理学・脳科学・哲学の本を中心に100冊以上を読破。

ノートを使った自己内省を軸に、生きづらさの根本原因を徹底的に探求し「自分軸」と「他人軸」という2つの生き方に行き着く。

現在は、方向性・行動力・自己理解・メンタルの改善など「自分らしい生き方」を実現するサポートをしています。

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