こんにちは、寅吉です。
あられちゃん自分のためだけに生きるのってわがままなの?
自分のために生きる人生ってどうなんだろう?
本記事では、このような悩みを解決します。
- Fラン大学中退⇨フリーター⇨引きこもりを経験
- 自己理解を深め、他人軸から自分軸へシフト
- 自分らしく生きる方法を本質的に発信中
「自分のために生きるのは、わがままだ」
そう思い込んで、自分を後回しにしていませんか?
- 人に嫌われたくなくて、本音を飲み込む
- 期待に応えようと頑張るけど、なぜか苦しい
- いい人だと言われるほど、心はすり減っていく
“誰かのため”ばかりを優先していると、いつか心も身体も限界を迎えます。
この記事では、以下の内容について解説していきます。
- 自分のためだけに生きられない人は、いずれ壊れる
- 自分のために生きるために、今日からできること
- 自分を優先することで人生が好転する理由
「自分のためだけに生きることは、本当に悪いことなのか?」
上記の疑問に向いながら、自分を犠牲にしない生き方のヒントをお伝えします。
自分のためだけに生きない人間は、いずれ壊れる


“他人のため”に生きるのが当たり前になると、自分の感情を押し殺すのがうまくなるんですよね。
でもそのまま生きていくと、心も身体も、確実に悲鳴を上げてきます。
他人優先主義で感情を失う
「人に優しくしなさい」
「わがまま言っちゃダメ」
僕たちは、小さい頃からこうした教育を受けてきましたよね。
実はこの刷り込みが、知らない間に“他人の期待に応えて生きること”が生き方の基準になってしまうんです。
- やりたくないのに、笑って引き受ける
- 嫌でも「大丈夫です」と言ってしまう
- 自分の気持ちよりも、空気を読むことを優先する
こうした行動を繰り返すと、だんだんと“自分の本音”がわからなくなってきます。
何が好きで、何が嫌いか。
人生をどう生きたいのか。
正直な感情を切り離して生きることが、“当たり前”になっているんです。
我慢によって心と身体が音を立てて崩れる
心理学では、自分の感情を無視し続けることを「情動抑制」と呼びます。
この状態が長く続くと、うつ症状・慢性疲労・自己否定感の増大につながることが研究で示されています。
Gross and John(PudMed)
- 朝起きると、心が重い
- なぜかいつもモヤモヤする
- 誰にも会いたくない。会うのが怖い
上記は、あなたの“感情”が限界を迎えているサインです。
自己犠牲の生き方は、あなたの心のエネルギーを静かに削っていきます。
生き方が他人まかせになる
他人の期待に応えることばかり優先することって、自分の人生を捨ててるようなものなんです。
- 本音を抑える
- 空気を読みまくる
- 好かれるように振る舞う
その結果、“自分がどう生きたいか”よりも、“どう思われるか”が行動の軸になるんです。
つまり、人生における選択がすべて、他人基準になるってこと。
まるで、自分の感情や欲求を、人生というステージから退場させてるようなものですね。
波風を立てない他人任せの生き方の代償は、想像以上に大きんですよ。
自分だけのために生きる今日からできること


「他人の期待に応える人生をやめたい」
そう思っても、いきなり生き方を180度変えるのは難しいものです。
だからこそ、“日常の選択”を自分基準に変えることから始めてみてください。
日常の選択をフィルターにかける
僕たちは無意識的に、have to思考に支配されて生きています。
have to思考:〜しなきゃ、〜すべき思考
- 家族の期待に応えなきゃ
- 断ったら悪いから、行かなきゃ
- ちゃんとしなきゃ、いい大人になれない
Have to思考の怖いところは、自分の本音と演技の境界線があいまいになることですね。
“自分がどう感じるか”よりも、“どう思われるか”を優先していると、感覚が鈍るんですよ。
「あれ、俺っの本音ってなんだっけ?」みたいな。
次第に、自己否定はもちろん、人生そのものを“他人の物差し”でしか測れなくなります。
じゃあどうすれば、自分を取り戻せるのか?
答えはシンプルで、すべての選択をwant toのフィルターにかけてみること。
- やりたいからやってる?
- 誘われた遊びは、ワクワクする?
- 「いいよ」は、心からのYES?
上記の問いを日常に取り入れることで、少しずつ「他人基準」から距離を取ることができますよ。
感情ログを書いて、自分の本音を「可視化」する
「自分の気持ちがわからない」
このような悩みを抱えてる人って、多いですよね。
実はこれって、これまでに感情を置き去りにしてきた証拠なんです。
- ずっと他人を優先して自分は後回し
- ずっと我慢して気持ちを押し殺す
- ずっと平気なふりをしてやり過ごす
何年もかけて自分の本音にフタをしてきたら、感情なんて見えなくなるのは当たり前なんですよ。
そして、自分の本音に気づくための方法が「感情ログ」を書くことです。
- 今日、どんな場面で心が動いた?
- 何にイラっとした? 何にホッとした?
- 誰といるときに、無理してた?
- どんな瞬間に、「本音を飲み込んだ」と感じた?
上記を書き出してみてください。
正しさにこだわる必要はありません。
論理なんか捨てて、あなたが感じたことを書き出せばいいんです。
他人に合わせすぎる行動を「一つずつ手放す」
他人に合わせるのがクセになってると、反射的に自分を引っ込めるんですよね。
- 誘われたら、とりあえず「いいよ」って言う
- 意見が違っても、波風立てないように黙る
- 本当は嫌なのに、「大丈夫です」って笑ってしまう
もはや、反応として身体に染み付いているんですよね。
とはいえ、いきなり変わろうとする必要はありません。
まずは、1つだけでいいので「やめる」ことをやってみてください。
- 面倒な誘いを、1回だけ断ってみる
- 無理なお願いに、ちゃんと「NO」と言ってみる
- 「本当はこう思ってるんです」と言ってみる
なかには「断って相手と気まずくなりたくない」と思う人もいるかと。
でも、冷静に考えてみてください。
誘いを断った程度で険悪な関係になるということは、相手はあなたを同等だと思っていない証拠なんですよ。
つまり、あえて断ることで、上っ面な人間関係を断捨離できる一石二鳥の戦略なんです。
世の中には、あなたを都合よく使おうと考えてる人間もいることをお忘れなく。
自分を優先すると、人生も人間関係も整っていく


面白いことに、自分を優先することで、人生や人間関係も整っていくんです。
それぞれ理由を解説していきますね。
無理に合わせないだけで、心が軽くなる
想像してみてください。
- 行きたくない予定を断れるようになる
- 気を遣いすぎる人間関係が減る
- 空気を読まなくてもいい場所が増える
自分を優先することで、さまざまなノイズを消すことができるんです。
その結果、心にも平穏と余白が生まれるんですよ。
「自分を大事にするだけで、こんなにも生きるのがラクになるのか」と実感できるはずです。
依存や搾取の関係が、自然とフェードアウトしていく
自分を削ってまで誰かに尽くす関係ってあるじゃないですか。
- 「期待に応えないと、見捨てられそう」
- 「尽くさなきゃ、価値がない気がする」
- 「嫌でも合わせておいたほうが、丸くおさまる」
面白いことに、自分を大切にし始めた瞬間から静かに崩れていくんですよ。
基本的に人は、自分を大切に扱ってる人にはリスペクトするので。
その反面、自分を大切に扱ってない人は、他人からもぞんざいな扱いを受けます。
自分のためだけに生きようとすると、あなたを搾取しようとする人を遠ざけることができるんです。
“本物のつながり”があとからちゃんと残る
自分を優先すると、他人に合わせていた仮面を捨てることになります。
当然、よっ友のような表面的な交友関係は減ります。
でもその反面、素のあなたを大切にしてくれる関係も残ることを忘れないでください。
素でいられる関係は、自分を大切にした先でしか絶対に見つかりません。
- 深く話せる人が残る
- 無理せず会える人とだけ関われる
- 自分らしさを肯定してくれる人が現れる
自分のためだけに生きる姿勢が、あなたに信頼を寄せることにつながります。
自分を優先するだけで、人生の選択も明確になる
自分のためだけに生きられると「正解」よりも「納得」で選択できるようになります。
わざわざ、他人からどう思われるかなんて考えなくて済むので。
- やりたい仕事が見えてくる
- 生活リズムを自分軸で整えられる
- 決断に迷いがなくなる
次第に、周りに流されない強い自分を取り戻すことができるんです。
自分のためだけに生きることは、誰かを幸せにすることにつながる


「自分のためだけに生きるなんて、わがままに見える」
「誰かに尽くせる人のほうが、立派に思える」
そう思ってきた人ほど、ずっと“いい人”を演じてきたはずです。
でも本当にそれで、あなたは幸せだったと言い切れますか?
無理して合わせて、疲れっきて、それでも笑って…
そんな状態で、誰かに本当の優しさを与えていましたか?
他人の期待に応えるばかりの人生は、いずれ心と身体も崩壊していきます。
だからこそ、まずは自分を満たすことが大切なんですよ。
- 自分の心に正直になること
- 無理して付き合う人間関係をやめること
- やりたくないことに「NO」と言うこと
これらは「自分勝手」ではありません。
あなたが、本当に他人を大切にできるようになるための、土台づくりなんです。
自分を満たせない人間に、他人に優しさを与えることなんて無理ゲーですから。
自分という土台が整ってはじめて、誰かに寄り添ったり、手を差し伸べたりできるんですよ。
つまり、自分のためだけに生きることは、結果的に人のためになるんです。
それでは、また。











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