こんにちは、寅吉です。
あられちゃん社会人で40年間も働くのって懲役に感じる…
仕事を懲役に感じる事自体間違いなのかな?
本記事では、このような悩みを解決します。
- Fラン大学中退⇨フリーター⇨引きこもりを経験
- 自己理解を深め、他人軸から自分軸へシフト
- 自分らしく生きる方法を本質的に発信中
「社会人=懲役40年」
この言葉に、あなたもどこかで共感したことがあるのではないでしょうか?
- 朝から満員電車に押し込まれる
- 意味もあるのか分からない作業をこなす
- 家に帰ったら寝るだけ
こうした生活を40年続けると考えたら、社会人が懲役に見えるのも当然ですよね。
ただ一つ、はっきりさせておきたいことがあります。
社会人生活を懲役40年と感じることは、なんらおかしいことではありません。
むしろおかしいのは、そんな生き方を“普通”と刷り込んできた社会のほうです。
この記事では「社会人=懲役40年論」がなぜ真っ当なのかを整理して“迎合しない生き方”へ踏み出す方法をお伝えします。
安定に縛られて自分を失うか、不安を抱えても自分を生きるか。
選ぶのは、あなた自身です。
なぜ社会人は「懲役40年」と感じるのか


まずは、多くの人が社会人生活を懲役のように感じてしまう理由を整理してみましょう。
表面的には「働くのは当たり前」と片づけられがちですが、その裏には誰もが心のどこかで感じている違和感があるはずです。
社会人は“時間を奪われる”構造になってる
「1日8時間労働」と言われますが、実際は違います。
- 起床・準備:1時間
- 通勤:片道1時間(往復2時間)
- 労働:8時間
- 残業:1〜2時間
拘束時間は実質、10〜12時間。
これが40年も続くのですから、社会人生活を懲役40年と感じるのは自然なことなんですよね。
ましてや休日は自由ではなく、翌週の労働に備える調整日みたいなもの。
人によっては「生きてるのか働かされているのか」分からなくなると思います。
つまり、社会人を懲役40年と呼ぶのは大げさなことではないんですよ。
なぜなら社会人は、“時間と労働力を会社に明け渡す行為”なので。
すでに社会人生活に厳しさを感じてる人は、以下の記事を参考にしてください。
「もう無理」社会の厳しさに耐えられないときに考えたい“別の生き方”
「生活費のため」と割り切るほど、懲役感覚は強まる
社会人になると、誰もが口を揃えてこう言います。
「働くのは生活のためだし、みんなそうだから仕方ない」
一見合理的に聞こえますが、この発想こそが日常を懲役に変える最大の要因なんです。
なぜなら、その瞬間に「仕事=苦役」が前提になり、楽しさや意味を求める余地が消えるから。
ちなみに僕は、仕事を生活費のためと割り切れない側の人間です。
そのため一時期は、2年ほど殻に籠る生活を送っていました。(ただのニート)
「生活費があるから我慢する」という論理は、まさに“40年の刑期”を自分で認めているようなものなんです。
結果として、人生からは自由や納得感が抜け落ちてしまうので。
迎合するほど“自主的な懲役”になる
社会人の世界では、こういう言葉が日常的に飛び交います。
- 「みんな残っているから帰れない」
- 「正社員以外は落ちこぼれ」
- 「文句を言わずにやるのが普通の社会人」
ぶっちゃけ、迎合すればめちゃくちゃ楽になれます。
波風は立たないし、“普通の社会人”として認められるので。
だからこそ、多くの人は自分の意思を無視してまで社会に迎合するんですよ。
しかし何事にも、リスクが伴うのが世の常です。
迎合は安心を得られる代わりに、自分の時間や意思を差し出すことになります。
気づかないうちに、自身の手で“懲役40年”の契約にサインしているようなものですね。
つまり、社会人を懲役生活に変えているのは、会社でも国でもなく“自分で選んだ迎合”そのものなんです。
社会人の懲役40年に適応するか自由に挑むか


では、懲役40年にどう向き合えばいいのか?
ここからは、社会人が選ぶ二つの覚悟を見ていきます。
懲役40年生活にうんざりしてる人は必見の内容なので、よく聞いてくださいね。
懲役40年は“自分を失う”代償つき
誤解のないように言っておくと「生活費のため」と割り切っている人を批判するつもりは一切ありません。
自分の意思を押し殺して周囲に合わせられる人は、間違いなく強い人なので。
でもその強さには、“自分を失う”という大きな代償が伴うんです。
自分の本音や欲求を押し殺さない限り、組織に適応なんてできないじゃないですか。
つまり「生き抜ける強さ」が同時に「自分を縛る鎖」になってしまうわけです。
前にも言いましたが、迎合とは安全と引き換えに自由を差し出す契約です。
そして、その代償は“自分の人生を生きていない感覚”として返ってきます。
迎合できないのは欠陥ではなく可能性
一方で、周囲に合わせられない人は当然浮きまくります。
あなたも「みんなと同じように働けない自分はおかしいのでは?」と悩んだことはありませんか?
- 「お金のため」と自分に言い聞かせても、どうしても納得できない
- 40年働く未来を想像すると、吐き気がするほど重く感じる
- 「働きたくない」という感覚が抜けず、自分をダメ人間だと思ってしまう
こんな悩みを他の人に話すと、当然「そんなの甘えだよ」と言われるのがオチですよね。(洗礼済み)
僕自身、幾度となく「俺は社会不適合者のダメ人間だ」と責めてきました。
でもそれって、なんらおかしいことではないんですよね。
100人中100人が「仕事は生活のために割り切る行為だ!」と思えるはずがないじゃないですか。
割り切れない人は、全体の少数だと思います。
でも割り切れない感覚こそ、実は“自由に生きたい”という願いが含まれているんですよ。
つまり、懲役を受け入れる強さはなくても、懲役を拒む強さを持ち合わせているわけです。
それは弱さではなく、可能性そのものなんですよ。
人生はどの“覚悟”を選ぶかで決まる
突き詰めれば、社会人としての人生は、あなたがどんな覚悟を選ぶかで決まります。
- 懲役に適応する覚悟
⇨安定は得るが、自分の意思や本音を失う - 懲役を拒み、自由に挑む覚悟
⇨失敗は増えるが、自分が納得できる人生を送れる
言い忘れていましたが、もう一つ逃げ道もあります。
かつての僕のように、ヒキニートになることです。
でもそれは自由どろこか、ただの牢獄だったのでオススメはしません。
勘の鋭い方はご存知だと思いますが、大多数は懲役に適応する覚悟を選びます。
しかし「おかしい」と違和感を抱くあなたは、すでに後者の入り口に立っているんです。
とはいえ、懲役を拒む人生は、並大抵の覚悟では務まりません。
不安、孤独、失敗。
ちなみに僕は、懲役をこなして終わる人生より、自分の意思で築く人生のほうが幸せだと実感しています。
社会人の懲役40年から抜け出す3ステップ


では、自由に挑む覚悟を持った人はどう動けばいいのか?
ここからは、具体的なステップを3つにわけて解説してきます。
“自分仕様”を築く覚悟を持つ
「働くのは生活費のため」
多くの人はそう割り切って40年を耐え抜きます。
でも、そうやって割り切れないなら選択肢は1つしかありません。
迎合して懲役を受け入れるのではなく、自分仕様の人生を築く覚悟を持つことです。
さっきも言ったように、自分仕様の人生を築くには、不安や失敗は絶対に避けられません。
それでも選ぶ価値があるのは、自分を押し殺して生きる40年よりも、納得して生きられる40年の方が圧倒的に誇れるからです。
安定を選んだ人は、安心と引き換えに自分を失います。
反対に自分仕様を選んだ人は、不安と失敗を背負いながらも、納得して生きることができるんです。
だからこそ、割り切れないあなたには“自分仕様の覚悟”が必要なんですよ。
そこで今回は、自分仕様で生き直すための裏ルートを5ステップにまとめた無料ガイドを用意しました。
社会が提示する「正解の生き方」にうんざりしてる方は必見の内容です。
己を知る
自分仕様の人生を築くといっても、いきなり会社を辞める必要はありません。
最初にやるべきことは「己を知ること」です。
- 何をしているときに、時間を忘れて没頭できるのか
- どんな瞬間に、強い違和感や怒りを覚えるのか
- 逆に、絶対に譲れない価値観は何なのか
こうした問いに向き合うだけで、「自分の輪郭」が少しずつ浮かび上がってきます。
とはいえ、こう思う人もいるはずです。
「自分を知れって言われても、何から手をつければいいんだよ」と。
安心してください。
そんな方に向けて「やりたいことを見つけるシンプルガイド」を用意しました。
いきなり大きな答えを見つける必要はありません。
まずは一歩、自分を知ることから始めてみてください。
浅く広く行動する
自分仕様の人生を築くうえでとても重要なことがあります。
それは「最初から正解を見つけようとしない」こと。
僕の経験上「一発で決めなきゃ」と思うほど、身動きができなくなります。
最初は浅く、広くでいいんです。
- 気になる分野の本を読んでみる
- 興味のある人の話を聞いてみる
- 小さな副業や発信を試してみる
ここで大事なのは「絶対に稼ぐことを目標にしない」こと。
広く浅く行動することは、いわば探検フェーズみたいなものです。
その段階でお金を追ってしまうと、視野が狭くなり、自らの可能性を潰してしまうので。
探検フェーズの時は、あくまでも“検証の時間”と言い聞かせてください。
そして、行動すれば必ず不安を感じるはずです。
収入、周囲の目、失敗の恐怖。
でもこの不安こそ、“懲役40年”を降りた証なんです。
社会人の懲役40年を選ぶか、自分仕様の人生を選ぶか


「社会人は懲役40年」
この言葉は、誇張でも冗談でもありません。
会社に時間を差し出し、休日すら労働のために消える。
多くの人は「生活費のため」と割り切り、40年を耐え抜きます。
けれど、割り切れない人もいるのもまた事実。
社会人生活に違和感を抱き、懲役を拒否する人ですね。
それは弱さや甘えではなく、自由を選ぶ覚悟を持った人だけに与えられた資質なんです。
- 適応する覚悟:懲役を耐え抜き、安定と引き換えに自分を失う
- 自由に挑む覚悟:不安を抱えながら進み、失敗とともに自分を生きる
あなたは、どちらの覚悟を持った人生を送りたいですか?











コメント