スマホで人生狂ったと感じた時に読む【リセットして人生を取り戻す方法】

砕けて割れたスマホの画面

こんにちは、寅吉です。

あられちゃん

スマホのせいで人生狂った…

どうしたらスマホ依存から抜け出せるの?

本記事では、このような悩みを解決します。

ざっくり自己紹介
  • Fラン大学中退⇨フリーター⇨引きこもりを経験
  • 自己理解を深め、他人軸から自分軸へシフト
  • 自分らしく生きる方法を本質的に発信中

あなたは四六時中、スマホに触っていませんか?

少し通知を確認するつもりが、何時間も吸い込まれる。

やりたいことも、すべて後回し。

かくいう僕も、スマホによって人生が蝕まれていました。

この記事では、スマホで人生を狂わせた僕のリアルな体験を紹介してきます。

スマホで人生狂ってから立ち直った、本質的な方法も紹介するので安心してくださいね。

目次

スマホで人生狂った僕のリアル

スマホをいじってる人

まずは、僕自身がどのようにしてスマホに飲み込まれ、人生が狂ったのか話していきます。

スクリーンタイム5時間超えの絶望

  • 1本だけ動画をみたらやめよう
  • うんこしてる間だけSNSをみよう
  • 面白そうなニュースがないかみてみよう

最初は、ただの暇つぶしでした。

でもいつの間にか、画面をスクロールする手が止まらなくなっていたんですよね。

やがて1日のスクリーンタイムは、余裕で5時間を超えていました。

1日の大半をスマホで過ごした日には、とてつもない罪悪感と後悔のオンパーレドでしたね。

「今日もまた、時間を無駄にした」

罪悪感や後悔に苛まれても、次の日にはスマホを触っていたので、救いようのない状態でしたね。

SNSとYouTube依存の泥沼生活

スマホ依存は、静かに僕の生活を侵食していきました。

  • 朝起きてすぐにSNSの確認
  • 通知が来てないのにスマホを開く
  • 食事中もイヤホンしてYouTube鑑賞

常に片手は、スマホに支配されていまいた。

指は勝手にスクリーンをなぞっては、脳はからっぽの快楽に溺れる。

心のどこかで「こんな自分は、もうオワコン」とすら思ってましたね。

たった一台のスマホに、生きる気力を奪われていたんです。

このとき、スマホによって人生が狂い始めた瞬間でした。

「やりたいこと」が全部後回し

スマホに人生を狂わされても、やりたいことはあったんですよね。

  • ブログの執筆
  • 読みたかった本
  • ジムでのトレーニング

でもスマホを開くたび、すべて後回しにしてたんです。

ブログに関しては「今日はモチベが出ないから明日やろう」みたいな感じでしたね。

しょうもない言い訳を繰り返しているうちに、少しずつやる気が削がれていました。

そして、ふと気づいたんですよね。

このままでは、本当にスマホによって人生が狂わされると。

なぜスマホが人生を狂わせるのか?

日々だらけの岩石


ここでは、なぜスマホに人生を奪われるのか。

その構造を解き明かしていきます。

スマホにハマるのは、決してあなたの意志が弱いからではありません。

設計段階から“ハマるように”作られているだけなんです。

無限スクロールの中毒設計

SNSやショート動画。

これらに共通しているのは、終わりが存在しないことです

実際、SNSをいくら遡っても「これが最後の投稿です!」みたいな区切りなんてないですよね。

YouTubeも動画を見終わると、すぐに次の動画を自動で再生されます。

ニュースアプリも、スクロールすればするほど次の記事が出てくる。

この仕組みを「無限スクロール設計」と呼びます。

一見便利に見えますが、本質は真逆。

スマホでの滞在時間を最大化し、アプリやサービスへの依存を強めるため設計されているんです。

つまり、あなたのスマホ依存を助長させるように仕組まれているんです。

人間の脳は、区切りがなければ「やめるきっかけ」を簡単に失います。

スマホを開く⇨終わりのない情報を吸収する⇨やめることができない

あなたがスマホ依存から脱却できないのは、決して甘えではないんです。

ドーパミンと報酬サイクルの罠

スマホは、あなたに小さなご褒美を繰り返し与えます。

  • SNSで通知が鳴る
  • 動画やSNSで暇をつぶせる
  • 誰かが「いいね」をくれる

これらはすべて、脳内でドーパミンを分泌させるトリガーです。

ドーパミン:「もっと続けたい」という欲求を引き出す神経物質。

この報酬サイクルに一度ハマれば、意志力だけで抜け出すのはほぼ無理ゲーです。

つまりスマホとは、合法的にあなたを中毒にする装置なんですよ。

SNSをやめたくてもやめられない人は、以下の記事を参考にしてください。

【SNSをやめたら幸せになれた件について】無気力も不安も元凶は同じでした

意志力だけじゃシステムに勝てない

ここで、はっきりさせたいことがあります。

もしあなたが「スマホをやめられない自分はだらしない」と自分を責めているなら、今すぐその考えを手放してください。

さっきも言ったように、あなたが悪いわけじゃないんです。

世界中の天才たちが、意志力では太刀打ちできないように、スマホを設計しているだけなので。

そんな天才たちに、頼りない意志力で敵うわけがないんですよ。

まずはこの事実を、冷静に受け止めてください。

僕たちが戦うべきは、スマホの仕組みそのものなんです。

スマホ依存が人生に与える取り返しのつかないダメージ

横に広がるコンクリートの裂け目

スマホ依存は、単なる時間泥棒ではありません。

ここでは、スマホ依存がもたらす「本当の怖さ」をリアルにお伝えします。

集中力と思考力が破壊される

スマホ漬けの日々は、僕の集中力を根こそぎ奪いました。

  • 勉強しようにも、すぐにスマホを探す
  • 読書をはじめても、数ページで集中がきれる
  • 考え事をしようにも、浅い思考しかできない

スマホを長時間いじると、まるで頭にモヤがかかったような状態に陥りませんか?

それは、スマホ依存が引き起こす「ブレインフォグ」という状態です。

  • 脳の司令塔である前頭前野が酷使される
  • スマホの長時間利用で、睡眠の質が低下する
  • ドーパミンが過剰分泌され、現実世界の活動に興味がもてない

特に痛感したのが、現実世界の活動に興味が持てなくなったことですね。

ひどい時は、女性に興味すら失っていました。(ヘイguys!に夢中)

スマホは、人間の根本的な能力さえ損なってしまう脅威になるんです。

自己肯定感と無力感に襲われる

スマホに時間を奪われると、自己肯定感もすり減ってしまうんですよね。

  • 今日も大して何もできなかった
  • 気づけばまたダラダラしていた
  • 頭ではわかっているのに行動できない

毎日のように「俺はダメ人間だ」みたいな自己嫌悪。

タチが悪いことに、自己嫌悪だけでなく無力感にも襲われましたね。

スマホを閉じた瞬間、取り返しのつかない虚無感を感じてました。

誇張ぬきで「人間やめてえ」と思ってましたね。

「生産性ゼロ」の人生に突き落とされる

スマホ依存が本当に怖いのは、「失った時間」が目に見えないことです。

時間が奪われても、たいして日常は変わらないじゃないですか。

でも実際には、多くの時間が奪われているんです。

  • 何かを身につけるはずだった時間
  • 新しい経験を積むはずだった時間
  • 自分を磨くはずだった時間

自分にとって大切な時間が、確実に消滅しているんです。

そして気づいた時には、何者にもなれてない自分だけ残る。

僕自身、2年ほどスマホによって人生を狂わされましたが、その間なにひとつ進歩できませんでした。

この時はじめて、スマホ依存から脱却することを誓いました。

スマホで狂った人生を立て直す方法

海に面した断崖

ここまで話してきたように、スマホは確かに人生を狂わせる力を持っています。

とはいえ、スマホを手放しただけでは、すべてが解決するわけではありません。

問題は、スマホをやめて空白に耐えられる自分を作れるかどうかなんです。


ここでは、僕自身が乗り越えた、本当の回復プロセスを話していきます。

デジタルデトックスでリセット

まずは、スマホによってドロドロにされた脳をリセットする必要があります。

そこで登場するのが、デジタルデトックスです。

デジタルデトックスとは、単なる「スマホ断ち」ではありません。

ドーパミンに汚染された脳を、通常に戻す作業です。

とはいえ、巷で流行ってる方法は、個人的におすすめしません。

  • 通知をオフに設定する
  • スマホの画面を白黒にする
  • 作業するときは電源をきる

その気になれば、簡単にスマホに手が届きますからね。

なので僕の場合、スマホを物理的にロックするコンテナーを使いました。

もしあなたも興味あるなら、アマゾンで適当にググってみてください。

ロックする時間も自由に決められるので、めちゃくちゃおすすめですよ。

本当に成し遂げたいことを見つける

ただ闇雲にデジタルデトックスをしても、またスマホに逆戻りしては意味がありません。

そこでおすすめなのが、デジタルデトックスで得た時間を、自己対話に変える方法。

静かな時間と穏やかな脳で、自分に問いかけてみてください。

  • 本当は、どんなことにワクワクするのか?
  • どんな生き方なら、心から納得できるのか?
  • 誰に認められるためでもなく、自分ために何をやりたいのか?

最初は、答えがぼんやりしているかもしれません。

でも、それでいいんです。

小さな違和感や、喜びに気づくことから始めればいいので。

そして、どんなに小さな一歩でもいいので、動き出してください。

読書や運動でもいい。

ノートに思ったことを書きなぐるだけでもいいんです。

自分の意志で生きる感覚を取り戻すことが、スマホから抜け出せる本当の回復なんです。

スマホの快楽を超える本物の満足感を育て

スマホの世界は、お手軽な快楽であふれています。

  • SNSでの承認の奪い合い
  • YouTubeのおすすめ動画
  • ニュースの刺激的な見出し

これらのものは、一瞬で脳にご褒美を与えてくれます。

でも、そこに深い満足感はありません。

言うなれば、偽りの満足感です。

本当にあなたを満たしてくれるのはスマホではなく、自身の行動で積み上げた「生きる実感」です。

  • 成長してる感覚
  • 前に進んでる手応え
  • 生きてるという確かな実感

やがてじわじわと、偽りのない満足感と幸福が心に積み上がっていきます。

スマホでの即効性の快楽を捨てて、自分で育てた「生きる喜び」を選びましょう。

スマホで狂った人生は必ず取り戻せる

青空に浮かぶふわふわの白い雲

スマホは、確実に僕たちの人生を蝕んでいきます。

  • 思考力が鈍る
  • 時間が奪われる
  • 集中力が削がれる

やがて、生きる力そのものが失われていく。

僕もかつて、スマホによって人生を狂わされていたのでよくわかります。

そんな僕だからこそ、はっきり言えることがあります。

「人生は、まだ取り戻せる」と。

スマホを手放す⇨自分と向き合う⇨小さな行動を積み重ねる

僕は上記の行動で、人生のハンドルを取り戻せました。

スクリーンの向こうに、あなたの人生はありません。

人生は、あなたの「今、この瞬間」にしか存在しないんです。

社会の正解を目指すことに、限界を感じている方へ

社会が提示する「正解の生き方」に、しんどさを感じていませんか?

それは決して、あなたが甘えてるわけでも、努力が足りないわけでもありません。

単純に、あなたに合わないレールを走らされているだけなんです。

だからこそ、一度レールを降りて、自分に合った生き方にシフトしてみませんか?

以下の無料ガイドでは、誰も教えてくれない「自分らしく生きるための裏ルート」をお渡ししています。

これを読めば「正解に合わせる人生」から「自分らしい人生」へと小さな一歩を踏み出せるはずです。

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この記事を書いた人

Fラン大学を中退後、引きこもり、フリーターと社会の枠から大きく外れる。

将来の見通しが立たず、自分が何者なのか分からない期間を過ごす。

「このまま人生を終えるのは嫌だ」と絶望してから、自分の生き方を根本から見直すことを決意。

その後、人生を立て直すために、留学や心理学・脳科学・哲学の本を中心に100冊以上を読破。

ノートを使った自己内省を軸に、生きづらさの根本原因を徹底的に探求し「自分軸」と「他人軸」という2つの生き方に行き着く。

現在は、方向性・行動力・自己理解・メンタルの改善など「自分らしい生き方」を実現するサポートをしています。

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