社会の厳しさが異常な5つの理由|耐えられないのは当然です

手を取り合う人たち

こんにちは、寅吉です。

あられちゃん

社会の厳しさに耐えられない…

耐えられないことは甘えなの?

本記事では、このような悩みを解決します。

ざっくり自己紹介
  • Fラン大学中退⇨フリーター⇨引きこもりを経験
  • 自己理解を深め、他人軸から自分軸へシフト
  • 自分らしく生きる方法を本質的に発信中

「社会の厳しさに、もう耐えられない」

そう感じてしまう自分を、責めていませんか?

社会の厳しさに耐えられない人=ダメ人間

世間では、上記のようなレッテルを貼られることも珍しくありません。

でも僕は、声を大にして言いたい。

社会の厳しさに耐えられないあなたは、決して甘えではないと。

わざわざ真っ向から、社会の厳しさに打ちのめされる必要はないんです。

この記事では「人生を立て直すための視点」を本気でお伝えします。

目次

社会の厳しさは想像以上に厳しい

暗闇の中のカラフルテクスチャ

まずは、あなたが感じてるであろう社会の厳しさについて触れていきます。

この国のどんな構造が、社会の厳しさとして現れているのか見ていきましょう。

都合が悪くなると綺麗事を持ち出す

「みんな平等」

こんな耳障りのいい言葉がありますが、まずデタラメです。

人は“どこで生まれたか”によって、人生の難易度は変わります。

  • 学歴
  • 年収
  • 資産

もちろん、逆境を糧にして這い上がる人もいますが、そんなものはごく一部のレアものです。

なのに表向きには「みんな平等」と言い張るんですよね。

これが、日本という国の一番タチの悪いところなんですよ。

優秀な社畜を作り出す学校教育

学校は、生徒に夢を与える場所ではありません。

それどころか、“指示通りに動く人間”を大量生産する工場のようなものです。

  • よく分からない謎の拘束で生徒をがんじがらめ
  • 従業中にトイレに行きたくなったら、わざわざ許可をもらう
  • 「なぜそうなるのか?」よりも「答えを覚えた」ほうが評価される

個人的には、ツーブロ禁止がまじで意味不明だと思ってます。

でもこうした“従わせる仕組み”は、実は社会の構造とリンクしているんですよね。

上司の指示に逆らわず、空気を読んで、会社のために身を粉にしてご奉仕。

つまり、優秀な社畜をつくる準備段階として、学校教育があるんです。

こんな悲惨な教育を10年以上受け続けて、社会に出てつぶれない方がおかしいくらいなんですよ。

成果を出せない人は価値を奪われる

今の日本では「人の価値=成果」で測られています。

つまり、結果を出せなければ、存在そのものが否定される構造になっているんです。

  • うつになる⇨甘えだろそんなの
  • 病気になる⇨自己管理がなってない
  • 出世できない⇨努力が足りない

こうした“結果至上主義”が、日常にまで浸透しているんです。

そしてタチが悪いのが、誰かが直接責めてくるわけじゃないことなんですよね。

空気そのものが、無言で語りかけてくるんです。

「お前はもっとやれるだろ?」みたいな。

だからこそ、とっくに限界を超えてるのにもかかわらずギブアップを言えない人が多いんですよね。

つまり、社会の厳しさに耐えられない人が増えても、なんらおかしい話ではないんですよ。

他人の目と評価が生きづらさの根源になっている

今の社会では、自分の感覚よりも「他人にどう見られるか」が優先されます。

SNSなんかがいい例ですよね。

自分の幸せや充実を見せびらかすことで、承認を取り合ってるじゃないですか。

  • フォロワー数
  • いいねの数
  • 映える写真
  • リア充ストーリー

あらゆる行動が「どう見られるか」前提で動いてしまうんです。

その結果、自分の価値が「他人の評価」になっても不思議な話じゃないですよね。

SNSをやめたくてもやめられない人は、以下の記事を参考にしてください。

【SNSをやめたら幸せになれた件について】無気力も不安も元凶は同じでした

上級国民だけが生きやすい設計になっている

社会のルールは、すでに勝っている人たちによってつくられています。

当然、社会は上級国民にとって“生きやすく”なるよう、都合よく設計されています。

たとえば、

  • 税制度:お金を持ってる人ほど、控除や抜け道が豊富
  • 教育制度:親の収入と学歴が、子供の将来を左右する
  • 資産形成:投資や節税制度も、手元がある人だけ得をする

なども、資産を持っている人間がより得をするよう設計されています。

いい加減、目覚めなさい。

日本という国は、そういう特権階級の人たちが楽しく幸せに暮らせるように、あなたたち凡人が安い給料で働き、高い税金を払うことで成り立っているんです


引用:ドラマ『女王の教室』

このセリフはフィクションではありません。

むしろ、今の社会の本質を最も正確に表している“現実の警告”です。

あなたが社会の厳しさに耐えられないのも、当然の話なんですよ。

なぜ僕たちは社会の厳しさに耐えられないのか?

南国の雰囲気

社会の厳しさに耐えられないのは、根性が足りないからではありません。

僕たちがこんなにも壊れやすくなってしまったのには、ちゃんと理由があります。

ここでは、心を追い詰める“内側の構造”を明らかにしていきます。

他人の期待にそって生きてきたから

「親のために」「周囲の期待に応えるために」

これらを、“自分の意思”だと思い込んで生きてきた人は多いと思います。

でも実は、自分の人生を“他人に預けたまま”生きてきた証でもあるんです。

あなたは、自分が何を感じているかすぐに理解できますか?

  • 何が楽しいのか
  • 何が苦しいのか
  • 何をやりたいのか

このような本音すら、他人の評価がなければ判断できない人が多いんです。

その結果、自分が不在の人生を生きることにつながるんです。


これが、心が壊れていく第一歩です。

感情を封じ込めてきたツケが超えた

「泣くな」「我慢しろ」「耐えろ」

この国の文化は、感情を出すことを“未熟さ”と切り捨ててきました。

勘違いしてる人も多いですが、これは武士道ではありません。

あなたを黙らせるための、都合のいい“なんちゃって武士道”です。

武士道とは「己を律しながら、信念のために動く」精神哲学です。

  • 感情を押し殺してただ従う
  • 何も考えずに黙って我慢する
  • 組織にとって都合のいい人間になる

これらは、本来の武士道が劣化した“エセ武士道”です。

その結果、感情を出すことができなくなった大人が量産されることに。

「自分には価値がある」と思える経験が圧倒的に不足

日本人って、やたら否定的じゃないですか。

過去の僕も、褒められるより否定的な言葉を言われた回数が圧倒的に多いですね。

「ここがダメ」「そこを直せ」

こんな否定的な言葉ばかり浴びせらて、自己肯定感なんて身に付くわけがないんですよ。

  • 何かを成し遂げないと価値がない。
  • 誰かに認められなければ、生きている意味がない。


そう思い込まされた結果、他人の評価が“命綱”になってしまうんです。

これは決して、あなたが悪いわけではありません。

評価されないと安心できない構造の中で、ずっと必死に生きてきただけなんです。

現実逃避しないと生きていけないほど追い込まれてる人は、以下の記事を参考にしてください。

現実逃避しないと生きていけない人が、壊れる前に知っておくべきこと

社会の厳しさに耐えられないなら人生を選び直そう

空を見上げる学生たちの後ろ姿

ここからは、無理ゲー社会の攻略法を紹介していきます。

社会の厳しさを変えられずとも、どんな生き方を選ぶかはあなたの自由です。

社会の厳しさに押し潰れそうな今こそ、人生の主導権を取り戻すチャンスですよ。

社会のレールから降りる勇気を持つ

社会のレールから外れるって、簡単に聞こえるようでめちゃくちゃ怖いです。

僕自身、大学を1年で中退したとき「ああ、俺の人生おわったわ」と本気で思ったので。

常に「普通」でいられなくなる不安で、夜も眠れませんでした。(爆睡)

でももしその“普通”が、あなたを壊しているのだとしたらどうですか?

  • 正社員で週5日、9時から17時まで働くこと
  • 結婚して家庭を持つことが「正解」とされる風潮
  • 好きでもない仕事を「生活のため」と割り切ること

こうした“世間的な普通”は、いっけんすると正解のように思えますよね。

でも実際は、正解に合わせるたびに、少しずつ自分が削られていく感覚に気づいているんじゃないですか?

そんなあなたに、僕は声を大にして言いたいんです。

自分に合わない戦場からは、いさぎよく逃げろ。

逃げることは、自分を守るための戦略的撤退なんです。

社会の正解を目指すことに、限界を感じている方へ

社会が提示する「正解の生き方」に、しんどさを感じていませんか?

それは決して、あなたが甘えてるわけでも、努力が足りないわけでもありません。

単純に、あなたに合わないレールを走らされているだけなんです。

だからこそ、一度レールを降りて、自分に合った生き方にシフトしてみませんか?

以下の無料ガイドでは、誰も教えてくれない「自分らしく生きるための裏ルート」をお渡ししています。

これを読めば「正解に合わせる人生」から「自分らしい人生」へと小さな一歩を踏み出せるはずです。

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この記事を書いた人

Fラン大学を中退後、引きこもり、フリーターと社会の枠から大きく外れる。

将来の見通しが立たず、自分が何者なのか分からない期間を過ごす。

「このまま人生を終えるのは嫌だ」と絶望してから、自分の生き方を根本から見直すことを決意。

その後、人生を立て直すために、留学や心理学・脳科学・哲学の本を中心に100冊以上を読破。

ノートを使った自己内省を軸に、生きづらさの根本原因を徹底的に探求し「自分軸」と「他人軸」という2つの生き方に行き着く。

現在は、方向性・行動力・自己理解・メンタルの改善など「自分らしい生き方」を実現するサポートをしています。

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