こんにちは、寅吉です。
あられちゃんSNSをやめたら幸せになるって本当なの?
実際にやめた人の話を聞いてみたいな。
本記事では、このような悩みを解決します。
- Fラン大学中退⇨フリーター⇨引きこもりを経験
- 自己理解を深め、他人軸から自分軸へシフト
- 自分らしく生きる方法を本質的に発信中
SNSを開いては、なんとなく落ち込む。
何かしてなきゃと頭では思っても、行動にうつせない。
そんな日々を繰り返していたが、SNSを手放すことに成功しました。
- 無気力
- 漠然とした不安
- 他人との比較癖
- 孤独に苛まれる
上記の悩みが、すーっと消えていったんですよね。
SNSをやめた結果、ある真実に辿り着きました。
「今までの不幸って、SNSが元凶じゃね?」
この記事では、実体験に基づいた内容を解説していきます。
- SNSをやめたことで得られたリアルな変化
- SNSの背後にある心と脳が壊れていく構造
- なかなかSNSをやめられない不安
上記の内容を、包み隠さずお伝えします
SNSをやめたら幸せになった5つの変化


「ぶっちゃけ、SNSをやめて何が変わるの?」
多くの人が1番気になる疑問だと思います。
ここでは、僕が実際にSNSをやめて体感したリアルな変化をお伝えします。
頭のモヤが消えて思考がクリアになった
SNSをやめてまず感じたのは、異常なほどの静けさでした。
- 情報も無え
- 通知も無え
- 匂わせキラキラ投稿も無え
最初は不安でしたが、数日経ってあることに気づいたんですよね。
「今までは、頭のなかに自分の思考がなかった」と。
SNSって、常に他人の言葉や意見が流れてくるじゃないですか。
だからこそ、SNSをやめて“自分の声”に気づくことができたんです。
比較と自己否定が消えた
SNSにいる限り、“上には上がいる地獄”から抜け出せません。
「人はみな平等」という言葉が、いかに綺麗事なのかが身に染みるほどに。
SNSに入り浸ってた頃は「あいつはすごいのに、俺なんて…」的な自己否定に陥っていました。
でもよく考えたら、落ち込む情報を自分の意思で、毎日見に行ってたんですよね。
ぶっちゃけ、アホだと思いませんか?
当然SNSをやめたら、比べる対象がいなくなります。
すると当然、自己否定や比較癖に悩まなくなりました。
無気力に支配されなくなった
SNSは脳にとって、お手軽な快楽な宝庫なんです。
- 動画
- 通知音
- いいね
上記はすべて、脳の報酬系(ドーパミン)を手っ取り早く刺激するための設計です。
世界中の天才たちいかにして、僕たちをスマホに釘つけにさせるか日々研究しているんです。
つまり、SNSはわざと夢中になるように作られているんですよね。
快楽になれた脳は、読者や勉強などの地味な行動に反応しにくくなるんです。
実際、1時間SNSにのめりこんだ後「よっしゃ勉強したろ!」と思えますか?
おそらく、無理ゲーですよね。
つまり、無気力でやる気が出ないのは、脳が快楽に慣れている証拠なんです。
僕自身SNSをやめてようやく、脳が正常に戻る感覚がありました。
今もこうしてブログを書けるのも、SNSをやめたおかげだと思ってます。
1人の時間を楽しめるようになった
最初は「SNSをやめたら孤独になる」と思ってました。
でも実態は、真逆だったんです。
SNSをやめてからは、自分の内側が静かに満たされてることに気づいたんですよね。
- 比較して落ち込まなくていい
- いちいち投稿に気を使わなくていい
- チープな承認欲に踊らされなくていい
孤独を恐れるどころか、居心地の良さに気づくことができました。
デメリットといえば、友人の近況が分からなくなる程度ですね。
「〇〇が最近結婚して〜」みたいなやつ。
ぶっちゃけそんな情報、今ではどうでもいいと思ってます。
「リアルで友人の近況を耳にしない=自分には必要のない情報」なので。
本当に仲のいい友人なら、SNSをやってなくても耳に入るじゃないですか。
人の目を気にせず生きられるようになった
SNSをやっていると、常に他人からどう見られるかを気にするじゃないですか。
- 投稿のウケ
- いいねの数
- 反応の速さ
いつの間にか「自分の心地よさ」ではなく「他人の反応」を基準にして生きるようになるんですよね。
服選び、お店決め、趣味嗜好
日常のささいな選択まで、“魅せる前提”で最適化されていく。
でもSNSをやめたら、他人からの反応を気にしなくなったんですよね。
- 気を使わずに好きなことに打ち込める
- 見せるためじゃなく、自分のために時間を使える
- 体験を“記録”ではなく、“記憶”として味わえる
こんなふうに、自分の人生を生きている感覚が戻ってきたんです。
なぜSNSをやめると幸せになれるのか?


ここまで、僕がSNSをやめて幸せを感じられた実体験をお伝えしました。
ここからは「なぜ、SNSをやめることで幸せになるのか」を解説してきます。
比較と嫉妬が減る
言ってしまえば、SNSは「他人のハイライト」を連続再生する装置みたいなものです。
しかもそのハイライトは、決まって“幸せそうな場面”ばかり。
他人の幸せそうな切り抜きばかり見ていれば、自然と比較してしまうじゃないですか。
「あいつに比べて、俺の人生ってつまらないな」みたいな。
現実では人生山あり谷ありなのに、SNSでは谷の部分はほぼ見えません。
そのため、他人と比較して嫉妬の感情が強まりやすいんですよね。
実際に僕も、インスタにのめり込んでた頃は、しょっちゅう比較しては落ち込んでました。
チープなドーパミンから離れられる
SNSは常に、脳に安売りのドーパミンを与えているんです。
- 通知
- いいね
- フォロワー数
- 無限スクロール
「次こそ、もっと快感が得られるかもしれない」
そう思わせる仕掛けが、SNSには仕掛けられいます。
その結果、脳は強い刺激に慣れ、地味で即効性のない快楽に反応しづらくなります。
読書や勉強など、集中して何かに取り組むこと自体が難しくなるんですよね。
SNSをやめると、おのずとチープなドーパミンと距離を取ることができます。
その結果、以下の恩恵を授かることができました。
- 情緒が安定する
- 集中力が戻る
- 睡眠の質が上がる
- 自己効力感が積み上がる
いかに、チープなドーパミンが、僕らの人生を台無しにしているのかが理解できましたね。
スマホのせいで人生狂ったと感じてる人は、以下の記事を参考にしてください。
スマホで人生狂ったと感じた時に読む【リセットして人生を取り戻す方法】
思考と時間に余白が生まれる
SNSって、いろんな人の情報で埋め尽くされているじゃないですか。
- 他人の不祥事
- 誰かの自慢
- 誹謗中傷
要するに、99%があなたにとってクソどうでもいい情報なんです。
そんなノイズに、毎日あなたの注意力とエネルギーが奪われているんですよ。
「ムカつく!」
「けしからん!」
もともと自分に必要なかった感情なのに、わざわざ拾いに行く。
ぶっちゃけ、自分で自分を痛めつけてるドMの所業ですよね。
こんな偉そうに言ってる僕も、かつては他人の情報で一喜一憂してました。
でもSNSをやめてからは、外野のノイズが一気に消えるんですよね。
残るのは、本当に自分に必要な情報と、考えるための静かな時間。
つまり、SNSを手放すと思考の主導権が自分に戻ってくるんです。
ノイズに踊らされる時間が減り、自分の人生に使える余白が増える。
これこそ、SNS断ちで幸福度が上がる最大のポイントだと思ってます。
そしてその余白を「自分はどう生きたいのか?」に向けられたら、人生はもっと変わります。
劣等感に押しつぶされてしまいがちな方は、以下の記事を参考にしてみてください。
劣等感に押しつぶされそうな夜に読む、心が軽くなる3つの考え方
SNSをやめることを怖がらなくてもいい3つの理由


「とはいっても、SNSをやめたら色々不都合が起きそう…」
そう考えてしまう人も少なくないかと。
でも実は、あなたが思うほどSNSをやめても困ることはありません。
その理由を、ここから3つに分けてお伝えします。
やめるのが怖いのは依存と刷り込み
SNSをやめようと考えても、ぶっちゃけ躊躇してしまいますよね。
- 「周りとのつながりが切れそう…」
- 「情報を逃して損しそう…」
でも安心してください。
SNSをやめられないのは、あなたの意思が弱いからではありません。
依存と刷り込みが、SNS断ちを阻止しているだけなんです。
- 依存:情報を見ていないと落ち着かない
- 刷り込み:SNSをやらないのは時代遅れ
この2つが重なって、あたかも「SNSをやめたら不便になる」と錯覚してしまうんです。
でも冷静に考えてみてください。
本当に大事な連絡はLINEや電話で届きますし、必要な情報もググれば簡単に手に入りますよね?
僕たちはSNSを開かなくても、実生活で致命的に困ることってほとんどないんです。
つまり「つながりが切れる」「情報を逃す」という恐怖心は、脳の依存反応と社会的な刷り込みが生み出した幻想にすぎないんですよ。
せいぜい、身近な人間のどうでもいい近況を知る機会が減るくらいですね。
SNSの99%はノイズ
はっきり言って、SNSの99%はノイズでしかありません。
自分の人生が1ミリも好転しない情報が延々と流れてくるので、やめても実害はないんですよね。
むしろ、ネガティブの側面のほうが大きいんです。
- 薄いお役立ちTips
- 終わりのない意見バトル
- 芸能人のスキャンダル
- 誹謗中傷や炎上
これらを見逃したところで、あなたの生活は何も変わりません。
もちろん、SNSにはおもしろい動画や猫ちゃんの癒しコンテンツもあります。
でもそれは「なくても困らない娯楽」でしかないんですよ。
必要なら、YouTubeや検索から情報を手に入れればいいんです。
だからこそ、SNSをやめても致命的な不都合は起こらないんですよね。
むしろ結果的に、心と時間に余白を取り戻すことができるんです。
実際に僕も、猫チャージが必要になったらYouTubeで補給しています。
SNSにしがみついて得られるもの
結論、ほとんどありません。
- つながり:本当に大切な連絡はLINEで済む
- 最新情報:必要なときに検索、公式サイトで十分
- 暇つぶし:娯楽は他にも山ほどある
次に、実際にSNSに支払うコストを見てみましょう。
- 時間の浪費:5分のつもりが30分なんてザラ
- メンタルの消耗:比較や嫉妬、必要のない情報を拾いに行く
- 集中力の低下:細切れの刺激で満たされ、深い作業ができない
- 自己評価の歪み:他人と比較し、等身大の生活を過小評価する
要するに、暇つぶしはできても、マイナスの要素があまりにも大きいんです。
SNSにしがみついて得られるのは、せいぜい退屈しのぎ。
その代わりに、時間、集中、心の安定が奪われているんです。
だからこそ、あなたがSNSをやめることで困る出来事はないんですよ。
むしろ、今まで奪われていた余白や集中、安心感が戻ってきます。
つまり「SNSをやめる=損」ではなく「SNSをやめる=回復」ということなんですよね。
SNSをやめて幸せになる3ステップ


ここでは実際に、SNSにのめり込んでいた僕がやめられた方法を紹介します。
1日5時間はSNSに費やしてた僕がやめられたので、再現性は高いと思います。
SNSに奪われていた感覚に気づく
SNSを消そう的なアドバイスもありますが、本を正さなければ無意味です。
消したところで、再インストするのがオチですから。(経験済み)
SNSから脱するには「なぜやめるべきなのか?」に気づく必要があります。
- 他人の投稿で一喜一憂したくない
- 誰かのリアクションに振り回されたくない
- 自分の人生を取り戻したい
僕の場合は、SNSに時間や精神を削られていた感覚に気づいたのがきっかけでした。
失ったものに気づけない限り、SNS断ちは不可能だと思ってください。
脳と心を静けさに慣らす
SNSをやめるうえで、1番大切なパートなのでよく聞いてください。
SNSをやめると、強烈な“空白”が訪れます。
でもこれは、脳の報酬系が慣れ親しんだ刺激を失うことで発生する依存的な反応なんです。
いわゆる、禁断症状ですね。
- 退屈すぎて何もできない
- 情報が入ってこないと不安
- ただ座ってるだけなのに落ち着かない
SNS断ちに失敗する人は、このタイミングで再インストールしてしまうんです。
でもそこで逃げずに「静けさに慣れる行動」を取り入れるのが、キーポイントなんですよ。
- スマホを持たずに散歩にいく
- ノートに思考を殴り書きする
- 気になっていた本を読む
脳と心が静かになってはじめて、SNSをやめて幸せになれるんです。
誰にも見せない人生に戻る
あなたは、SNSをやめて得られる本当の幸せを知っていますか?
それは「自分の幸せを、わざわざ他人に見せる必要がない」と気づけることです。
少しお高いレストランでの食事を、すかさずストーリーにあげる。
僕のSNS定番行動でしたが、今では完全にやらなくなりました。
写真を撮ることはあっても、誰かに見せびらかそうとは思わないんですよね。
なぜなら、誰かに承認されなくても、自分の心を満たせるようになったから。
あなたも思い出してみてください。
SNSを始める前は「日々の幸せを誰かに承認されたい」なんて、思ってなかったはずです。
他人に承認されなくても、心はちゃんと温かった。
その頃のあなたに、もういちど会いに行きませんか?
SNSをやめたら本物の人生と幸せが待っていた


表面上SNSは、便利でいつでも誰かとつながっていられる場所です。
でもその裏で、僕たちは静かに「感覚」「思考」「心の余白」を奪われていたんです。
- リアクションを求めなくても、心は満たせる
- SNSをやめたら、不便どころか幸せになれる
- 誰かに見せなくても、幸せはちゃんと味わえる
- 脳をクリアにして、人生を良くする行動ができる
上記は、SNSをやめた人にしか分からない幸せです。
一応言っておくと、SNSをやめることは、孤独になることじゃないですよ。
あなた本来の人生を取り戻すことです。
- 誰かに見せびらかさなくていい
- 安っぽい承認はされなくていい
- ただ自分が心地いいと思える人生
それが、僕のSNSをやめた先に待っていた本物の幸せでした。











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